2007/9/16 ランドローバー フリーランダー2
ランドローバージャパン
マーケティング部
プロダクトマネージャー
浅野 智子
広報室 マネージャー
森川 修
試乗車主要諸元
ランドローバー
フリーランダー2 HSE
全長 4515㎜
全幅 1910㎜
全高 1765㎜
ホイールベース 2660㎜
車両重量 1920㎏
エンジン 直列6気筒DOHC
総排気量 3192cc
最高出力 232/6300(PS/rpm)
最大トルク 32.3/3200(㎏m/rpm)
トランスミッション 6速AT
最小回転半径 5.5m
燃料消費率 8.1㎞/L(10・15モード)
車両本体価格 530万 円(消費税込み価格)
番組測定値
燃費 7.6㎞/L
騒音 65dB(時速100㎞走行時)
ミラーTOミラー幅 2180㎜
インポーター担当者が語る「ランドローバー フリーランダー2」の3つのセールスポイント
1.幅広い性能
フリーランダー2は、エントリーモデルではありながら、ランドローバーとして恥じないオフロードの走破性から、
軽快なオンロードでの走りまで幅広い性能をお楽しみいただけます。
ランドローバーが開発し、レンジローバーやディスカバリー3に搭載していた「テレイン・レスポンス」をフリーランダー2にも搭載しました。
「テレイン・レスポンスTM」とは、走行路面に合わせてダイヤルを回すだけで、その路面に最適な状態にクルマを自動的に変えてしまうという画期的なシステムです。
そして、今回強調したいのは、SUVとは思えないキビキビしたオンロードでの走りです。パワーもトルクも先代から3割アップの3.2LエンジンにDSCやロール・スタビリティ・コントロールといった電子デバイスをコンパクトSUVとして
最多となる10種類も搭載し、さらに高剛性ボディが、この洗練した走りに貢献しています。
2.プレミアムなパッケージ
エクステリアもインテリアもプレミアムかつ充実した装備で、コンパクトでも、
兄貴分であるレンジローバーを彷彿とさせる存在感があります。
3.高い安全性
フリーランダー2は、世界で最も厳しい衝突安全評価基準の一つと言われている
EURO NCAPで、コンパクトSUVとして初となる最高位の5つ星を獲得しました。
これは、28000Nmという並外れたボディ剛性、コンパクトSUV初の横置きの直列6気筒エンジンの採用により、
十分なクラッシャブル・ゾーンが得られたこと、運転席ニー・エアバッグを含む7つのエアバッグを全車に標準装備していることなどが貢献しています。


