2007/4/29 ボルボ C70
ボルボ・カーズ・ジャパン
マーケティング部
商品マーケティンググループ
岡田 勝也
試乗車主要諸元
ボルボ C70
全長 4580㎜
全幅 1835㎜
全高 1405㎜
ホイールベース 2640㎜
車両重量 1720㎏
エンジン 直列5気筒DOHC
総排気量 2434cc
最高出力 140/5000(PS/rpm)
最大トルク 22.4/4000(㎏m/rpm)
トランスミッション 5速AT
最小回転半径 5.5m
車両本体価格 469万 円(消費税込み価格)
番組測定値
燃費 9.7㎞/L
(10・15モード走行 9.6㎞/L)
騒音 68dB(高速100㎞走行時)
ミラーTOミラー幅 1995㎜
インポーター担当者が語る「ボルボ C70」の3つのセールスポイント
新型C70は、3分割リトラクタブル・ハードトップを備えたフル4シーターカブリオレです。
開発テーマは、「Two Cars in One」
「新開発3分割リトラクタブル・ハードトップ」
クーペ時の美しい弧を描くルーフライン及びフロント、キャビン、リアとバランスのとれた完璧なクーペプロポーション。
短めのAピラーにより、オープン時には、オープンエアドライブが満喫できる開放感溢れるキャビンスペース。
トランク容量は、クーペ時約400L、オープン時約200Lと十分なサイズ。オープン時には「ローディングエイド」機能により、
格納されたルーフ部品が電動で約20cm持ち上がり、荷物の出し入れが容易に。
「オープンモデルとしてトップレベルの安全性」
オープンモデルとして画期的なドア内蔵型のインフレータブルカーテンエアバッグは、側面衝突時のみならず横転時にも
頭部を効果的に保護。
横転保護システム:リアシート後方よりU字型プロテクションバーが瞬時に展開、超高張力鋼製で強靭なAピラーとともに横転時の乗員保護を実現。
追突保護システム:高張力鋼を用い強化された後部には、馬蹄形メンバー、リアシート後方の二重構造ウォールといった対策を採用。U字型プロテクションバーは、追突時にも展開し、後方からの飛来物から乗員を保護。
さらに、オープン時には、折りたたまれ格納されたルーフそのものも衝突エネルギーを吸収。
コンパクトなエンジンを横置きにレイアウトすることで、エンジン前後に十分な衝撃緩衝空間を設け、
さらにルーフの無いオープンモデル専用の衝撃吸収構造を採用。
「上質で快適な移動空間」
リアシートには心地よい角度のついたバックレストが備わり、大人4人が快適に過ごせるスペース。
フリーフローティング・センタースタックをはじめとする、特にオープン時に際立つモダン・スカンジナビアンデザインによる
インテリア。
最上級のプレミアムサウンドシステムでは、ドルビーサラウンド・プロロジックⅡ対応、デンマークの名門DYNAUDIO社製12スピーカーを採用。最大で910W、14スピーカーで臨場感溢れる迫力のサウンド再生。
ボルボC70は、陽の光がとりわけ貴重な北欧の気候、風土の中で育まれました。気品溢れるクーペスタイルと風と
一体になるオープンエアドライブを満喫するカブリオレスタイルの両方が1台で実現する、人生の楽しみを広げるクルマです。


