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      <title>sakusaku｜ｔｖｋ</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>たむらぱん＆サクサクのコラボ企画イベント</title>
         <description>川崎で行なわれた、たむらぱん×サクサクのコラボ企画イベント、無事終了しました。無料配布された曲のタイトルは「そんなことなら川崎市へ行こう」…盛り上がったねぇ。生演奏も含め、お見事でした！</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">★ニュースティッカー★</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 20:50:40 +0900</pubDate>
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         <title>三原勇希ちゃんイベント終了。</title>
         <description>秋葉原で行なわれた三原勇希ちゃん初ＤＶＤ発売記念イベント、無事、大盛況で終了しました。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">★ニュースティッカー★</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 20:47:23 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>１１月１７日(月)～１１月２１日(金)</title>
         <description><![CDATA[<img alt="" src="http://www3.tvk-yokohama.com/saku2/midokoro081117.jpg" width="525" height="165" />
〔特別！〕
●今週のゲストは、DEPAPEPEのお二人！彼らの姿は、毎週火曜日の「インストde委員会」でみることができるのでしょっちゅう会っている ような気分なんだけど、実は“屋根の上”ご登場は、今年の春以来…時が経つのはホント早いねぇ。なので、彼らがゴンチチさんほどの風格ある姿になる前にいち早く再登場していただきました～（笑）。
しかし、今回の『デパフユ』（１１月２６日発売）にはびっくりだ。『デパナツ』で終わりだと思っていたから（笑）。しかし、収録曲をみてみると、今さらながら彼らDEPAPEPEとしてアーティスト活動をする上で、 決して夏へのこだわり、というか、夏に執着して いたわけではないことがよ～くわかる。仕事仲間 というか、彼らの大ファンでもあるオイラとしても、“ぜひ知ってもらいたい一面”が詰め込まれたこのコンセプト・アルバムに注目していただきたいなと思いますぅ…というわけで、いわゆる“常連さん”状態の彼らには、他のゲストさん以上に今回も張り切ってもらっています。「デビュー以来、ほとんど人前で演奏したことないかも…」な～んて曲も 生演奏してもらったりして。コア・ファンも 初心者（!?）の皆さんもご注目の一週間、 どうぞお見逃しなく！

<!---- 月曜日 ---------><img src="/saku2/images/week_mon.jpg">
●風力発電!?!?
●六人のトーク侍Ⅱ。（それぞれの第一印象…）
●ＣＤシングル週間売り上げランキング。（勇希ちゃん、よろしく。）
●今週のゲストは、DEPAPEPE！
●みなみちゃんのものまね？
●うめぇな～カステラ＆どら焼き。
●星占いは「今週の健康運」。（DEPAPEPE“シュプール”PVにのせて…）
/他
 
<!---- 火曜日 ---------><img src="/saku2/images/week_tue.jpg">
●ジャムおじさん的な存在の…
●日本シリーズを観て何思う。
●今週のゲストは、DEPAPEPE！ （必見！韓国でのファン・ミーティング。）
●チャットモンチーからビデオレター。
●星占いは「今週の金運・仕事運」。
/他
 
<!---- 水曜日 ---------><img src="/saku2/images/week_wed.jpg">
●毒針はリサイクルしています。
●添付ファイル系。（おもいで湯けむり号…）
●優ちゃんがパソコンを買った!?
●今週のゲストは、DEPAPEPE！（二人が撮ったおもしろ写真/他）
●みんなでうたおうＺ。（「寒川のうた」。）
●星占いは「今週の恋愛運」。
/他
 
<!---- 木曜日 ---------><img src="/saku2/images/week_thu.jpg">
●メール、よみますっ！
●ＤＶＤの世界。（「Juno」。）
●今週のゲストは、DEPAPEPE！（渋谷ではしゃぐ拓ちゃん!?/他）
●こんなグッズがいかが？
 /他
 
