第二の故郷 宮崎

2004年08月01日

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今回は私の第二の故郷 宮崎を訪れてきました。唐突ながら左の写真はひょっとこ!宮崎県日向市はひょっとこ踊りで有名です。大学卒業後5年半すごした宮崎。それまで九州に行ったこともなく、親戚や知り合いもいなかった宮崎に就職が縁で生活することになった。慣れない土地と社会人生活で心細さを感じ、落ち込んだときなどによく訪れたのが日向市の馬ヶ背。






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断崖絶壁に打ち寄せる太平洋の波を見ていると自然の大きさを感じ、自分の悩みがとても小さなことに思えて「よしがんばるぞ」 という気持ちになれた。 昔ながらの街並みが残っている細島は港があって夏にはみなと祭りが開かれる。少し朝寝坊してから缶コーヒーと新聞を持って漁を終えた船が泊まっているのをボーッとながめる。何をするわけではないけれどもそれがまた時間を贅沢に使っているように感じられる。

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馬ヶ背と細島港の間にあるのが 「黒田の家臣」 と呼ばれる小島。干潮のとき歩いて渡れる小島には幕末におきた寺田屋事件で捕らわれ細島で処刑された勤王三志士の墓がある。悲劇の歴史が語り継がれる場所だが、夏は近所の子供たちが無邪気に水と戯れるのんびりした場所だ。
今回は日向市の三箇所を紹介したが宮崎での5年半でたくさん良い所を知り書きたいこともいっぱいあるのでこれから機会があればどんどんとりあげます。 皆さんもどうぞ宮崎を訪れてみてください。

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日時: 15:59
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