2006/11/19 トヨタ オーリス
トヨタ自動車株式会社
第2トヨタセンター
チーフエンジニア
金森 善彦
試乗車主要諸元
トヨタ オーリス 180G
Sパッケージ
全長 4220㎜
全幅 1760㎜
全高 1515㎜
ホイールベース 2600㎜
車両重量 1270㎏
エンジン 直列4気筒DOHC
総排気量 1797cc
最高出力 136/6000(PS/rpm)
最大トルク 17.8/4400(㎏・m/rpm)
最小回転半径 5.2m
トランスミッション CVT
車両本体価格 208.95万円(消費税込み)
燃費(番組測定値) 13.0㎞/L(10.15モード 15.6㎞/L)
騒音(番組測定値) 68dB
ミラーtoミラー幅(番組測定値) 2030㎜
メーカー担当者が語る「トヨタ オーリス」の3つのセールスポイント
クルマの魅力って、カッコ良い事、走って楽しいことです。
オーリスの3つのセールスポイントは、ここにフォーカスしております。
先ず第1は、3ナンバーサイズから来るショート&ワイドの存在感があり、
安定感のある個性的なスタイルです。
ホイールアーチのダイナミックな張り出しや、押し出し感のあるフロントマスク、
軽快感のあるリヤビューなどが、スポーティ感を際立てております。
第2に、運転席に乗り込んだ時に感じる走りの予感です。
シフト・パーキングブレーキレバー等、操作系をドライバーの手元に集中させ、
フライングバットレスと呼ぶセンター部の支柱にインテグレート。
適度なタイト感を持たせたコックピットとすることにより、
運転の楽しさを彷彿させております。
第3に、内外装が醸し出すドライビングプレジャーを裏切らない、
ヨーロッパの地で鍛え上げた高い走行性能です。
新プラットホーム、新型1.8リットルエンジンによる気持ち良い走りと、
高い走行安定性、ダイレクトなステアフィール等、
正に、Fun to Driveをお客様に感じて戴けることです。
トヨタ オーリスは、装備に頼らない、クルマの基本のところで、
魅力を感じて戴ける、本質を追求したクルマです。