<!---- 金曜日 ---------><img src="/saku2/images/week_fri.jpg">
●優ちゃん全ボケ!?!?
●添付ファイル系。（鶴がいます…）
●富士山ナンバー、できました。
●今週のゲストは、DEPAPEPE！（めったに聴けないアノ曲を生演奏！/他）
●Scoop On Somebodyの皆さんからビデオレター。
●星占いは「週末運勢ランキング」。
/他]]></description>
         <link>http://www3.tvk-yokohama.com/saku2/2008/11/post_90.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今週のみどころ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>晴れ 時どき 雪 ～DEPAPEPE</title>
         <description><![CDATA[<img alt="" src="http://www3.tvk-yokohama.com/saku2/kininaru081117.jpg" width="525" height="165" />
“晴れ 時どき 雪”
（Album『デパフユ～晴れ 時どき 雪～』より）
　　　　　　　　～DEPAPEPE
〔１１月２６日発売〕〔SME Records〕
 
『デパナツ』が“コンセプト・アルバム”というのなら、今回はその“第二弾”っていうことか…『デパフユ』は、どちらかというと夏っぽいイメージがある彼らが「いや、そうでもないんだけど…」という思いも知ってもらうには格好のアルバムだ。オイラのように、振り返れば、数年前に路上で出会った頃のインディーズ盤から今までリリースされたＣＤまでコンプリートしている人間には、最初、「手が出にくいアイテムやねぇ」と思ってしまったが、ただ、彼ら自身から提案された『デパフユ』に収録される楽曲の選曲や全編の流れを知ることで、徳ちゃんと拓ちゃんのふたりがどんな思いで自分たちのつくった曲と向き合ったのか、とても興味深い一枚だった。その関心度は『デパナツ』以上…
 
「シュプール」「Snow Dance」といった、タイトルからして冬を意識してつくられた楽曲はすんなり受けとめられるのであえて“対象外”とするなら、今まで自分自身の中で“隠れた名曲”としてインプットされていた「TIME」や「パステル通り」、「DAYS」といった曲たちが、例えば、雪がちらりと降るような夜に聴いたらさぞかし心地よいだろうな～という気にさせてくれる。その一方で、「哀愁バイオレット」が収録されていたのにはびっくりだったので、近いうち彼らに聞いてみよう（笑）。まぁ、そういうことなんだよね。現時点でリリースされているDEPAPEPEの全楽曲の中から「冬用に…」と自らシャッフルして聴いたりしないから『デパフユ』の聴き応えとしては新鮮だ。
 
さて、このコンセプト・アルバムの締めくくりには、新曲「晴れ 時どき 雪」が収録されていた。とにもかくにも彼らの新曲を一曲でも多く、さらに、一日も早く望むファンの方（っていうか、当たり前の気持ちですよね）にとっては、一曲だけで残念だったと思うけど、オイラはこの曲を聴くことで、次回作への期待感を抱かせる要素をいっぱい感じることができたので何だか嬉しい気分になれた。この曲に関しては“やんちゃ封印”だけど、封印でいながらもこのテンポでじっくり聴かせる曲が、まだニュー・アルバムがどうこうと聞こえてこない現時点で聴けたのは頼もしい。オリジナル・アルバムのリリースは来年…その時まで、前作『HOP! SKIP! JUMP!』やこの『デパフユ』で気持ちだけは暖めておこう。ミニ・アルバム『ACOUSTIC FRIENDS』（あらためて、いいタイトルだよなぁ）が世に出たのが2004年。いよいよDEPAPEPEがインディーズ・デビューから５年目に突入します…オイラハシヌマデキミラノミカタダヨ。

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         <link>http://www3.tvk-yokohama.com/saku2/2008/11/_depapepe_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今週の気になる曲</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>“ミラクル７号”</title>
         <description><![CDATA[<img alt="" src="http://www3.tvk-yokohama.com/saku2/dvd11.jpg" width="140" height="230" />
“ミラクル７号”
〔ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント〕
〔１１月２６日発売〕
 
…トップスターに登りつめると、その人が手掛けるものすべてが“何でもあり”になることってよくあるよくある。今回、ご紹介する『ミラクル７号』を製作したのは、香港映画界のトップ・スターであられますチャウ・シンチー。そう、あの『少林サッカー』や『カンフーハッスル』でおなじみの彼だ。この方の手掛けるものは大概、「ありえねー」と言われがちな、ぶっとび演出が特長なんだけど、今回もやってくれましたね…
 
