<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>佐藤亜樹アナウンサー｜ｔｖｋ</title>
      <link>http://www3.tvk-yokohama.com/sato/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 08 Dec 2009 17:26:38 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>引っ越しました！</title>
         <description><![CDATA[アナウンサーブログサイトは
装いを一新して
「<a href="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/">announcers' magazine</a>」となりました。

いっそうのご愛顧をよろしくお願いします。]]></description>
         <link>http://www3.tvk-yokohama.com/sato/2009/12/post_25.html</link>
         <guid>http://www3.tvk-yokohama.com/sato/2009/12/post_25.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Dec 2009 17:26:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あの男性と…再会</title>
         <description><![CDATA[　道を歩いていると、金木犀が香っていました。秋らしくなってきましたね。夏の高校野球が終わって日焼けも落ちきらないまま９月…。スポーツの秋、ｔｖｋハウジングプラザ横浜でもシルバーウィークを盛り上げるイベントが開催されました。
　今回のトークショーのお相手は、元日本代表の岩本輝雄さん。横浜商大高校からフジタ工業クラブサッカー部（現・湘南ベルマーレ）に入団し、以降６つのＪリーグチームでプレーされました。９４年には日本代表選出、その左足から繰り出される精度の高いＦＫやクロスはサッカー少女（少年？）だった私にとっても憧れでした。
<center>
<img src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/25_a01.jpg" width="350" height="233" />
</center>

　ちょっと話は変わりますが…、私はテレビ神奈川に入社する以前、仙台で働いていました。２０００年から４年間、当時Ｊ２で戦っていたベガルタ仙台も取材しており、０１年シーズンに岩本さんが加入。清水秀彦監督三年目の年で、「日本代表の選手も来ちゃったよぉ～、今年はいよいよＪ１昇格だな！」と、毎試合の結果を楽しみにしていたことが思い出されます。果たしてその年、ベガルタ仙台は悲願のＪ１昇格を実現！岩本さんも０３年までプレーし、現在もベガルタ仙台のアンバサダーを務めるほど、岩本さんにとっても“仙台愛”を強くした時間でした。
　とはいっても…、当時は岩本選手に直接取材する機会もなかなかなく、翌年私は神奈川へ移り、岩本選手も名古屋グランパスエイトへ移籍。ところが！０５年のとある日、ＪＲ横浜駅のホームを歩いていたときのこと、前方から松葉杖をつきながら進んでくる男性と目が合いました。「んん？…ん！？」お互い近づくと、なぜか「ひさしぶり～」「いやぁ！ひさしぶりですねー！」と笑顔で握手（笑）。前年限りで名古屋を退団し、傷めていた右足首の手術をした直後の岩本さんでした。じっくり話をしたことはなかったものの、仙台での３年間、なんとなくお互いの顔などは認識していたのでしょう。思わず「再会」の雰囲気になってしまったのでした。関内駅までの二駅でしたが、きさくにいろいろな話をさせて頂いて、「いつかまた現役の姿を見たいな」と松葉杖の背中に思ったものでした。
<center>
<img src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/25_a02.jpg" width="350" height="233" />
</center>

　あれから４年が経ち、トークショーでご一緒するという話がきたときは、とても嬉しかったですね。仙台での思い出話や、岩本さんのサッカー愛、そして理想の住まい作りまで（笑）。あっというまの５０分間でした。岩本さんは今年３７歳。国内の現役最年長、三浦知良選手は４２歳！うーん、ファンとしてはもう一度あのFKを見たいです！]]></description>
         <link>http://www3.tvk-yokohama.com/sato/2009/09/post_21.html</link>
         <guid>http://www3.tvk-yokohama.com/sato/2009/09/post_21.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Sep 2009 16:48:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>笑顔の先の甲子園</title>
         <description><![CDATA[<center>
<img src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/24_a01.jpg" width="350" height="202" />
</center>

　今年の夏の甲子園は８月８日に開幕します。その舞台に立つ、神奈川代表が決まりました。初優勝の横浜隼人高校です。水谷哲也監督、就任１８年目での悲願達成でした。第１シードの横浜高校、桐光学園、そして決勝戦では復活を期す桐蔭学園を倒しての神奈川制覇。

<center>
<img src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/24_a02.jpg" width="250" height="190" /> <img src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/24_a03.jpg" width="250" height="190" />
<img src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/24_a04.jpg" width="250" height="190" /> <img src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/24_a05.jpg" width="250" height="190" />
</center>

三度の延長サヨナラ勝ち、一点差ゲーム、逆転勝利…。『いよいよ、隼人、力尽きるか…』、今大会中、彼らの戦いを見て何度そう心でつぶやいたことでしょう。ところが、そのたびに横浜隼人の選手たちは笑顔を見せ、底知れぬ粘りで一つ一つ勝ち上がっていったのです。ピンチをしのいでベンチに帰ってくるときのナインのくしゃくしゃの笑顔、そして迎える水谷監督の優しい眼差し…、とても印象的でした。

<center>
<img src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/24_a06.jpg" width="250" height="190" /> <img src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/24_a07.jpg" width="250" height="190" />
<img src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/24_a08.jpg" width="250" height="190" />
</center>

　今年も様々なチームを取材させてもらいました。甲子園に行けるチームは、１８９チームのうち、たった一つ。しかし、夏の初勝利を目指すチームもあれば、やっと部員がそろって試合に臨める喜びに満ち溢れているチームもありました。どのチームにも共通してあったのは、グランドで積んできた練習の成果を出せたときの笑顔でした。選手たちは何度素振りをしてきたことでしょう。いくつのノックを受けてきたことでしょう。一試合のなかで、一度あるかないかの場面のために鍛錬する。そしていざその場面が訪れ、実践できたときの気持ちの強さ。そんなことを想像すると、鳥肌さえ立つときがありました。『今できることを、精一杯』、取材した選手たちから教えてもらった気がしました。

