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小田原漆器を使って寛ぐ

さて、先週からラインナップに加わった新商品にお気づきでしょうか?
小田原の伝統の名産品=木工製品から「こね鉢」と「ビアカップとおつまみボウルのセット」です。
早速、商品担当から使用体験レポートが届きました!
どうですか?夏にピッタリの贈り物かも?(ちょっと高級品ですけどね)

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ちゅわっす!

今日は、7月13日からtvkショップに登場の「小田原漆器 大川木工所」製の
伝統漆器を楽しく使った例を紹介しますヨーー。

まず、大きくて目立つ「こね鉢」から。
寿司ご飯をつくって、目先が利くようにと「レンコン」を入れて、
しいたけや、彩りにインゲンを・・・、ここまで書けば目指すのは
「ちらし混ぜ御飯」ってわかっちゃった?

konebati1.JPG
さほど手間要らずでご覧のとおり。
(錦糸たまごがじゃまでご飯が見えない)

やってみて、「お酢などまぶして漆器は大丈夫なの?」の心配は全然
必要がないことが判りました。欅(けやき)のしっかりした木目と頼り
甲斐のある縁の厚み、そして漆の光沢。にんじんの赤や卵の黄色など
盛り付けしていて、実に楽しいんです。もう少し寄った絵はこちら。
どうですか、寿司ご飯の仄かな暖かみが、伝わってくるでしょ!
konebati2.JPG

さてお次は「寛ぎセット」の「ビアカップとおつまみボウル」。

bowl1.JPG
おつまみボウルは、おつまみだけでなく、ご覧のように素敵なご飯茶碗
としてもイケルと実感。豪勢に「いくら」も載せてみました。どうだ!
パラパラかけた焼き海苔が、しなっとならないうちにシャッター押さなくちゃ・・・。
bowl2.JPG

こうなりゃモノはついで。ボウル本来の役目でサラダボウルのワンショット。
水菜とトマト、バジルコドレッシング和えです。
bowlcup1.JPG

ビアカップは、「こんなのどうやってくり抜くの?」と考えるほど、深く
彫られている。
カップを斜めにして缶ビールを注ぐ→意外と入る→350mlビールが、
ひと口残してカップの中に納まる→あとは美味しく飲むだけっス。
肌理の細かな泡が唇に触れる。ヒャー極楽、ゴクラク!
cupbowl1.JPG

初めて木のカップでビールを飲んだ。冷えたビールで、少しずつカップの横に
結露していく様子が、涼しさを呼ぶ夏の一日です。ごっつぁんでした。

(最後に。後片付けは簡単。いつものように食器洗い洗剤とスポンジで軽く
 洗ってサッパリでした。使い込んでこその漆器たちです。可愛がって使って下さい)

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