ミニブランドのラインアップに、
画期的で、独創的なシューティング・ブレイク
コンセプトを実現した「クラブマン」が加わりました。
シューティング・ブレイクとはイギリスで狩猟に
使われるクルマの事。
ノーマルのミニと比較して24センチ延長された
そのスタイルはスポーティなイメージと機能性の
高さを実感させます。
ミニ クラブマン最大の特徴が革新的なドアコンセプトです。
通常の2枚のドアの他に車両右側には逆方向に開くもう一枚の
ドアが追加されています。
またリアには左右観音開きのバックドアがあり、そこを開くと
ミニとは思えない広々としたラゲッジスペースが顔を出します。
ボディが延長されたとはいえミニらしい走りは健在。
ミニ クラブマンにはターボ、NA、2種類の
エンジンバリエーションとそれぞれに
6速のオートマチック、マニュアル、両方の
トランスミッションが用意されます。
ミニの持つキャラクターはそのままに、大きく機能性を
向上させたと言われるミニ クラブマン。
今回はその魅力を検証します。