<center>
<img src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/24_a09.jpg" width="250" height="190" /> <img src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/24_a10.jpg" width="250" height="190" />
<img src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/24_a11.jpg" width="250" height="190" /> <img src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/24_a12.jpg" width="250" height="190" />
</center>

　優勝した横浜隼人高校にとって、甲子園は未知の世界です。最高の笑顔で、精一杯のプレーを見せてくれることをいまから期待しています。横浜隼人高校のみなさん、おめでとうございます！そして１８９チームの皆さん、ありがとうございます！

<center>
<img src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/24_a13.jpg" width="250" height="190" /> <img src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/24_a14.jpg" width="250" height="190" />
<img src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/24_a15.jpg" width="394" height="251" />
</center>
]]></description>
         <link>http://www3.tvk-yokohama.com/sato/2009/07/post_24.html</link>
         <guid>http://www3.tvk-yokohama.com/sato/2009/07/post_24.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 31 Jul 2009 19:24:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ミステリーツアー・ゴノウセン</title>
         <description><![CDATA[旅行はもっぱら母と。出不精な私は、活発すぎる母に連れて行かれるわけです。行き先は…、活発な母がいつも決めます。私は休みの時期を事前に教えるだけ。そして出発一週間ほど前にファックスで母から送られてくるわけです、詳細が。いわゆる『ミステリーツアー』ですね。『行き先は秘密＆不明』というのが意外と私には新鮮で、最近は楽しんでいます。

さて、今回のキーワードは『五能線、乗るわよ』。ゴノウセン？？鉄道にあまり詳しくない私は急いでパソコンで調べます。カタカタカタ…。“秋田県能代市の東能代駅と、青森県南津軽郡田舎館村の川部駅を結ぶJR東日本の鉄道路線”とあります。『特等席で楽しむ日本海の夕陽』が売りのツアーでした。北東北の旅は初めてだったのですが、これが結構楽しめました。

①母も大変楽しみにしていた五能線…天気にも恵まれ、日本海の水平線に顔を近づけていく夕陽を大変のどかに楽しむ
<center>
<img src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/23_a01.jpg" width="320" height="240" />

<img src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/23_a02.jpg" width="320" height="240" />
</center>

②陸奥湾のイルカ…津軽半島から下北半島に向かうフェリーの甲板から見た天然イルカの並走。『イルカいないかキャンペーン』開催中で（ネーミングが素敵）、我々は運良くイルカが見られたのでかわいいバッジを頂きました♪　

③竜飛崎での熱唱（絶叫）…“ごらんあれが竜飛崎　北のはずれと～♪”と言えば石川さゆりさんの名曲『津軽海峡・冬景色（二番）』。バスガイドさん曰く「これから行きます竜飛崎そばに歌碑がありましてね、その前にボタンがあるわけですよ。お好きな方はね、押していただきますと歌が流れますからね、お楽しみくださいね～」。ふと隣に座る母を見ると、なにか真剣な眼差しで口ずさんでいます。そして嫌な予感は的中しました。「あー、これが噂の歌碑だね～、ボタンはどれか…？あ。」と私が気付いた瞬間には母は一度目のプッシュ！風の強い津軽半島の先で、母の熱唱を聞かされるなんてこれっぽっちも想像していませんでした。

<center>
<img src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/23_a03.jpg" width="320" height="240" />
</center>

そして悪乗り？した母は周囲にかまわず、ボタンをプッシュすること三度。指揮棒を持ったつもりで全身で恋に破れた女性の感情を表現していました…。その間にツアー仲間の人々はバスへ引き上げていたのは言うまでもありません。


ミステリーツアーは、いつも想像以上のことがおきたりするものです。これぞ、ミステリー。またいつか、ご報告します。
<center>
<img alt="23_a04.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/23_a04.jpg" width="320" height="240" /><br><font color="666666" size="1">本州最北端、大間岬でまぐろを釣る！</font>
</center>]]></description>
         <link>http://www3.tvk-yokohama.com/sato/2009/06/post_23.html</link>
         <guid>http://www3.tvk-yokohama.com/sato/2009/06/post_23.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Jun 2009 22:19:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『東京マラソン ２００９』</title>
         <description><![CDATA[中学時代は陸上部、ロードレース大会では学年４位という自慢の脚力をついに活かせる舞台がこの春、やってまいりました。
『東京マラソン　２００９』出場！！！（１０ｋｍコース）
…１０ｋｍ？？ん？１０ｋｍ？？
いえいえ、とりあえずは参加してみることにかなりの意義があるのです、この大会は。ご存知の通り、年々参加者が増えて今年は約３万５千人が参加。スタート地点の西新宿・都庁前はご覧の通り、…一度はぐれたらもう二度と戻れないといった感じの混み具合です。

<center>
<img src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/22_ph01.jpg" width="240" height="320" /> <img src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/22_ph02.jpg" width="240" height="320" />
</center>

恋人同士とみられるランナーは手をつないでいましたし♪うらやましいなぁと思いつつ、スタート時間が近づくにつれ、それなりに緊張感も高まってきます。いや、不安といった方が正しいですね。なにせ、ほとんど準備をせず「自慢の脚力（１５年以上温存）」に頼ろうという魂胆だったのですから。事前にもらったプログラムには「関門閉鎖時刻」という無情な文字が並んでいます。『この時刻までにここを通過できない選手は、収容バスに乗ってもらいます』とこれまた無情な文章とともに。前もっての計算では、早歩きで止まらずにいけばクリアできると想定していたものの、収容バスに乗せられる自分はやはり想像したくありません。不安より、楽しみが辛うじて上回った状態で、ついにスタートの号砲！