彼が演じるのは“ティー”という、学はないけれど実直な労働者の役。シュー・チャオちゃん演じる小学生“ディッキー”の子育てをしながらチョー貧乏な生活をしている。早くに母親を亡くし、ティーとの父子家庭であるディッキーは、ゴミ捨て場で拾った穴だらけのスニーカーを履いて日々学校に通っている。もう、出だしから貧乏ですから（苦笑）。その一方で「息子には最高の教育を受けさせたい」という父の願いから、お金持ちの子女が集まる名門学校に通っている、という設定。なので、ディッキーちゃん、正直、学校で浮いちゃってます。学校の先生にまで「近寄るな！」とか言われて、なんだかイタイ冒頭の演出（苦笑）。ちょっと心配になっちゃったぞ…
 
ある日、ガキ大将のジョニーの持つ最新ロボットペットをみて、思わず「オイラもほしい」とティーにねだるディッキー。しかし、ティーが後日くれたのはゴミ捨て場で拾ったゴムボールのようなものだった…って、何で愛する息子に与えるおもちゃをゴミ捨て場で探してくるかなぁ…
 
さぁて、ここからが急展開。実はその物体は宇宙からやってきた謎の生命体で（おーい）、ディッキーがいじくっていていた時に、あらら、なんだかスイッチが入っちゃったよ。そのゴムボールのような物体が四本足のペットに大変身したのだ。これがかわいいんだな（笑）。この、生き物なのかおもちゃなのかよくわからんまま、ディッキーが“ナナちゃん”と呼んで可愛がり始めてから、その後、まぁ、いろんなことが起こるわけですよ…
 
わかっちゃいるんだけど、また、「そんな極端な…」なんて思いもありつつ観ているにも関わらず、笑えるシーンはホント笑っちゃうし、泣けるシーンはホント悲しかった。今回は、チャウ・シンチーというよりは、ディッキー役のシュー・チャオちゃんにやられた。こんなかわいい子がいじめられたり、大人に“汚い子”呼ばわりされたりしているのは観ていてつらかったし、また一方で、この子の表情の豊かさについ引き込まれてしまった。表情で笑いをきっちりとりにくるシーンで、ホントは笑わなくちゃいけないのに、そのあまりにけなげな演技に目頭が熱くなった（年とったなぁ）。しかも、この子、てっきり男の子だと思っていたら、女の子！この映画のために刈上げにして出演しているそうな。オーディションに合格したものの、さすがに長く伸ばしていた髪を刈上げにされた時は泣いたそうな。まさか、本人も男の子役で選ばれるとは思っていなかった!?!?
 
さらに驚くことは、そのシューちゃんをチャウ・シンチーさんが実生活で養子縁組を果たしている、とのこと！いくらその才能にほれ込んだとはいえ…いやぁ、天才はやることが極端やね。いやはや、そんなエピソードもありつつ、本編でシューちゃんを放り投げた“ジャイアン”的刈上げくんも実は、女の子だったり、同じく登場する“巨漢女子”が実は、男性プロレスラーだったりと、なんだか大変なことになっています。とにかくいろんなことをしてくるんだけど、それでも何だか許せちゃうのは、「コメディー」への意欲と、鑑賞するであろう「子供たちへの目線」がちゃんと意識されているからだと思う。その点では、宇宙生命体“ナナちゃん”の動向にも注目です！家族で観てもきっと楽しい。今月は『ミラクル７号』をおすすめです。]]></description>
         <link>http://www3.tvk-yokohama.com/saku2/2008/11/post_89.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今月のおすすめDVD</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 18:16:30 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>“パタポン２ ドンチャカ♪”</title>
         <description><![CDATA[<img alt="" src="http://www3.tvk-yokohama.com/saku2/game0811.jpg" width="136" height="230" />
“パタポン２ ドンチャカ♪”
〔PSP対応/ソニー・コンピュータエンタテインメント〕
〔１１月２７日発売予定〕
 
…それっ、「パタ・パタ・パタ・ポン！」「パタ・パタ・パタ・ポン！」あ、よいしょ、「ポン・ポン・パタ・
ポン！」「ポン・ポン・パタ・ポン！」げっ、「チャカ・チャカ・パタ・ポン！」「チャカ・チャカ・パタ・ポン！」
…まぁ、こんな感じですよ（笑）。
 
プレイヤーが率いるは、ちっちゃくて黒目がちなキャラの軍隊。その戦士たちの名前は、槍を持っているのが「やりポン」。旗を振っているのが「はたポン」。弓矢を使っているのは「ゆみポン」…とまぁ、その風貌もさることながら、それぞれの名前も可愛かったりして。さて、このキャラたちが群れとなって、左から右への横スクロールを基本に、敵に向かって進んでいったり、攻撃しにいったりするわけだけど、そのためには、あることをしなければいけない…それが“リズム打ち”。
 
