チェジュ島へ!アニョハセヨ!
夏休みをいただきまして、友達と韓国済州島へ行ってきました。

済州島は東洋のハワイとも言われているリゾート地で日本からものすごく近いんです。
最近ではサッカーワールドカップの開催地とか、韓国映画(「シュリ」 など)にも出てくるので知っている方も多いですよね。昔この島は独立国だったとうことで、韓国本土とは違った文化や風習が残っているんです。私の印象は自然が豊かで沖縄にもちょっとにているなぁ、と。
そして一番島に着いて驚くのは石が多いこと。 至るところに 「石のおじいさん」 がいるんです。

とんがり帽子に大きな目をした 「トルハルバン」 という島の守り神なんですって。
日本のお地蔵みたいなものかな。小さなものから3メートルぐらいの大きなものまで、一つ一つ顔も違っておもしろい。お気に入りを見つけるのも楽しいかも。
私たちが泊まっていたホテルは町から中心街からちょっと外れたところにあって、大きなホテルがいくつもあるリゾートタウン中文(チュンムン)。
ビーチはもちろん、カジノやホテル自体がテーマパークのようになっていました。
中心街に行くとときは、タクシーかレンタカー。
私たちはタクシーでいろいろと観光したので、タクシーの運転手のとみちゃんと大の仲良しに!

日本語はほんの少ししか出来ないので、身振り手振り、そして本と格闘しながらいろいろと連れて行ってもらいました。彼が言うには、チェジュ島は 「風と石と女が多い」 ということ。女ってどういうことだろう。 と思ったのですが、どうやら海女さんが多く女性が働き者なんですって。 男性にとってはいい街ですよね。
初体験だったのはクレイ射撃。
私のような初心者でもちゃんと隣に日本語の少しできるスタッフが付いて教えてくれます。
空中に舞うオレンジ色の皿をねらって撃っていくんですが、銃が重いんですよね。
そして銃声と撃ったときの衝撃にはびっくり! 身体が後ろに倒れてしまうくらいです。
(かよわい女性をアピールしてる!?)
でも隣で指導してくれたスタッフの人は銃よりも倒れそうになる私を毎回支えるのが大変そうだったかも。スリル満点でした。 20発中5発ぐらいはお皿に当たったかな。 (あっ! サポートありで。)
そしてやっぱり至福のときを過ごすならエステでしょ。
新羅ホテルにあるゲランのスパは最高でした! 現実と夢を彷徨いながら、
素敵な香りに包まれて1時間。今思い出してもよだれが・・・おっと失礼。
とにかくセレブなひととき。
忘れてはいけないのが、なんと言っても韓国料理。

カルビ、ビビンバ、チゲ、冷麺などはもちろんですが、済州島は新鮮な海の幸が豊富!
アワビのお粥やウニとわかめのスープなどはぜひぜひここへ来たら挑戦すべきです。
毎日食べても飽きないコリアン、本当においしかった~。
ちなみに、相当食べましたが、カプサイシン効果のためか、体重は増えてなかったですよ(笑)
友達とたわいのないことで笑って、おいしいものを食べて、いい景色をみて、いろんな人に出会って、旅に行くと身体も心もリセットされて、力が沸いてきますよね。
よしっ! これからも頑張るぞ。

