映画・DVD

2008年04月23日

劇場版 サンシャインデイズ公開!

70年代湘南的快楽生活指南映画、平塚、茅ケ崎、港北ニュータウン他で公開


学園紛争が終了し、僕らの前には自由があった!
しかし、自由は思いのほか苦悩を生んでいく。そんな僕らを癒してくれたのは湘南の海だった。
海と音楽にあふれた実際の日々を紡いだ本作は、伝説の湘南コミュニティーを舞台に繰り広げる青春ドラマ。選択の自由をはじめて手にした当時のエネルギーと戸惑いを秘めた、永遠の青春バイブルが今、幕を開ける―。

主演のひかり役にお嬢様女優・西原亜希。デュオBBの兄・サッチンを「タッチ」の斉藤慶太、弟・リュウをミュージシャンの初芝崇史(初出演)。ひかりの幼馴染みのプロサーファー・カオルを窪塚俊介、ひかりの父を大杉漣、母をキャシー中島など豪華キャストが演じる。

監督は「ライフ・オン・ザ・ロングボード」など海と音楽にこだわり続ける喜多一郎。プロデュース・脚本を「ベロニカは死ぬことにした」監督の堀江慶。音楽を担当する元L⇔Rの黒沢秀樹が、ブレッド&バター、ティンパンアレー、細野晴臣、小坂忠、荒井由実らの楽曲を絶妙アレンジし、いまに届ける。主題歌はインディーズ通販1位noteの「I Can fly」。

テレビ神奈川は、地元をテーマとした本映画の製作委員会の一員として、本映画の製作、宣伝、TVシリーズの放送などに取り組んでいます。

■映画のあらすじ
神奈川県の海といえば湘南、湘南名物・パシフィックホテルの傍らに、1千坪の敷地を持つ神宮寺家がある。オーナーは、太陽のように明るい女の子・ひかり21才。そこに兄弟デユオ「BB」・兄のサッチンと弟のリュウが、用心棒として転がり込んできた。音楽的仲違い中のふたりだったが、ひかりとともに広大な敷地の一隅に「カフェBB」をオープンする。人気のメニューは、ひかりのクロックムッシュと「BB」のライブ。ラフでフリーな「カフェBB」は、ミュージシャンやサーファーを集め、仲間が仲間を呼んで絶好調。が、思わぬ障壁が…。ひかりの父が経営するパシフィックホテルが倒産寸前で、この土地も担保に…。


■監督: 喜多一郎
■脚本:堀江慶・広田光毅・入江信吾・徳永友一
■出演: 西原亜希 斎藤慶太 初芝嵩史 三津谷葉子 松田悟志 波岡一喜 ヒロシ  永山たかし 浅利陽介 坂本真 豪起 勝野雅奈恵 麻宮美果 キタキマユ 相島一之  峰岸徹 黒田福美 上田耕一 キャシー中島 窪塚俊介 大杉漣

■製作:メディアアイランド/電通/ビーイング/tvk/G.T.エンタテインメント/ビー・ビーケーブル
■配給:ゼアリズエンタープライズ
■公開日程 5月31日~:ワーナーマイカル・シネマズ港北ニュータウン、ワーナーマイカル・シネマズ茅ケ崎、シネプレックス平塚、新宿K‘s cinema 

■ 「サンシャインデイズ」公式HP
■ 「サンシャインデイズ」TVシリーズを再放送中   tvk:木曜21時~

2007年07月29日

WHITE MEXICO

WHITE MEXICO

映画「WHITE MEXICO」に独立U6局が製作参加
井上春生監督、大江千里主演の話題作、07年夏公開!
公式サイト


映像と音楽の新たなカタチを創造する〝cinemusica〟シリーズの第3弾映画『WHITE MEXICO』の公開が決定。独立U6局が製作参加することとなりました。

