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2007・5・20 ホンダ シビック TYPE R

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車種  ホンダ・シビック TYPE R
    (6速MT)
試乗車 同上
出演者 株式会社本田技術研究所
    主任研究員 
    シビック TYPE R
    機種開発責任者
    假屋 満
    (かりや みつる) 
    主任研究員 
    パワープラント開発責任者
    沖田 忠之
    (おきた ただゆき)
試乗車主要諸元
全長 4540㎜
全幅 1770㎜
全高 1430㎜
ホイールベース 2700㎜

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車両重量 1270㎏
エンジン 水冷直列4気筒DOHC    
総排気量 1998cc
最高出力 225/8000(PS/rpm)
最大トルク 21.9/6100(㎏・m/rpm)
トランスミッション 
    6速マニュアルトランスミッション
最小回転半径 5.9m
車両本体価格 283.5万円(消費税込み価格)

燃費(番組測定値) 9.7㎞/L(10・15モード 11.0㎞/L))
騒音(番組測定値) 72dB(高速100㎞走行時)
ミラーTOミラー幅 2000㎜

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メーカー担当者が語る「シビック TYPE R」の3つのセールスポイント

タイプRは、車を操る喜びと楽しさを 徹底的に追求し、
「ピュアスポーツセダン」をコンセプトに
「歴代最速のFFタイプR」 を目指して開発いたしました。

まず一つめは 「 圧倒的な加速感 」 です。
低速域から 8000回転の出力ピークまで、
レスポンスの良さと リニアなフィーリングにこだわり、
圧倒的な走り と コントロール性を 両立させました。

「特殊コーティングの吸排気ポート」
「専用開発のインテークマニホールドとエキゾーストマニホールド」により、
吸・排気効率を向上させ、出力・トルクをアップさせました。

コントロール性を追求し、
スロットルコントロールは インテグラタイプR DC5の直径62ミリに対し、
直径64ミリと大径化し、かつ ドライブバイワイヤタイプ としました。

次に「 シャシ性能の追求 」ですが、
高いスタビリティを確保し、操る楽しさを実現させるために
BODYのねじり剛性を、インテグラ タイプRに対して、約50%向上させました。

足回りでは、18インチタイヤの性能を最大限に発揮できる様に、
高剛性化した専用サスペンションとしました。
ブレーキは、フロント17インチ対向タイプ、リアは15インチとし、
ずば抜けた剛性感を実現させました。

最後は、「 スタイリング 」です、
スパルタンな外観とするため、
タイプRの象徴である大型のトランクスポイラーを中心に、
フード、フェンダー、前後バンパー、フロントグリル、サイドシルガーニッシュを専用化しました。

インテリアは、
クルマとの一体感が感じられる様に
タイプR専用の、「ホンダ R スペック シート」や
F1をイメージしたi-VTEC ・ レブ インジケーター を 新規開発しました。

ホンダのレーシングスピリットを実感できる「タイプR」が完成したと思っています。
よろしくお願いします。

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