
映画「WHITE MEXICO」に独立U6局が製作参加
井上春生監督、大江千里主演の話題作、07年夏公開!
(公式サイト)
映像と音楽の新たなカタチを創造する〝cinemusica〟シリーズの第3弾映画『WHITE MEXICO』の公開が決定。独立U6局が製作参加することとなりました。
〝cinemusica〟シリーズは、エピックレコードジャパンを中心に展開、映画と音楽の新しいコラボレーションを創造するプロジェクト。
シリーズ全体を貫くテーマは「人生を見失ったとき、誰かとの〝出会い〟によって生まれた至福の時間の物語」です。
監督、プロデューサーとして400本以上の映画、CM、ドラマ等を手がける井上春生がシリーズの監督・脚本をつとめ、本作品は話題を集めた『チェリーパイ』、『東京の嘘』に続く3作目です。
主演はベテラン・アーティストで俳優としても実績のある大江千里とファッションモデル、映画、CMで活躍するティアラ。大江千里は挿入歌も担当。シンガーソングライターのAkeboshiがシナリオからインスパイアされて曲を作り、映画のラストシーンを盛り上げます。
地上波ではもっとも音楽番組比率の高いテレビ神奈川(tvk)をまとめ役として、独立U6局が製作委員会に参加します。映画とドラマの連動企画「イヌゴエ」、映画「棚の隅」に続く、映画の製作委員会への参加となります。
■映画の概要
妻に続いて最愛の娘を亡くし未来を見失った中年男(大江千里)は、その娘の遺志をついで、持っている札束を「メキシコの慈善プロレス団体」に寄付することだけが生きる目的。若い女(ティアラ)の両親は離婚しており、急死した唯一の肉親である祖父愛用の複葉機を青森からロシアに操縦して帰るために日本にやってきました。親子ほど年齢の離れた2人は、青森行きの長距離バスで出会います。心に傷を負った2人が、やがて温かな心のつながりを見出し、人生の迷路から脱け出していきます。東京から青森への道行きをコミカルにときに切なく綴る、このうえない幸福感に満ち溢れた珠玉のロードムービーです。
■監督・脚本:井上春生
■出演:大江千里 ティアラ はねゆり 篠原勝之 ブラザートム
■製作:WHITE MEXICO製作委員会
エピックレコードジャパン/読売広告社/キューブ/ボイス&ハート/
tvk/テレ玉/チバテレビ/三重テレビ/KBS京都/サンテレビ
■制作:NPO法人クロムアーツ 制作プロダクション:アン・エンタテインメント
■ 公開予定
8月18日~8月31日 お台場シネマメディアージュ、TOHOシネマズららぽーと横浜
8月25日~9月 7日 TOHOシネマズ南大沢、TOHOシネマズ八千代緑が丘
9月8日 ~9月14日 TOHOシネマズ名古屋ベイシティ、シネマート六本木
9月8日 ~9月21日 TOHOシネマズ泉北
■主題歌:Akeboshi「along the line」 (作詞・作曲・編曲 Akeboshi)
■オリジナル・サウンドトラック Tokyo Grand Orchestra
挿入歌:大江千里「静寂の場所」(作詞/作曲 大江千里)、前記の主題歌を含む
2007/08/22 Epic Records Japanより発売