2007/5/13 ルノー メガーヌ ツーリングワゴン
ルノー・ジャポン
マーケティング部
商品企画グループ マネージャー
フレデリック ブレン
広報室
佐藤 渉
試乗車主要諸元
ルノー メガーヌ ツーリングワゴン
2.0グラスルーフ
全長 4515㎜
全幅 1775㎜
全高 1505㎜
ホイールベース 2685㎜
車両重量 1390㎏
エンジン 直列4気筒DOHC
総排気量 1998cc
最高出力 133/5500(PS/rpm)
最大トルク 19.5/3750(㎏・m/rpm)
トランスミッション 4速AT
最小回転半径 5.2m
車両本体価格 304万 円(消費税込み価格)
番組測定値
燃費 10.6㎞/L
(10・15モード走行 11.2㎞/L)
騒音 65dB(高速100㎞走行時)
ミラーTOミラー幅 2030㎜
インポーター担当者が語る「ルノー メガーヌ ツーリングワゴン」の3つのセールスポイント
新型メガーヌ ツーリング ワゴンは、5種類のバリエーションを持つメガーヌシリーズの、ワゴンモデルです。
まずは、基本性能が充実した、「本格派ワゴン」ということです。
メガーヌ ハッチバックモデルに比べ、ホイールベースを60ミリ延長した専用シャシーにより、直進安定性が高まり、
後部座席のスペースも拡大しました。荷室容量は、クラス最大級となる520リッター。
さらに、後部座席を折りたたむと、1,600リッターまで拡大します。
ですが、単に荷物が積めるだけのクルマではありません。
次のポイントは、「さらに磨きがかかった走行性能」です。
今回新しいステアリングシステムを採用したことで、より自然でダイレクトな操作感となり、これまでも定評のあった走行性能がさらに高まりました。コンパクトな車体は、街中での取り回しにも優れています。
最後は、ルノーが力を入れて取り組む「安全性」です。
このモデルには、事故を未然に回避するための横滑り防止装置「ESP」を標準で装備しました。
また、万が一事故が起った場合には、エアバッグがシートベルトと連動して
乗員を保護するシステムが作動します。
ルノーは50年以上、安全に関する調査研究と技術開発を行ってきました。
この安全分野への取り組みの成果は、すべてのルノー車に取り入れられています。
本格派のワゴンでありながら、7色の個性的なボディカラー、開放感溢れる大きなグラスルーフなど、
フランスならではのセンスがちりばめられた、新型メガーヌ ツーリングワゴン。
この大きな荷室に、何でも放り込んで、趣味にバカンスに思う存分お出かけください。


