2007/2/24 レクサス IS F
放送日 2008 2/24(#151)
車種
レクサス・IS F
(8速AT)
試乗車
同上
出演者
トヨタ自動車株式会社
商品開発本部 レクサスセンター
製品企画 主幹
矢口 幸彦
(やぐち ゆきひこ)
試乗車主要諸元
全長 4660㎜
全幅 1815㎜
全高 1415㎜
ホイールベース 2730㎜
車両重量 1690㎏
エンジン V型8気筒DOHC
総排気量 4968cc
最高出力 423/6600(PS/rpm)
最大トルク 51.5/5200(㎏・m/rpm)
トランスミッション
電子制御8速
オートマチックトランスミッション
最小回転半径 5.1m
燃料消費率 8.2㎞/L(10・15モード)
車両本体価格 766.0万円
(消費税込み価格)
IS Fの番組的評価
番組独自の判定チャート(右回り)
「ハート」…トキメキ度、人気度、格好良さなど岡崎五朗がイケテルと思う車。
「ファン」…運転の楽しさ、最高出力などの絶対性能だけでは評価出来ない。
純粋に運転が楽しいか楽しくないかが判断基準
「ファミリー」…家族の為の車としての価値。オーナーより同乗者の判断が基準になる。
「ユーティリティ」…居住空間、収納スペース、荷室容量など、新型車が持つ使い勝手を審査。
「マネー」…バリュー度。性能や質感などを総合で判断、適正な価格になっているのか?
レクサス・IS Fの番組的評価は…
「ハート」…4ポイント
総合的にみてもかなりポイントは高い。
XCという商品展開が我々のライフスタイルに合っている感じがする。
大きすぎず、でもワイルドで室内はラグジュアリー。
個人的には気に入った印象。
「ファン」…5ポイント
これは文句なし、これだけのコンフォートとこれだけのスポーティさを両立した
バランスの高さ。エンジン演出やATの切れ味も良い。
「ファミリー」…4ポイント
居住性という点ではISというクルマ自体がリアシートが余り広くない。
元々家族で使うクルマではないという点がマイナスポイント。
ただ乗り心地という点では家族から不満がでる事はないだろう。
「ユーティリティ」…4ポイント
こちらもベースISとなんら変わりはない。
「マネー」…3ポイント
766万円というプライス。例えばGTーRはすべてが新しいモデルで777万円。
流用した部品を多用したのにGTーRと11万円しか違わない。
ただ、欧州のライバル達(AMG・M)との比較ではお買い得感が高い。