使うボタンは「□○△×」の４つだけ。プレイ画面の枠がリズムにあわせて白く点滅していて、その不動の４拍子にあわせてタイコをたたけば（ボタンを押せば）、キャラたちが動き出す、っていうのが基本。要は、プレイヤーの立場は、タイコのリズムでパタポンの軍を導く、偉大なる“神”…なのだ。
 
そんなわけで、あそびかたは超カンタン。実は、冒頭で記した「パタ・パタ・パタ・ポン」っていうのが、“軍隊よ、進め！”のリズムコマンドなのだ。コントローラのボタンをリズムにあわせて「□・□・□・○」の順番で押すと、モニターから可愛い声で「パタ・パタ…」と聞こえてくる。
 
ちなみに、“攻撃！”は「ポン・ポン・パタ・ポン」。だから「○・○・□・○」と押す“守れ！”は「チャカ・チャカ・パタ・ポン」。なので「△・△・□・○」と押す…もう、この文面を読んでいるだけでもイメージがわいて、一度やってみたくなるでしょ（笑）。こうしてプレイしながら、“チャリン”と呼ばれるエネルギーや、道中に落ちている様々な“アイテム”を拾いながらステージのゴールを目指します。
 
さてさて。“２”ってくらいだから、当然のことながら、前作よりも新要素が続々と増えております。いろいろある中で、ざっくり紹介すると「ステージが２，５倍になった」だとか「アイテム数が２,７倍になった」だとか「ボス数が２倍」になっただとかがありますが、まぁ～こればっかりはやってみないと。熱中しすぎて「パタ・パタ・・・」と口ずさんでいるところを他人に見られないように…恥ずかしいよ（笑）。
]]></description>
         <link>http://www3.tvk-yokohama.com/saku2/2008/11/post_86.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今月のおすすめゲーム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 16:52:47 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>はじめて～一青窈</title>
         <description><![CDATA[<img alt="suisenban0811.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/saku2/suisenban0811.jpg" width="525" height="165" />
“はじめて”
     　　　～一青窈
〔Columbia Music Entertainment〕
〔１１月１９日発売〕
 
…ひととっちが本気だ。デビュー以来、いや、もうその前から好奇心旺盛の彼女が、あれやこれや挑戦してきた中で、特に“うた”においては、全国の結構な数の人たちが彼女の歌世界を知ることになった。もう立派な有名人ですよ…そんな中、とある番組を通じて、カンボジアの現況を知ることになる。特に、現地の子供たちと出会うところが運命というか、何と言うか…まぁ、この件に関しては自分も含めてのことなのだが、いろんな意味で僕ら、恵まれているんだよね。
 
自分たちが今日まで生まれ育った中で経験してきたいろんな“はじめて”のことに対して「世界中の誰もが当たり前に経験できるわけじゃない」という実態を知った時、愕然とする。その実態の渦中にいる子供たちと同じ命を授かっている自分がいる。身のまわりで“命あるもの”すべてと一緒の命を自分も授かっていると考えることができたら、決して粗末になんかできないし、軽々しく思えないことだよね。だから、ひととっちの「誰かに何かを…」の気持ちは、現地に行って生まれた率直な思いだし、もちろん、共感する人も大勢いることだろう。ただ、ちょっとだけ引っかかるのは、オイラはクソまじめな人間なので、“過剰な演出の入った救済活動”に参加しているように見えていないかと、すごく不安な気持ちになる…ま、いいか。知らないより知っていたほうがいいって話だもんね。
 