『パンッ！』

「うわー、みんな意外と速く走るよ～！」
「あ～、テレビ中継しているよ～！」
「石原都知事がいるぅ～、都知事ぃ～！！（手を振る自分）」
<center>
<img alt="22_ph03.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/22_ph03.jpg" width="300" height="225" />
</center>

いつもとちがう新宿の風景に、非日常的な状況が重なり、興奮が１００％に！早歩きするつもりが、気が付くと軽いジョギングになっています（笑）。聞いた話では、スタート地点から周囲のペースに巻き込まれて、自分のペース配分を壊してしまう人もいるとか。次々と追い越される状況にグッと我慢して、新宿の街を飛び出しました。
『いつもは車で通る東京の街を、悠々と走れる気持ち良さ』
走る前はそんな新鮮な風景に感動するのだろうなぁと思っていましたが、実際に走ってみて一番感動したことは、走っている人から見た沿道の応援。
『マラソンや駅伝を走るランナーから、応援の人々はこんな風に見えるのか…』
スタート地点付近や、ＪＲの駅近くは沿道の声援も一段と大きくなります。友達、家族に向けてパネルをかざす人、誰に向けるわけでもなくただ笑顔で「がんばって！」と声をくれる人、沿道にスピーカーを置いて『ＹＭＣＡ』のサビ部分をひたすら流している人（その前を通るときは思わずみんなで『ＹＭＣＡ』（笑）。

＜足が痛いなぁ、ちょっと歩いてしまおうかなぁ…。＞
＜でも、みんな「がんばれー」って言ってくれるし、＞
＜もうちょっと走ってみようかな…。走る、って決めたんだし…。＞
７キロくらいからは、そんな思いの繰り返しでした。
わずか１０キロではありますが、沿道の暖かい声に後押しされて走りきれたと思います。
そして今回、生まれて一度も見たことのない『走る母』を目撃しました。
この３０年間、走る母、泳ぐ母、自転車をこぐ母、この三つの母を私は見たことがありませんでした。ですから、ノロノロ走法ではありますが『走る母』を目撃できたことはかなり驚きであります。高齢でありながら周囲の声に励まされて頑張る母の小さな背中に、『応援、ありがとうございます』と思わず言いたくなるのでした。

『自慢の脚力』のことはすっかり忘れて楽しんだ１０キロ。そして翌日、『マラソンかぶれ』している自分に気付きます。
そう、来年の目標は…『フルマラソン、走破！！！』
<center>
<img src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/22_ph04.jpg" width="240" height="320" />
</center>]]></description>
         <link>http://www3.tvk-yokohama.com/sato/2009/03/post_22.html</link>
         <guid>http://www3.tvk-yokohama.com/sato/2009/03/post_22.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Mar 2009 19:36:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アナウンサー生活初の…</title>
         <description><![CDATA[みなさま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。『昨年にも増して楽しく過ごそう！』というのが今年の目標です。仕事も頑張る、遊びも頑張る。ざっくりとしておりますが、結構本気です（笑）。
<center>
<img alt="21_a01.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/21_a01.jpg" width="159" height="199" /> <img alt="21_a02.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/21_a02.jpg" width="299" height="199" />
</center>

　と思っていたら新年早々、アナウンサー生活で初めて体験する仕事が舞い込んできました。『横浜ベイスターズ・石川雄洋選手トークショー』in　ｔｖｋハウジングプラザ横浜。プロ野球シーズン中はたびたび取材でお世話になる石川選手。地元・横浜高校出身＆成長株＆イケメン＆なのに、気さく＝という理由で、いつもしつこく質問をぶつけさせてもらっています。今回は「新春トークショー」ということで、結構ズバズバと聞いてしまいましたよ♪
<center>
<img alt="21_a03.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/21_a03.jpg" width="300" height="199" /> <img alt="21_a04.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/21_a04.jpg" width="159" height="199" />
</center>

　正直…、ちょっと大人なしい印象の強かった石川選手。さらに打ち合わせで、『実は、ひとりでトークショーに出させていただくのは初めてなんです…』と告白され、佐藤、いきなりピンチ。ところが！！トークショーがいざ始まって、びっくり！！タケちゃん、しゃべる！しゃべる！（笑）　野球について振り返るところからスタートし、最後はプライベートな質問までたっぷりと４０分間はトークしていただきまし☆
<center>
<img alt="21_a05.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/21_a05.jpg" width="350" height="233" />
<img alt="21_a06.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/21_a06.jpg" width="350" height="233" />
</center>

１００人の聴衆を前にして堂々たる『一人トークショーデビュー』を果たした石川選手。ステージ上ではいつものマイペースぶりを発揮し緊張している様子も感じられなかったのですが、本人はドキドキしていたようですね。ステージから降りた瞬間に『オレ、しゃべれたよ！しゃべれた！』と嬉々とした表情で振り返っていたのを見て、思わず笑ってしまった佐藤でした♪
<center>
<img alt="21_a07.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/21_a07.jpg" width="240" height="159" /> <img alt="21_a08.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/21_a08.jpg" width="240" height="159" />
</center>

　そういえば…「どんな女性が好みのタイプですか？」との質問に、『こんな女性ですかね』と私を指名してくれた石川選手。仕事を忘れて、一瞬だけ素になってしまいました。私にとっては素敵な『お年玉』でした。石川選手、ありがとうございました！！]]></description>
         <link>http://www3.tvk-yokohama.com/sato/2009/01/post_20.html</link>
         <guid>http://www3.tvk-yokohama.com/sato/2009/01/post_20.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Jan 2009 20:50:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東京タワー</title>
         <description><![CDATA[『カルチャーＳｈｏｗＱ』のロケで東京タワーに登ってきました。
天気予報が曇りだったので心配していましたが、日ごろの行いがよかったのか？晴れました。