〝cinemusica〟シリーズは、エピックレコードジャパンを中心に展開、映画と音楽の新しいコラボレーションを創造するプロジェクト。
シリーズ全体を貫くテーマは「人生を見失ったとき、誰かとの〝出会い〟によって生まれた至福の時間の物語」です。
監督、プロデューサーとして400本以上の映画、CM、ドラマ等を手がける井上春生がシリーズの監督・脚本をつとめ、本作品は話題を集めた『チェリーパイ』、『東京の嘘』に続く3作目です。

主演はベテラン・アーティストで俳優としても実績のある大江千里とファッションモデル、映画、CMで活躍するティアラ。大江千里は挿入歌も担当。シンガーソングライターのAkeboshiがシナリオからインスパイアされて曲を作り、映画のラストシーンを盛り上げます。

地上波ではもっとも音楽番組比率の高いテレビ神奈川(tvk)をまとめ役として、独立U6局が製作委員会に参加します。映画とドラマの連動企画「イヌゴエ」、映画「棚の隅」に続く、映画の製作委員会への参加となります。

■映画の概要
妻に続いて最愛の娘を亡くし未来を見失った中年男(大江千里)は、その娘の遺志をついで、持っている札束を「メキシコの慈善プロレス団体」に寄付することだけが生きる目的。若い女(ティアラ)の両親は離婚しており、急死した唯一の肉親である祖父愛用の複葉機を青森からロシアに操縦して帰るために日本にやってきました。親子ほど年齢の離れた2人は、青森行きの長距離バスで出会います。心に傷を負った2人が、やがて温かな心のつながりを見出し、人生の迷路から脱け出していきます。東京から青森への道行きをコミカルにときに切なく綴る、このうえない幸福感に満ち溢れた珠玉のロードムービーです。

■監督・脚本:井上春生

■出演:大江千里 ティアラ はねゆり 篠原勝之 ブラザートム

■製作:WHITE MEXICO製作委員会
エピックレコードジャパン/読売広告社/キューブ/ボイス&ハート/
tvk/テレ玉/チバテレビ/三重テレビ/KBS京都/サンテレビ

■制作:NPO法人クロムアーツ 制作プロダクション:アン・エンタテインメント

■ 公開予定
8月18日~8月31日 お台場シネマメディアージュ、TOHOシネマズららぽーと横浜
8月25日~9月 7日 TOHOシネマズ南大沢、TOHOシネマズ八千代緑が丘
9月8日 ~9月14日 TOHOシネマズ名古屋ベイシティ、シネマート六本木
9月8日 ~9月21日 TOHOシネマズ泉北

■主題歌:Akeboshi「along the line」 (作詞・作曲・編曲 Akeboshi)

■オリジナル・サウンドトラック Tokyo Grand Orchestra
挿入歌:大江千里「静寂の場所」(作詞/作曲 大江千里)、前記の主題歌を含む
2007/08/22 Epic Records Japanより発売

2007年07月20日

棚の隅

棚の隅

好評公開中!(公式サイト
※劇場についての最新情報は公式サイトにてご確認ください。



小さなおもちゃ屋を営む康雄の店へ、ある日ひとりの女性が客として現れる。
康雄と言葉を交わすこともなく、棚の隅から売れ残りの古いおもちゃを買って出ていった中年女・・・・、それは八年前、康雄と別れた妻、正確には男をつくって夫と幼い息子・毅をおいて、蒸発同然に家を出ていった妻の擁子だった。

以来、擁子はたびたび康雄の店を訪れる。
そしていつも同じように、売れ残りのおもちゃを買っていくのだった。

今は再婚し、息子は継母に実の母親以上になついている。
そんな平穏な生活の前に、突然あらわれた元妻と、奇妙な行動に心さわぐ康雄。

いっぽう、擁子も新たな恋人・進藤との生活に割り切れないものを感じていた。
進藤の求婚を、擁子は素直には受け入れられない。

擁子の心の中には、残してきたわが子・毅の面影が強くきざまれていた。
毅への思慕が、擁子を康雄の店へと向かわせていた・・・。

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