現地に行くとか、オイラが今、具体的にできることはないけど、ただ、ひととっちのメッセージをいろんな人に聴いてもらうための努力ならできる。「ハナミズキ」をつくったひとりの女性が、ここへきてまた、人の幸せを願う強い心の持ち主になってきたようで嬉しい。…新曲「はじめて」、おすすめです。この曲のＰＶは、今月のサクサクのエンディングで要チェック！
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         <link>http://www3.tvk-yokohama.com/saku2/2008/11/post_88.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今月の推薦盤</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 16:05:53 +0900</pubDate>
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         <title>『saku sakuオフィシャルブック』発売記念トーク&amp;サイン会</title>
         <description>…『saku sakuオフィシャルブック』発売記念トーク&amp;サイン会にご参加いただいた皆さん、いろんな意味でお疲れ様でした。当日はご満足いただけたでしょうか。また、それ以外の皆さん、モヤモヤさせてすみませんでした。一応、番組携帯サイトでいち早くの事後報告を行なっていますので、気になっていた方はこちらをチェックしてください。また、本の内容に関して「中途半端な…」とのご意見もあるみたいですが、パフィーがMCの頃から雑誌連載していたわけではないし、今さら触れられないこともあるし、何より、『コンティニュー』という雑誌そのものの歴史がサクサクより浅い中で、私共サクサク・スタッフがコンティニュー・スタッフと数年前に出会い、意気投合して、その当時からの特集と今回の単行本ネタ用に出掛けた高尾山に至るまで、熱く取材＆記事構成をし続けてくれました。基本はそれらをとりまとめたものなので、この単行本はそんな彼らとの“思い出の結晶”なんですよ(はい、大袈裟です)。だから、この雑誌を通して番組を知ってくれたり興味を持ってくれたりした皆さんと、テレビ放送以外で頑張ってきたこの“課外活動”に対しても番組同様に面白がってくれたサクサカーの皆さんが第一に喜んでくれればそれでもう満足です。一方、「売れるのかな…」と思っていた関係者等々の不安をよそに早くも増刷になったということで、これはこれで嬉しい限りです。とにかく手にとってくださった皆さん、本当に有難うございます。
感謝感謝ですよ…。サクサクの第一回放送から観ている人たちに向けて、オイラが定年になってもう少し時間が出来たら、あらためて『サクサクの歴史』とかいうタイトルの本でも出そうかな(苦笑)。

さて、いろんな意味で心配だったイベントも無事終了です。今後は、たむらぱんとのコラボ企画や、優ちゃんのCDデビュー、さらに、ホノルルマラソン初挑戦におけるあれやこれやと、まだまだ話題が目白押しでございます…お楽しみに。

＜おわり＞</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ひとりごと</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Nov 2008 16:26:31 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>オフィシャルブック発売記念イベント</title>
         <description>１１月９日（日）開催の『saku sakuオフィシャルブック』トーク＆サイン会の模様を携帯サイトで公開中。イベントに参加できなかった方のためにプレゼントもご用意いたしました。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">★ニュースティッカー★</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 09 Nov 2008 22:00:23 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>saku sakuオフィシャルブック</title>
         <description>お待たせしちゃっています『saku sakuオフィシャルブック』は、１１月５日（水）全国発売です！！！！！</description>
         <link>http://www3.tvk-yokohama.com/saku2/2008/10/saku_saku.html</link>
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         <pubDate>Tue, 28 Oct 2008 16:43:14 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>三原勇希ＤＶＤ</title>
         <description>月曜日ランキングでおなじみの三原勇希ちゃんがファーストイメージＤＶＤを１０月２４日にリリース！タイトルは『日本一のPure Lip』…tvkネットショップでも発売日当日より先着特典つきで取り扱い開始！</description>
         <link>http://www3.tvk-yokohama.com/saku2/2008/10/post_76.html</link>
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         <pubDate>Thu, 23 Oct 2008 19:53:30 +0900</pubDate>
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         <title>“涙色フラストレーション” ～monobright</title>
         <description><![CDATA[<img alt="osusumeban.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/saku2/osusumeban.jpg" width="525" height="165" />
“涙色フラストレーション”
                ～monobright
〔１０月２２日発売〕
〔DefSTAR RECORDS〕
 
…夢は時に、人を勇気づけたり元気にさせる…
…でも、夢は時に、人を不幸に陥れていく…
 
とある少女の心の叫びを歌ったmonobrightの新曲を聴いて目頭が熱くなった。「涙色フラストレーション」は、Vo.&G.の桃野陽介くんが１８歳の頃に書いた曲だそうで、その、とんでもなく気持ちが揺れ動いてしまうな年頃の心情がリアルに漂っていて、聴いていて何だかハラハラしてしまう。思い起こせば、自分自身も情緒不安定だったなぁ。まぁ、何ていうか、１８～１９歳くらいの年頃は、例えば「将来、何を目指しているの？」だとか、「何か、将来の夢とかあるの？」だとか聞かれただけでも、イライラしたり、頭を掻きむしりたくなるような気分になったりするんだ。
 