<img src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/a01.jpg" width="263" height="350" />

小さい頃から、ずっと変わらず東京の中心にあり続ける東京タワー。すぐ近くの病院に祖母が長く入院していて、東京タワーをとんでもない大きさで見ると小田原のおばぁちゃんを思い出します。
冬に実家の自分の部屋の天窓を開けると、小指の先ほどのサイズで東京タワーが見えます。「消灯する瞬間を見ると、良いことがあるらしいよ」誰からとなく聞いた言葉を思い出し、天窓からずっと首を出していたこともあります。
夜中０時に消灯する、と思い込んでいて時計片手に待ち続けたのにその夜は見られず…。今回のロケで東京タワー広報担当の方に伺ったら、「消灯、点灯は手動です。パチっという具合に。」とまるで部屋の灯りのスイッチを消すかのようなしぐさで教えてくださいました。ということは、時間がずれることがあるかもしれない、はたまた消し忘れることもあるかもしれない…！！東京タワーを見るたびにあれこれ考えてしまいそうです。]]></description>
         <link>http://www3.tvk-yokohama.com/sato/2008/11/post_19.html</link>
         <guid>http://www3.tvk-yokohama.com/sato/2008/11/post_19.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Nov 2008 15:26:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１５年という月日</title>
         <description><![CDATA[先日、長野は軽井沢へ行って来ました。
赤ん坊のときから高校卒業の頃まで毎年のように両親に連れて行ってもらった軽井沢。あれから１５年ほどが経ち、「思い出の場所をいろいろ回ってみたい」と母が言い出しました。浅間山が眼前に迫る宿、岩魚釣りを楽しんだ釣堀、立派な杉の木がある田舎のお寺、搾りたて牛乳が美味しかった牧場。昔は父が運転してくれていたので「道を覚えているかなぁ」と不安だったりもしましたが、そこは記憶力抜群の母が力を発揮。道にも迷うことなく一泊二日を楽しんできました。

　昔は両親に私たちが連れて行ってもらっていました。いつの間にか立場が逆になって、私たちが連れて行く立場に。たった１５年のはずなのですが、状況や環境というものは様々に変わりました。ただ改めて嬉しかったのは、こうやって巡ることのできる思い出を両親が作ってくれたこと。ちびっこの頃なんて「わぁ～夏休みだぁ～」なんて騒いでいただけでしたが…。
<center>
<img src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/19_a01.jpg" width="310" height="233" />
</center>

　ここから１５年経てば、またいろいろと変わっているのでしょう。そのときにまた一緒に語らえるような小さな出来事を日々の生活の中ででも積んでいければと思います。
]]></description>
         <link>http://www3.tvk-yokohama.com/sato/2008/05/post_18.html</link>
         <guid>http://www3.tvk-yokohama.com/sato/2008/05/post_18.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 May 2008 10:42:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペナント開幕！頑張れ！</title>
         <description><![CDATA[一年を通して取材している横浜ベイスターズの戦いが始まりました。
と同時に、オフシーズン限定番組『ベイスターズくらぶ』も終了。
最終回（3月26日放送）には山崎まさやさん＆吉岡さちこさん（ベイスターズ・オフィシャルリポーター）もお越しくださいました♪
<img alt="22_a01.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/22_a01.jpg" width="300" height="225" />

山崎さんは年に一回だけ必ず参加するおなじみメンバー（笑）。
もちろん三浦大輔投手のユニフォーム着用で出演。ありがとうございます。
そして私も初めてレプリカユニフォームに袖を通しました。（さっちゃんに貸してもらったのですが）
いや～、ユニフォームを着るだけで気分というのは変わるものですね～！
いつかライトスタントでこれを着て応援してみたいなぁ、と新たな気持ちが生まれました。
あ、スタンドで応援といえばちょっと恥ずかしい話が。
シーズン開幕前のオープン戦を取材するため神宮球場へ行ったときのこと。
いい陽気でしたので、吉岡リポーターと仲良くスタンドでスコアをつけながら観戦していました。
首から記者証をさげていたのでまったく油断していたのですが、試合終了後の取材で愕然。

<font color="blue">大西宏明外野手　「さっちゃんとビジョンに映ってたでぇ」　（←彼はコテコテの関西弁です）</font>
<font color="red">佐藤　「ん？」</font>
<font color="blue">大西外野手　「2人でスタンドで見てましたでしょ？」</font>
<font color="red">佐藤　「またまた～大西選手ったら、ご冗談を……まじで？！」</font>

今年から神宮球場に新設されたご自慢のおっきなビジョンに、
イニング間に気の抜けた顔の2人が映っていたようです。
いや、気が抜けていたかどうかは分かりませんが、翌日鶴岡一成捕手にも…

<font color="green">鶴岡一成捕手　「きのう、映ってたでぇ」　（←彼もやっぱり関西弁）</font>
<font color="red">佐藤　「らしいねぇ…」</font>
<font color="green">鶴岡捕手　「めっちゃ、アホづらでしたよ♪（といいながら、私の顔マネ＝似てない）」</font>
<font color="red">佐藤　「美人をほっとけなかったんでしょう」</font>
<font color="green">鶴岡捕手　（無言でレガースをつけてグランドに向かっていきました）</font>

