2007/6/3 シトロエン C4ピカソ
シトロエン・ジャポン株式会社
広報室長 宮之原 博之
試乗車主要諸元
シトロエン C4ピカソ
2.0エクスクルーシブ
全長 4590㎜
全幅 1830㎜
全高 1685㎜
ホイールベース 2730㎜
車両重量 1610㎏
エンジン 直列4気筒DOHC
総排気量 1997cc
最高出力 143/6000(PS/rpm)
最大トルク 20.8/4000(㎏・m/rpm)
トランスミッション 6速EGS
車両本体価格 345万 円(消費税込み価格)
燃費(番組測定値) 11.3㎞/L
騒音(番組測定値) 68dB(100㎞/h時)
ミラーTOミラー幅(番組測定値) 2010㎜
インポーター担当者が語る「シトロエン C4ピカソ」の3つのセールスポイント
シトロエンの7人乗りコンパクトMPV、C4ピカソは昨年のパリサロンでデビュー。
販売開始とともに欧州市場で大きな反響を獲得しました。
コンセプトは「ビジョスペース」。超ワイドアングルのフロントウインドーや大型グラスルーフなど、
どの座席からも広大なビジョンを満喫できるのが第一の特徴です。
また、クラス最大の乗員スペースとラゲッジルームは快適で実用的な移動空間を提供しており、これが第二の特徴です。
日本市場では、2リッターガソリンエンジンに新型ギアボックス「6速セミオートマチック」、
従来型の「4速トルコンオートマチック」が用意されます。
突起物のない整然としたコックピットを作り出すためパドルシフトをステアリングコラムに装着。
エアコンはフロント、2列目の左右両端、計4カ所で操作ができます。
従来のC4と同様、ステアリングホイールのセンターパッドは固定式でハンドルから手を離さずにスイッチ操作が可能です。
また、フレグランス機能も充実させダイヤルで発散量を調整できます。
シートアレンジも抜群の操作性です。
第3列への乗降に関しては、第2列のシートバックを映画館のシートのようにワンタッチで折り畳み、前方へスライドします。
黒と赤のストラップによって、第2、第3列シートを簡単に格納、展開できます。
ラゲッジスペースはVDA計測方法で最大1951リッターまで拡大。クラス最大のスペースを誇っています。
リアサスペンションは従来のコイルスプリングの代わりにエアサスペンションを採用。良好な乗り心地と荷重による車高を調整します。
安全性はユーロNCAP5つ星。自動オンオフのパーキングブレーキ。ヒルスタートアシスタンス。
チャイルドシートを助手席と第2列全てに装着できます。
このように多彩な安全機能、快適機能を備えているのが第3の特徴といえます。