世の中、そんなに甘くない。どんなことを考えていても、自身で「今月中に一万円だけ稼ぐ」だとか（苦笑）、自らレベルを下げない限り、自分の切なる願いってやつは、急には到達できないし、急には叶えられない。ましてや、自分のこれからを考えるどころか、自分の身の回りで全く幸せを実感できない、いやいや、幸せを知らない少女の思いなんていったら、強烈に孤独だ。自分の存在意義を見出せない…生まれてくるからには、必ず手にとっていい、その子だけの幸せがあるはずなのに…
 
monobrightにとって、この曲は４枚目のシングル。メンバーそれぞれの安定した演奏力と熱きライブパフォーマンスにも定評のある彼らは、会場に足を運んでくれたお客さんにその実力を見せ付け、着実にファンを増やしてきた。（ホントにいいライブしますっ！）海外での評価も上々だ。で、「涙色フラストレーション」は、決してライブ会場のファン全員が飛び跳ねて熱狂するような感じじゃないけど、「特別、リアルに響く曲」だからこそ、シングルとしていろんな人たちに聴いてもらう機会が与えられることは喜ばしい。やがて、monobrightの代表曲のひとつになっていったらいいねぇ…
 
少年の心、少女の心…死への向き合い方ひとつとっても、今思えば薄っぺらだったかもしれないけど、その年齢ならではの真剣さ、ピュアな思いは、あれやこれやと生きる知恵がついたオトナになった今でも忘れたことがない。本当にいい思い出だ。追い込んじゃった過去があるから強く生きようと考えられる自身のことを思うと、この曲は、聴いた印象はネガティブかもしれないけど、実は、聴く人が持ってる“生きる強さ”ってやつをより強めてくれるかもしれないね…
 
【monobright】（画面左から）
 
■松下省伍〔G.〕
■瀧谷 翼〔Drs.〕
■出口博之〔B.〕
■桃野陽介〔Vo./G.〕]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今月の推薦盤</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 13 Oct 2008 12:27:09 +0900</pubDate>
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         <title>“ラスベガスをぶっつぶせ”</title>
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“ラスベガスをぶっつぶせ”
（原題：“２１”）
〔ソニー・ピクチャーズ〕
〔１０月２２日発売〕
 
…この映画、たしか渋谷でふらっと立ち寄って観たんだよなぁ。この邦題の何とも言えない感じが気になって気になって…「ぶっつぶせ」って（笑）。ま、基本は楽しいことが好きなオイラ、迷いなく館内へゴーでしたよ…
 
主人公はひとりの男子大学生。世界で名の知れたMIT（マサチューセッツ工科大学）の学生さんだそうだ。オイラがこの大学名を初めて知ったのは、BOSTONっていうバンドのギタリストでありまするトム・ショルツさんが在学していた、と音楽専門誌で見かけたのが最初。このバンドのギター・サウンドは、自身でつくったエフェクターをメインに表現されていて…なんていう内容の記事を読んで「さすが天才が行く大学はさぞかしレベル高いんだろーなー」なんて思ったもんだ…あ、話がそれた。
 
で、この映画の主人公、ジム・スタージェス演じる“ベン君”も超アタマが良い設定になっていて、その天才的な数学力を、学内にいる“ローザ教授”（ケヴィン・スペイシーが演じています）に見出され、ある日、そのローザ教授が指揮を取っているという、代表的なトランプゲームのひとつ、「ブラックジャック」の必勝法（＝カード・カウンティング）を習得する研究チームに誘われることに。
 
しか～し、教室の様子を伺うと、何だか怪しげな集まりだし、ローザ教授の目つきも尋常じゃな～い。「こんなチームに加われるかよ。」なんて思いで、最初はやんわり断りつつも、実はそのチームに憧れの美女“ジルちゃん”（ケイト・ボスワースが演じています）がいることを知り、さらに、その子から「一緒…」なんて後押しされちゃったりしたもんだから、結局、そのチームからの熱い誘いに断りきれず…ここからがとんでもない話なんだけど、何と、そのブラックジャックで必勝するためのテクニックとチームプレイを習得して、本場ラスベガスで実践しにいくぞ！となるのだ（笑）。なんで～
 