というわけで、間違いなく気は抜いていたようです。
よかった、チョコチップクッキーをバリバリと頬張っていなくて。
よかった、大あくびしていなくて。
よかった、…となぜかいろいろとホッとした次第です。
スタンド観戦するときもしっかり集中して応援＆取材しようと心に誓いました。
]]></description>
         <link>http://www3.tvk-yokohama.com/sato/2008/04/post_4.html</link>
         <guid>http://www3.tvk-yokohama.com/sato/2008/04/post_4.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Apr 2008 20:11:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゴルフ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="vol.17_01.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/vol.17_01.jpg" width="268" height="320"/border="0" align="left" style="padding-right:10px;padding-top:10px">にわかにゴルフ人口が増えているアナウンサーズルーム。富樫アナウンサー、中村アナウンサー、そして私…。みな、一度はゴルフネタを掲載している様なので、便乗して私も一言。

<strong><strong>練習開始時期</strong></strong> 2006年11月11日
<strong><strong>きっかけ</strong></strong> 横浜ベイスターズ選手会主催のゴルフコンペに御呼ばれして。（ありがとうございます） 
<strong><strong>初ラウンド</strong></strong> 2006年11月29日(つまり、2週間ちょっとでコースデビュー) 
<strong><strong>スコア</strong></strong> １６６(ブービーメーカーのひとつ上=最も中途半端) 
<strong><strong>服用薬</strong></strong> 痛み止め(前日、整形外科で処方) 
<strong><strong>賞品</strong></strong> 左肩からわき腹にかけての筋？腱？損傷(全治半年、やや後遺症あり)
　　　　　ホットプレート(焼肉も可) 

ゴルフの練習方法を心得ていなかった私は、「まずはティーショット、これが一番大事なはずだ」と勝手に思い込み、ドライバーばかりを一日１５０球打ち込んでいたら四日目あたりから左の背中が痛み始めました。気合だけは負けていないつもりでしたが、それ以上に痛みがひどく、結局ラウンド一週間前は左肩に荷物もかけられない状態。挙句の果てには寝起きするだけで痛みが走るようになり、整形外科行きという流れになったわけです。なにかに懲りだすと止まらなくなる性格が災いしました。

せっかく誘っていただいたゴルフ、あんなに練習したティーショットは見事にダフり、それでも一緒に回ってくださるチームスタッフ・選手に迷惑をかけるまいと必死でしたね。あの日一番感謝したのは痛み止め。「オレでも、ヤバいときしかそれ（痛み止め）使わないよ…」とある選手があきれた魔法の薬は、あれだけ私を苦しめた痛みを完全に消し去り楽しませてくれたのです。 では、佐藤アナウンサーはそれで懲りたのかと思いきや、実はゴルフの楽しさが忘れられず今年の夏も終わりかけの頃再びクラブを握ったのでした。もちろん怪我再発予防のため、練習は一週間に一度、１７０球まで。ようやくクラブ・アイアンの “面” に度々当たるようになってきました。

ゴルフを楽しむ方はみな気持ちいいと言いますが、広々とした野っぱらを伸び伸びと走るだけで癒されるのですよね♪当面はスコアは気にせず 「とりあえずまっすぐ打つ」 ことだけ心がけて、楽しもうと思います！ 

　　　　　　　　　　　　　　<img alt="vol.17_02.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/vol.17_02.jpg" width="319" height="239" />]]></description>
         <link>http://www3.tvk-yokohama.com/sato/2007/10/post_16.html</link>
         <guid>http://www3.tvk-yokohama.com/sato/2007/10/post_16.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Oct 2007 15:33:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２００７年の夏休み</title>
         <description><![CDATA[<img alt="vol.16_01.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/vol.16_01.jpg" width="270" height="202"/border="0" align="left" style="padding-right:10px;">今回の夏休みは、沖縄･宮古島。前回の沖縄旅行で知り合った女の子が宮古島へ移住して、ついに「原ちゃんを訪ねるたび」 が実現したのです。原ちゃんは沖縄の魅力にとりつかれ、ついには宮古島の人になってしまった同世代のかわいい女の子。メールやら、葉書やらで連絡を取り合いながらいつの間にかすっかりお友達に。三日間のおもしろエピソードをご紹介します。 

<strong><strong>①原ちゃんは島に馴染みすぎている</strong></strong> 
どこへ行っても原ちゃんにはお知り合いがいます。東洋一のエメラルドビーチと言われる前浜ビーチではハーベスタ（宮古島で活動するフォークユニット♪）に出会い、夜の飲み屋ではコンビニの店長さんを紹介され、島の酒を買いたいと言うと親切な酒屋さんに連れてってくれました。 

<img alt="vol.16_02.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/vol.16_02.jpg" width="520" height="206" />

でもそれもこれも、原ちゃんの温かい人柄があってこそ。「なにか困ったことがあったら、～さんに言うんだよぉ」 とひとり旅の私をいつも気にかけてくれました。原ちゃんのあの 「壁のない感じ」 はすごい！！！ 

<img alt="vol.16_03.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/vol.16_03.jpg" width="320" height="256"/border="0" align="left" style="padding-right:10px;"><strong><strong>② オトーリ初体験 </strong></strong>
オトーリ＝宮古島のお酒の飲み方。島酒（泡盛）を囲んで円座になり、１つのコップを回しながら自己紹介、その日のお題についての話などを延々と続ける。自分の順番の時コップの中のお酒は飲み干さなければならない、とあるサイトには紹介されてました。以前に本で読んだことがあって、まさかそれを体験させてもらえるとは思いませんでした。二日目の晩に行ったお店にたまたま原ちゃんの友達が三人いて（みんな島出身で同世代）、オトーリが始まったのです。島の人はどんな口上を述べて回すのだろう？？と思っていたのですが、それが意外とまじめなものでちょっと感動しました。 「お店がますます繁盛することを願ってオトーリを回します」みたいな感じで。 そして私も回させてもらいました『こうやって人と人のつながりでいろんな思いをさせてもらって、ありがたいです。みんなに感謝してオトーリを回します』。なんか良かったですね～。みんなでお酒を楽しむということを改めて考えさせられました。ま、これも原ちゃんのおかげなんですが（笑）。  

