“ぼくらのテレビゲーム検定~ピコッと!うでだめし”

“ぼくらのテレビゲーム検定
~ピコッと!うでだめし”
〔NITENDO DS対応/バンダイナムコゲームス〕
〔発売中〕
…「もう一度、あなたの腕前をこのゲームで試してみませんか?」
いやいや、そう言われましても自分は“シューティング派”なんで、大したことできません、な~んて思っていながら、いざ、遊んでみたら、おっもろ~(笑)。やっぱり、ゲームは手にとって、プレイして、初めて実感することや、(再)確認することが多い。ナムコさんの名作をモチーフにしたショートゲームのオンパレードに、懐かしさと新鮮さを噛み締めましたぁ…
このゲームは、“検定型ショートゲームメドレー”。ナムコさんの名作をモチーフとしたショートゲームを遊びながら、プレイヤーのゲーム力を試すことができる、という。じゃあ、その検定とやらにどっぷり浸かってみようじゃありませんか。
で、実際にそのモチーフとやらはどのくらいあるのかな、と思ったら30タイトル以上。ショートゲーム数は500以上もあった。なんだよ、大変じゃないか(苦笑)。「ゼビウス」「ギャラガ」「バトルシティ」「ファミリースタジアム」「ゴルフ」…次々に出てくるショートゲームに悪戦苦闘。しかし…時たま、自分がハードにお付き合いしたことあるゲームが登場したりすると“瞬殺”できたりしてね(笑)。脳と体がちゃんと憶えていてコワイ。オイラ、そんなにゲーマーだったっけ!?
とまぁ、いいオトナにとっては、リアルタイムでしっかり体験済みのゲームは、あっという間にクリアできちゃう爽快感があり、現在、10代の皆さんにとっては「こんなゲームでおっちゃんたちは遊んでいたんか~」(「こんな」とか「おっちゃん」とか言うな~)なんて、ゲームの歴史を紐解く感覚で遊べるだろうし、単なる寄せ集め感はない。むしろ、新たなるプラットホーム(DS)で遊ぶ、ということ自体が新鮮でおもしろかったね~。おすすめっ!です。
