芸術の秋は…陶芸にチャレンジ!
すっかり秋めいてきました。
スーパーには、秋の味覚がたくさん!!
栗に秋刀魚に松茸!
外を歩いていると、赤とんぼが飛んでいたり、
暑さが和らいでウォーキングしている人の姿も
増えてきましたよね。
みなさんは秋を満喫していますか?
私はこの季節になると、読書・食は大いに
満喫しているのですが、
『芸術の秋』 というと何を楽しめばいいのか
少し悩んでしまいます。
実は、母が1年程前から陶芸に凝っていて、
教室に通う以外に家でも道具を揃えて作品作りに没頭しています。
今や我が家は母の作品だらけ(^o^;
そういう訳で、気になっていた陶芸をすべく体験教室へ!!

初心者はまずこれからと言われて、湯飲みを作ることになりました。
スープ皿とか、お茶碗なんかもいいなぁなんて考えていたから、
え?湯のみ?もっとがっちりと作りた~いっ。 と意気消沈しましたが、
実際に作ってみると初心者は湯のみがオ・ス・ス・メです☆先生の言う事聞いて良かった!
さあ、まずは無心に粘土を捏ねます。 普段、手を汚す事ってあまり無いので
どろんこ遊びみたいで楽しいんですよ♪
丸い泥団子、子供の頃遅くまで砂場で作りましたよねー。 懐かしい気分になりました。
粘土を捏ねたら、いよいよ作品制作!!

少しずつ粘土を積み重ねて形を作ります。
粘土の暖かな手触りを感じながら、世界に一つだけ、自分だけの湯のみを作ります。
先生は、ある程度形ができたらいいですよ!というのですが、
自分の湯のみだと思うとなかなか妥協できません( ̄^ ̄) 。 分かるでしょ!?
「もういいよ・・・。」 と少し飽きられながらも、気に入るまで
表面をヘラできれいに整えたり、飲み口を滑らかになるように拭いたりしてしまいました。

時間を忘れての創作の時間・・・・。
これが、陶芸の面白さなのかも。
手捻りによる世界にたった一つしかない自分だけの湯のみ。
そして完成!!
先生になかなかセンスがいい!なんてお褒めの言葉をもらい、
かなり調子に乗ってます(#^.^#) ♪
釉薬をつけてすっかりお化粧された立派な!?
白い湯飲みが後日、私の手元に届きました。
さあ、『芸術の秋』 次は何に挑戦しよう d(o^v^o)b


