930の特集コーナー その3

2009年06月01日

ニュース930の特集コーナーを担当するようになって2年目に入りました。
今回は最近のリポートをいくつか振り返ってみると

これは4月に開校した市立横浜サイエンスフロンティア高校のリポートです。
総事業費およそ95億円をかけて最新設備を導入したキャンパスに圧倒されました。

先端科学を学ぶ実験室は20室あって天体観測ドームや電子顕微鏡室もあります。
それでいて学費は他の横浜市立高校と同じなのです。
1月の前期選抜試験では県内1の高倍率になりました。
学校の目標「将来ノーベル賞受賞者を輩出する」のもそう遠くないのかもしれません。



これは川崎市の小林和夫さん(75歳)が発明した「紙飛行機連射機」のリポートです。

横長の紙飛行機100個を連続して飛ばす機械を手作りした小林さんは
子供たちが喜ぶ顔を見たいという思いから連射機を発明し、
地域のイベントで大人気です。

紙飛行機がよく飛ぶ条件は「風の影響を受けないこと」と小林さんにお聞きして、
このときは特別にtvkのスタジオに来ていただき、飛行機が飛ぶ様子を実況しました。

小林さんの若さの秘訣はいかにして子供達を喜ばせるか
考えることと何より飛行機が飛ぶ様子を見て喜ぶ子供達の
笑顔にあるのだと実感しました。

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これは三浦市の金田湾漁港で漁の邪魔になっていた海藻「アカモク」を
三浦の名物にしようという取り組みを取材したものです。

漁船に乗せていただき「アカモク」が漂う様子を見て驚きましたが、
ゆでて刻んだ「アカモク」のおいしさにまたビックリ。
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漁船のスクリューにからまり、海面をふさいで海を暗くするためサザエやアワビも少なくなる。

利用価値は肥料に使う程度だった「アカモク」がまさか三浦の名物になるとは!
旬は過ぎてしまいましたが1年中乾燥した「アカモク」が売られるようになったので三浦を訪れたら「アカモク」を探してみてはいかがですか。

他にもスポンサー企業撤退による解散を経て地域密着で再出発したアメフトチーム「相模原ライズ」の取材で「あきらめないこと」の大切さを感じたり、「ネコカフェ」で癒されたりと色々な経験をしています。


これからも皆さんと何かを共感できるような取材をしてリポートでお伝えできるようにがんばります。
「tvkニュース930」の特集コーナーをよろしくお願いします。

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