少年時代

先日、アルバムの整理をしていたら子供のころの写真がでてきました。左の写真は私の4歳のころです。「もう猿そのもの?!」小さい頃の私はカメラをむけられると必ず変なポーズをとりたがるタイプ。やっぱり目立ちたがりだったのかもしれません。

次の写真は7歳のころ。 母に買ってもらった新品のユニフォームをきてご機嫌です。昭和50年。 広島カープ初優勝で赤ヘルブーム、巨人は第一次長島政権一年目で最下位。われらがベイスターズは大洋ホエールズの名称で川崎球場を本拠地にしていました。パリーグでは阪急ブレーブス3連覇がスタートした年。ですが、7歳の私がかぶっているのは “ロッテ オリオンズ”。理由は友達でオリオンズの帽子をかぶっている子がいないから。当時は学校に野球帽をかぶっていく男の子が多かった。 中でも一番多いのがジャイアンツ。「みんなの真似にならないように、さりげなく目立ちたい!」 などと考えていたのかも。

最後の写真は10歳の頃。 当時私はテニススクールに通っていました。なかなか上からサーブを打つことができなくて、ずっと初心者クラス。2年間通ったものの上達できませんでした。写真の私もなんとなく元気がありません。「あの頃もっとがんばっておけば」 と大人になった私は悔しくて10歳の私に 「もっと元気出せよ!」 と叱りたくなります。
部屋の整理整頓をしている時になんとなく古いアルバムや手紙を発見してついつい脱線してしまう。皆さんも経験したことがあるでしょう。最近の写真はCD-Rに保存しているので場所をとりません。脱線することもほとんどないのですが、時には束の間のタイムトリップも自分を再発見できていいですよね。
日時: 10:58