<img alt="vol.16_04.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/vol.16_04.jpg" width="334" height="262" /border="0" align="left" style="padding-right:10px;"><strong><strong>③ マンゴー♪最高 </strong></strong>
三日目は、オトーリを一緒に回した原ちゃんの友達の友達とふたりでドライブを楽しみました（すごい状況ですよね）。眺めのいい岬へ行ったり、とっておきの夕陽スポットを堪能したり…。「宮古島マンゴーをどこかで食べたい」と言っていたのですが、それだけは叶いませんでした。すると彼が「親戚がマンゴーを育ててるから、送ってあげるよ」なんて言い出すではありませんか。ここはもう甘えるしかありません。「ありがとうね！！」と住所を教えて一週間もしないとある日、真っ赤に熟したマンゴーが我が家に届きました。これが、美味しくて美味しくて…。 あっという間に消えました（笑）。 

オトーリからマンゴーへ。 こうして私の旅は終わりました。 そういえば、宮古空港に到着して一番初めに原ちゃんが連れて行ってくれたスポット、どこだったと思います？　ここです。 

　　　　　　　　　　　　<img alt="vol.16_05.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/vol.16_05.jpg" width="318" height="256" />

ここ、実は原ちゃんの職場である建物の５階からの眺め。原ちゃんは看護師として病院勤務しています。この風景を見て 「宮古島に住もう」 と決めたそうです。はい、私は最初に病院に連れて行かれました（笑）。原ちゃん、ありがとうねー。]]></description>
         <link>http://www3.tvk-yokohama.com/sato/2007/08/post_15.html</link>
         <guid>http://www3.tvk-yokohama.com/sato/2007/08/post_15.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Aug 2007 15:19:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最近の買い物</title>
         <description><![CDATA[<img alt="vol.15_01.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/vol.15_01.jpg" width="270" height="359" /border="0" align="left" style="padding-right:10px;">春がやってきました。私のホームページには秋も冬もありませんでした。ごめんなさい（；＿；）前回はイタリア旅行記をバババーン！と掲載しましたが、今回はこじんまりと最近の買い物を載せます。

<strong><strong>その一、ヘルスメーター</strong></strong>
前々からほしかったモノ。体重、体脂肪、内臓脂肪が計れます。でも結局何が決め手だったかというと、このデザイン。女の子は所詮そんなもの。今のところ毎朝乗って、体重＆体脂肪を記録しています。ベスト体重まで目指せ減量！！
<strong><strong>その二、電子辞書</strong></strong>
Ｍ﨑先輩が取材移動中にカッコよく駆使しているのに憧れて購入。１００コンテンツ（辞書、辞典をコンテンツと呼ぶらしいです）収納で、この点だけは先輩所有のものより優れています。解像度が高いから見やすい、キーが大きいので入力しやすい、購入ポイントはコレです。これまた、今のところお役立ち中。ニュース原稿や新聞を読みながら得意げになにかしてるなと思ったら、たぶん佐藤は電子辞書中です。少しでも知識が増えたらいいなぁ～。簡単な漢字検定などもあり、ひまつぶしにしてます。
<strong><strong>その三、英会話</strong></strong>
買い物ではないものがランクインしました。でも、ここに列挙した物のなかではいちばんの高額商品。去年の春先も 「今年こそ英会話ガンバルぞ！」 と拳を高々と上げていましたっけね。なのでナマケ者の私に 「来年も同じことになるぞ～！」 と発破を掛けるつもりで、ここに書いてみました。なるべく逃避するようにはしているのですが、意外と取材現場で使うことがあるのです。せめて、レバ刺しのことを 「レアー」 と発言しないくらいの会話力を身につけようと思います。

　　　　　　　　　　　　<img alt="vol.15_02.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/vol.15_02.jpg" width="320" height="239" />

さて、もうすぐ四月。 私のアナウンサー生活も８年目に入ります。８年溜め込んできたものを発揮できるよう、そしてこれからもパワーを溜められるようガンバリます！ ]]></description>
         <link>http://www3.tvk-yokohama.com/sato/2007/03/post_14.html</link>
         <guid>http://www3.tvk-yokohama.com/sato/2007/03/post_14.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Mar 2007 15:12:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イタリア旅行記</title>
         <description><![CDATA[<img alt="vol.14_01.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/vol.14_01.jpg" width="269" height="203"/border="0" align="left" style="padding-right:10px;">
中村アナウンサーの真似っこをしたわけではないのですが、イタリアへいってみました。そこで、中村版イタリア旅行との相違点

１．同行者が肉親である 
２．よってケンカが絶えない 
３．よって両者、行きたいところ、見たいものを主張し放題でスッキリ？

こんなところでしょうか。そんななかかなり感動したイタリアポイントをひとつ。友人に 「青の洞窟、ってところにいってね」 と話すと「あー、スパゲッティ（某食品会社製品）だよねー！」 と言われる、そう、それです。私はそれに感動して今回帰国したのです。 決してスパゲッティではなく、洞窟にです。 
<img alt="vol.14_02.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/vol.14_02.jpg" width="319" height="255"/border="0" align="left" style="padding-right:10px;padding-top:15px;">ナポリから遊覧船で４０分ほどのカプリ島。そこから３０人乗りくらいの小型船で15分ほど島沿いを走り、洞窟の入り口へ。ここまではかなり順調。そりゃ完全パッケージツアーですからね、滞りなく目的地へと運ばれていかなきゃ、文句が出ますもん。さ、あとは４人乗りの小船でイタリア人船頭さんに誘われ、いざ洞窟へ…。ところが！
畳一枚くらいしかない洞窟の入口近くには小型船が５、６艘も待ち構えているではありませんか！
　　　<img alt="vol.14_03.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/vol.14_03.jpg" width="520" height="204" />

