映画・DVD

2007年08月13日

パペットマペットのサイエンスでしょ!?

papemape07.jpg

お待たせしました!
DVD第二弾 発売決定!

tvkにて毎週日曜日の朝11:00~11:30、
好評放送中の番組
「パペットマペットのサイエンスでしょ!?」
DVD第2弾が発売決定! 

2006年4月以降の放送分から、
ベストシーンをDVD用特別版として編集。
更に、映像特典を新録!

このほかにもオマケがあります!


■番組について
tvkにて毎週日曜日の朝11:00~11:30放送中
パペットマペットのうしくん、カエルくんが、身の回りの
ふしぎなことをわかりやすく、たのしく、徹底解明する、
新感覚のカルチャー番組です。

【出演者】
パペットマペット:
1998年12月デビュー。
見た目のキュートさとは裏腹に、
ブラック&シュールな「うし」と「カエル」の珍獣コンビ。

尾辻 舞(tvkアナウンサー)
うしくんとカエルくんが“おっつー”と呼ぶ、おっつーアナ。
科学には弱いおっつーですが、時には体を張った
リポートで分かりやすくサイエンスをお伝えします。 

【特典】 映像特典あり
初回限定:9月発売予定の
パペットマペット単独ライブ「擬態」DVDとの
2巻購入連動特典応募券封入

tvkショップでもお求めになれます。お求めはこちらから

2007年07月29日

WHITE MEXICO

WHITE MEXICO

映画「WHITE MEXICO」に独立U6局が製作参加
井上春生監督、大江千里主演の話題作、07年夏公開!
公式サイト


映像と音楽の新たなカタチを創造する〝cinemusica〟シリーズの第3弾映画『WHITE MEXICO』の公開が決定。独立U6局が製作参加することとなりました。

〝cinemusica〟シリーズは、エピックレコードジャパンを中心に展開、映画と音楽の新しいコラボレーションを創造するプロジェクト。
シリーズ全体を貫くテーマは「人生を見失ったとき、誰かとの〝出会い〟によって生まれた至福の時間の物語」です。
監督、プロデューサーとして400本以上の映画、CM、ドラマ等を手がける井上春生がシリーズの監督・脚本をつとめ、本作品は話題を集めた『チェリーパイ』、『東京の嘘』に続く3作目です。

主演はベテラン・アーティストで俳優としても実績のある大江千里とファッションモデル、映画、CMで活躍するティアラ。大江千里は挿入歌も担当。シンガーソングライターのAkeboshiがシナリオからインスパイアされて曲を作り、映画のラストシーンを盛り上げます。

地上波ではもっとも音楽番組比率の高いテレビ神奈川(tvk)をまとめ役として、独立U6局が製作委員会に参加します。映画とドラマの連動企画「イヌゴエ」、映画「棚の隅」に続く、映画の製作委員会への参加となります。

■映画の概要
妻に続いて最愛の娘を亡くし未来を見失った中年男(大江千里)は、その娘の遺志をついで、持っている札束を「メキシコの慈善プロレス団体」に寄付することだけが生きる目的。若い女(ティアラ)の両親は離婚しており、急死した唯一の肉親である祖父愛用の複葉機を青森からロシアに操縦して帰るために日本にやってきました。親子ほど年齢の離れた2人は、青森行きの長距離バスで出会います。心に傷を負った2人が、やがて温かな心のつながりを見出し、人生の迷路から脱け出していきます。東京から青森への道行きをコミカルにときに切なく綴る、このうえない幸福感に満ち溢れた珠玉のロードムービーです。

■監督・脚本:井上春生

■出演:大江千里 ティアラ はねゆり 篠原勝之 ブラザートム

■製作:WHITE MEXICO製作委員会
エピックレコードジャパン/読売広告社/キューブ/ボイス&ハート/
tvk/テレ玉/チバテレビ/三重テレビ/KBS京都/サンテレビ

■制作:NPO法人クロムアーツ 制作プロダクション:アン・エンタテインメント

■ 公開予定
8月18日~8月31日 お台場シネマメディアージュ、TOHOシネマズららぽーと横浜
8月25日~9月 7日 TOHOシネマズ南大沢、TOHOシネマズ八千代緑が丘
9月8日 ~9月14日 TOHOシネマズ名古屋ベイシティ、シネマート六本木
9月8日 ~9月21日 TOHOシネマズ泉北

■主題歌:Akeboshi「along the line」 (作詞・作曲・編曲 Akeboshi)

■オリジナル・サウンドトラック Tokyo Grand Orchestra
挿入歌:大江千里「静寂の場所」(作詞/作曲 大江千里)、前記の主題歌を含む
2007/08/22 Epic Records Japanより発売

2007年07月20日

棚の隅

棚の隅

好評公開中!(公式サイト
※劇場についての最新情報は公式サイトにてご確認ください。



小さなおもちゃ屋を営む康雄の店へ、ある日ひとりの女性が客として現れる。
康雄と言葉を交わすこともなく、棚の隅から売れ残りの古いおもちゃを買って出ていった中年女・・・・、それは八年前、康雄と別れた妻、正確には男をつくって夫と幼い息子・毅をおいて、蒸発同然に家を出ていった妻の擁子だった。

以来、擁子はたびたび康雄の店を訪れる。
そしていつも同じように、売れ残りのおもちゃを買っていくのだった。

今は再婚し、息子は継母に実の母親以上になついている。
そんな平穏な生活の前に、突然あらわれた元妻と、奇妙な行動に心さわぐ康雄。

いっぽう、擁子も新たな恋人・進藤との生活に割り切れないものを感じていた。
進藤の求婚を、擁子は素直には受け入れられない。

擁子の心の中には、残してきたわが子・毅の面影が強くきざまれていた。
毅への思慕が、擁子を康雄の店へと向かわせていた・・・。

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