2007/7/14 トヨタ プレミオ・アリオン
車種
トヨタ・プレミオ
1.8X“Lパッケージ”
(CVT)
試乗車
トヨタ・アリオン
A18“Gパッケージ”
(CVT)
出演者
トヨタ自動車株式会社
第2トヨタセンター 主査
日高 達郎
(ひだか たつお)
試乗車主要諸元
全長 4565㎜
全幅 1695㎜
全高 1475㎜
ホイールベース 2700㎜
車両重量 1220㎏
エンジン 水冷直列4気筒DOHC
総排気量 1797cc
最高出力 136/6000(PS/rpm)
最大トルク 17.8/4400(㎏・m/rpm)
トランスミッション
Super CVT-i
(自動無段変速機)
最小回転半径 5.3m
車両本体価格 200.55万円(消費税込み価格)
燃費(番組測定値) 12.3㎞/L
騒音(番組測定値) 67dB(高速100㎞走行時)
ミラーTOミラー幅 2000㎜
メーカー担当者が語る プレミオ・アリオン 3つのセールスポイント
プレミオ・アリオンは2001年の発売以来、
扱い易い5ナンバーサイズのセダンとして
ご好評頂いてまいりましたが、
今回5年半ぶりにフルモデルチェンジを行いました。
2代目となる、新しいプレミオとアリオンは、
その商品力を、全てにおいて一層深化させ、
『5ナンバーセダンの完成形』
を目指して創り上げた車です。
この車のセールスポイントを紹介します。
1つ目は5ナンバーサイズの中での、
上質さと存在感あるスタイルです。
外形はプレミオは、高級感と格調の高さを
アリオンは、スタイリッシュで洗練された質感を付与しています。
内装は上質で広い室内空間と、スマートエントリー&スタートシステム、
カラーバックモニター最新のテレマチックサービスG-Book mXなど、
先進装備を充実しました。
2つ目は、快適な走りと、上質な乗り心地です。
今回一新した、1.5L、1.8LE/GとCVTの組合せで
滑らかな走りを実現しています。
また、高剛性ボデーと最適にチューニングされたサスペンションで
優れた乗り心地と、高い静粛性を併せ持ちます。
3つ目は、クラストップレベルの安全性能と環境性能です。
より厳しい条件に対応し、更に進化したGOAボデーを採用しました。
衝突性能は、J-Ncap最高ランク相当の性能です。
また、燃費は約6%向上させ、全車クラストップレベルの性能に加え、
CO2排出量をはじめ、環境負荷物質低減も図りました。
以上、3つのセールスポイントを紹介しましたが、
最大のポイントは、この様な車を、納得いただける価格で、
ご提供できる事です。