ま、まさかこの人数分（ざっと１００人超）順番を待つのかいな！！果たして、その通りでした。そしてここから一時間はさながらサバイバルゲームのよう。南イタリアの美しい小島をバックに船酔いと戦う日本人たちが洋上にいたのです。ある小学生の顔からはどんどん血の気がなくなり、２０代と見られる若い女性の目も虚ろになってきます。しかし完全パッケージツアーの良きところは、「助け合いの精神」 が特に優れているところ。「遠くの景色を見たらラクだよ」 「ここは揺れが少ないみたい！」みんなが大家族の一員を心配するように声を掛け合います。そして一致団結心が船内でむくむくと育ってきた頃、ようやく我々の順番に！！！（結局日本人は気が長い）船頭さん（まぁまぁイケメンのイタリア人。 立って艪を漕ぐ。）に「ベイビー！」 とか言われてウハウハ♪なんて余裕は実はなく、公園の池に浮く手漕ぎボートより小さい小船に大人四人が押し込まれついに洞窟へ！

「どこがロマンチックなんじゃーい！ イタリア船頭さんのすね毛が当たってるよー！」船頭さんが日本語を理解しないことをいいことにハイテンションな我ら日本人たち。イタリアン船頭 「そろそろ洞窟だ！ 頭を下げろ！ 入るぞ！」 というジェスチャー。ハイテンション日本人 「わー！岩に当たって死にたくなーい！」そして３秒後…スルー…っという船の進む感触をたしかに体で感じました。 そこは真っ暗闇。イタリアン船頭は暗闇をいいことに船底に寝そべる私の腕を取って身を起こさせました。「ベイビー、ＯＫ！」「ちょっとぉ、どさくさに紛れてさー！！………なんてこったー！すごーーい！ うわーー！ きれーーーーぃ！」はい、正直申しますとパンフレットに勝るきれいさはないと思っていたんですね、わたし。大間違いでした。パンフレットで見る青の洞窟よりずーっとずーっときれいで、私の知っている人みんなに見せたいと本当に思いました。で、撮れた写真がコレ。

　　　　　　　　　　　　<img alt="vol.14_04.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/vol.14_04.jpg" width="320" height="259" />

案の定ですが、私のあのときの感動が１／１００くらいしか伝わらない写真しかデジカメには残りませんでした。ま、旅先の写真、それも興奮気味に撮ったモノってそんなものが多いですよね…。 青の洞窟タイムはあっという間でした。ものの２、３分。でも、その２、３分で私の気持ちはパッと持ってかれちゃったわけです。興奮、感動、そして郷愁…。 

<img alt="vol.14_05.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/vol.14_05.jpg" width="320" height="257"/border="0" align="left" style="padding-right:10px;">またまた長い旅行記、それもどうでもいいような話が長くなっちゃいましたが、もうひとつだけ。今回の完全パッケージツアーで最後までお導き頂いた添乗員さんは、なんと私と同い年でした。私とちがいとてもしっかり者で、チャーミングで、
知性あふれ、お話が地味に面白い（笑）。わずか８日間のお付き合いでしたが、同い年ながら 「憧れちゃうなー」 と仕事ぶりを拝見してました。そんな出会いも、今回のイタリア旅行の大きな思い出となりました♪雅美さん、ありがとうございました☆

ちなみに、「青の洞窟・スパゲッティ」 は食べたことがありません。食べたら少しはあの感動が蘇るかもしれませんね。あー、スパゲッティが気になってきた～。 ]]></description>
         <link>http://www3.tvk-yokohama.com/sato/2006/08/post_13.html</link>
         <guid>http://www3.tvk-yokohama.com/sato/2006/08/post_13.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 31 Aug 2006 14:59:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タイバウアー</title>
         <description><![CDATA[<img alt="vol.13_01.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/vol.13_01.jpg" width="270" height="270"/border="0" align="left" style="padding-right:10px;">突然ですが、三十路が近づいてまいりました。あとどれくらいか、なんてことはっきりは言えませんが…。「３０歳？何をあせるのよ。 自分らしく、仕事もプライベートも大事に生きていけばいいじゃなーい！」とついこの間までは思ってました。ところが、三十路へのカウントダウンがいよいよ始まる頃、言いようのない焦燥感に突如襲われ始めたのです。 （いまも襲われているような）なにかしなくちゃいけないような、でもなにからはじめればいいのやら、わからずジタバタ。それが仕事なのか、なんなのか…。「手相でも見てもらおうかなぁ～」 とつぶやいたら先輩に 『人生、手の皺に頼るな』って言われるし（笑） 

そういえば、元ｔｖｋアナウンサー・相賀真理子（現在／主婦、一児の母）に時々会いに行きます。去年めでたく結婚し、今年二月出産。それまで 「戦友」 なんて呼び合って一緒に泣き笑いしていた仲間が仕事という軸を外れて自分の人生を突き進む様を、私はぼーっと見ていたのを思い出します。果てしなく遠いところで起きている話のように。会うたびに大きくなっていくベイビーと、愛息を慈しむ戦友。仕事という軸しか知らない私は、戦友になにか新しい世界を見せてもらったような気がしました。 

　　　　　　　　　　<img alt="vol.13_02.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/vol.13_02.jpg" width="320" height="256">