そーなんです。ベン君は、巨額な学費の工面に頭を悩ませていたのだ。そうそう、貧乏人はMITには行けないのだ（って、話はよく聞くけど実際はよく知りましぇん…）。ベン君のお母さんはお母さんで、こつこつお金を息子に工面しようと頑張っていたりしてね。こんな親子愛のシーンもちらほらと散りばめつつ、一方で、悪人顔のローザ教授に言われるまま、チームの一員としてラスベガスに乗り込んでいくギャンブル・ツアーにベン君も参加ってわけだ。「自分の学費はコレで稼ぐ…」みたいな、よくギャンブル好きにありがちな、ちょっちヤバイ考え方（苦笑）。果たして、ベン君の運命は？そして、このストーリーの結末は？？
 
…この映画、適度にドキドキ感も味わえて楽しいっすよ。実際にラスベガスに行ったことがないオイラが「こんなド派手な街、一度観てみたいなぁ～」なんて思えたシーンもあったし、ギャンブル・エリアならではの「うわっ、怖っ…」と思えるシーンも。これはね、どんな華やかな街にも絶対にあるのだ。もちろん“イカサマ厳禁”だから、取り締まる人たちも当然いる。ちなみに、このテの役をローレンス・フィッシュバーンさんが演じております。 

以上、これまで記した役者さんあたりをマークしていただければ、この人たちのおかげで映画がビッと締まった作品になっていることがわかるはず・・・おすすめっ！]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今月のおすすめDVD</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 13 Oct 2008 12:19:27 +0900</pubDate>
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         <title>“勇者のくせになまいきだ（R）or2”</title>
         <description><![CDATA[<img alt="osusume_game.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/saku2/osusume_game.jpg" width="140" height="230" />
“勇者のくせになまいきだ（R）or2”
〔PSP対応/SCE〕
〔１０月１６日発売予定〕
 
…ワタシが勇者に連れ去られてしまうと、世界に平和が来てしまいます…
 
なにかと“疑り深い世の中”となった昨今、“平和の騎士”にも憧れないし、“勇者”でい続けるのもどうかと思ってしまう人たちが増殖しているのは事実。まったく、それはそれでどうかと思うよ。みんながね、幸せになるためにどーしたらええーか。みんながみんな、勇者の精神性を持ち合わせればいい世の中になるのでは～…なんてことを思ったりもするけれど、このゲームは別にそんなことまで考えなくても、魔王サイドの立ち位置で「とにかく勇者を倒すこと」を目的に、ダンジョンで魔物を育てて、なまいきな勇者に今までの恨みを返す、っていうゲームだ。
 
さぁさぁ、前作同様に魔物が生まれる土を掘って、ダンジョンをつくりましょう。養分や魔力の高い土を掘ることで、より強い魔物が生まれるのだ。より強いダンジョンにするために、魔物の生態系をしっかり理解して、なまいき勇者対策をしておこう。とにかく、魔王が連れ去られたらシャレにならんのです！
 
さて、前作よりボリュームアップで登場した“第２弾”。今回はステージ数が約４倍以上に増え、さらに、魔物も新旧あわせて３,３倍増だ！ざまあみろ。が、しかし。何と、勇者の方も約２,５倍に増えちゃった…何や、結局、前作同様に激戦を繰り広げないと平和が来ちゃうってわけだ。あ～いかんいかん。
 
さらに「遊びやすく」という点でも、あらたな配慮が。特筆すべきは「まおうのへや」。前作でこのゲームの魅力にハマったファンの皆さんから「勇者に邪魔されずにダンジョン生成を楽しみたいのに…」という要望が多く寄せられたそうだ。そこで、自分で勇者を呼び込まない限りは、納得できるまでダンジョン生成が楽しめる。「まおうのへや」…う～ん、気持ちいい。相手はなんだかんだいうても勇者。手ごわいのは当たり前。最善の策を講じて、世界の平和を阻もう！（…んっ!?）いやぁ～それにしても“ドットのキャラたち”がかわいいねぇ…おすすめです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今月のおすすめゲーム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 13 Oct 2008 12:07:00 +0900</pubDate>
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         <title>tvkショップにて優ちゃんの写真集『Live』購入受付開始。</title>
         <description>ネットでサクサク関連グッズが購入できる「tvkショップ」にて、優ちゃんの写真集『Live』の購入受付を開始しました。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">★ニュースティッカー★</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Sep 2008 18:09:35 +0900</pubDate>
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