今月のおすすめゲーム

“学研ムー編集部監修 超常現象リサーチファイル”

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“学研ムー編集部監修 超常現象リサーチファイル”
〔NINTENDO DS対応 / グローバル・A・エンタテインメント〕
〔9月11日発売予定〕

…世の中には不可思議なことがいっぱいある。
ある人は、その事実を見て見ぬ振りして流してみたり、また、ある人は、その事実に対し、深く関心を抱いて理由だとか答えだとかを見い出したがる…

前者であれ、後者であれ、やはり、突きつけられた事実に対して、心動かされ、“恐怖”に感じたり、“お告げ”に思えたりするわけで、モノによっては「国が動く」なんてこともある、そんな“超常現象”。世界に存在する超常現象の数々に対して、さすがに「何とも思わない」という人はいないはずだ。まぁ、少なくともオイラは、めっちゃ興味を抱く人間のひとり…ただ、それらの情報収集を仕事にしているほどのめり込めていないので(笑)、季節がらにテレビで放送されるような特番を観ては「あぁ、昔は大騒ぎだった」「そんな現象も出てきたか」などと、今昔を頭の中でむちゃくちゃに回想しつつ、それらの特番が放送されるたびに、自分がこのテの話題にえらく興味がある人間であることを再確認してきたってわけだ…

そんなわけで、超常現象に対して、人に教えられるほどの知識がなかなか蓄積できず、“マニア”を公言できずにいたところで、この秋、こんなマニアックなクイズ・ゲームがオイラの目の前に現れた。
『学研ムー監修 超常現象リサーチファイル』…た、たのしい(笑)。

プレイヤーは、UFO・心霊・超常現象など、世界の未解決事件を調査・研究する機関の調査員(エージェント)。世界の謎に関するクイズに答えることでエージェントとしてのレベルアップを図っていく。つまり、世界中に存在する数々の謎を追っていくことができる、というクイズ・ゲームなのだ。

ふつうにゲームとして楽しみながら、せっせとそのテの分野の知識を豊富に得ることができるのはいいねぇ~嬉しいねぇ~(笑)。しかも、このソフトに収録されたクイズは、世界の謎を取り上げている専門誌『ムー』編集部によって監修された本格派!基礎的(!?)というか、とても有名な事件から、今まで知りえなかったような超難解な事件まで、世界中に存在する謎を題材にしたクイズがぎっしりと収録されている。その数、なんと約2000問!そーなんです。誰もが断言できないような謎の数々を世界がこんなにも抱えているのだ…

プレイヤーが上級エージェントになるための任務の対象として、「UFO」「心霊」「UMA」「超現象」「超文明」「オカルト」という6つのカテゴリーがあり、プレイヤーは挑戦したい任務を選んでその“任務クイズ”に答えていく…基本操作は簡単なので、クイズに集中できるし、どんどん答えてレベルを上げていくと、クイズの難易度も上がっていく…つまり、ちょっとした“マニア”になれるわけだ。オイラのように“興味ありまくり”の人はきっと、いや、間違いなくハマる(笑)このゲーム。また、問題によっては、ハッとする事実もあったりして、もしかしたら、このゲームを通じて超常現象に興味を抱く、なんていう人も出てくるかもしれない…あ、このゲームの存在をFUNKY MONKEY BABYSのケミカルくんにおしえてあげよう(笑)。