<img alt="vol.13_03.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/vol.13_03.jpg" width="320" height="447"/border="0" align="left" style="padding-right:10px;">相賀真理子がｔｖｋにいた頃は、毎日のようにランチをし、仕事への思いや恋愛云々を語り合っていました。「このままもうしばらく、相賀といろいろ語り合いながらここで仕事を頑張るのだろうなぁ」 と思っていたからこそ、その新しい世界をやたら新鮮に感じたのでしょうね。 

ベイビーはもう５ヶ月になったそうです。 「寝返りした！」 「離乳食を始めた！」 「おすわりをした！」ずいぶん表情が豊かになってきたな♪と思ったら、イナバウアーならぬタイバウアー（彼の名前は泰一くんと言います…）までご披露していただきました。誕生からすくすくと育ち続けているベイビー。 相賀もすっかりママの顔になってきましたね。旦那様とも、相変わらずハッピーな毎日を送っているようで…。 おほほほ。  

さてさて、８月ですね。 夏本番！
今年はどんな夏にしましょうか。その報告はまたの機会に…（＾＾）  

　　　　　　　　　　<img alt="vol.13_04.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/vol.13_04.jpg" width="320" height="256" />]]></description>
         <link>http://www3.tvk-yokohama.com/sato/2006/08/post_12.html</link>
         <guid>http://www3.tvk-yokohama.com/sato/2006/08/post_12.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Aug 2006 14:50:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヒーローインタビュー</title>
         <description><![CDATA[<img alt="vol.12_01.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/vol.12_01.jpg" width="270" height="361"/border="0" align="left" style="padding-right:10px;">『まさか、私が石井琢朗さんの記録達成記念インタビュー…！？』 と叫んだのは、５月１０日の夜でした。そのワケとは…。

プロ野球の横浜ベイスターズに関わる仕事をするようになって４ヶ月。シーズンオフ期間放送の 『ベイスターズくらぶ』、そしてペナントレースが始まってからは 『ベイスターズナイター』 で試合中のリポートや、監督インタビューを “野球初心者” ながら担当しています。スコアをつけられるようになったものの、『バッターがさしこまれる、ってなに？』 『ピッチャーが壁を作るって？？』 と先輩アナウンサーや番記者にうるさく質問する毎日…。そんな “よちよち歩き” の私に、部長が初リポートの仕事を割り振ったのは、確か４月中旬頃。「５月１１日、佐藤リポート」。リポートの仕事といえば、両チームから入ってくる選手のコメントを伝えることと、ベイスターズが勝った場合のヒーローインタビュー。プロ野球のヒーローインタビューなんてできるかしら…とすでにドキドキしながら勤務表を見ていたのが懐かしい。そのときは「まさか、石井琢朗選手の２０００本安打達成と重なるはずなんてねぇ～」 と誰もが思っていたはず。

ところが、その 「まさか」 が起きたのです。

５月１１日の前夜。石井選手がプロ野球史上二人目の大記録（＝投手として公式戦で勝利をあげ、さらに２０００本安打を達成！）をかけて臨んだ楽天戦は４対４のまま延長戦に突入。そして１１回裏２死満塁、一打サヨナラの場面で打席に立ったのがなんと石井選手！サヨナラ打で記録達成となればもちろん史上初。 しかし石井選手は四球を選び、チームはサヨナラ勝ちを収めました。 その瞬間に出た言葉が、冒頭の私の一言だったのです。 

翌日、５月１１日、楽天戦の第一打席で石井選手は見事センター前ヒットを放ち、２０００本安打を達成しました。試合中に球団関係者や、番記者、先輩アナウンサーが代わる代わる私のところへ来ては「おっ、佐藤がインタビュー担当か～」。しかしみんなの声を受け止める余裕が１回表の段階でなくなっていました…。アナウンサー生活７年目にして初めて体験する緊張。 そして…ついに迎えた試合終了。

フロアディレクターとお立ち台横で石井選手を待つ私は、仕事柄笑顔でいるものの、足がガクガク震え心臓はバクバク…。「石井選手の記録達成記念インタビューを傷つけないよう、頑張るしかない」 その一心でした。石井選手とともにお立ち台に上がってスタンドを見上げると…、数え切れないくらいのファンが石井選手の言葉を待っています。

『大変お待たせいたしました！ ２０００本安打達成の石井琢朗選手です！』…
　　　　　　<img alt="vol.12_02.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/sato/vol.12_02.jpg" width="420" height="294" />

４分あまりのインタビューはなんとか無事に終わりました。私は自分のことで精一杯だったはずなのに、多くのファンの前で、彼らの声援に涙した石井選手を見て、もらい泣きをしそうになりました。球場を包み込む興奮に鳥肌が立ちました。

野球実況を担当するアナウンサーが全国にたくさんいるのに、ペナントレースは１４６試合もあるのに、なんで “よちよち歩き” の私が、こんな大事なインタビューを担当することになったのだろう。前夜はそればかり考えていました。球団関係者や選手がくれた 「良いインタビューだったね」 という言葉に、はじめて「自分が担当できた」 という嬉しさが胸にこみ上げてきました。野球についての勉強はまだまだこれからです。ただ、大事にしたいのは、５月１１日、目の前で記録達成を目撃できた喜びと、石井琢朗選手の涙。野球の神様が私に教えてくれた 「野球の素晴らしさ」 を信じて、これからも野球の魅力をお伝えしたいと思います☆]]></description>
         <link>http://www3.tvk-yokohama.com/sato/2006/05/post_5.html</link>
         <guid>http://www3.tvk-yokohama.com/sato/2006/05/post_5.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 May 2006 14:43:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
