パン!パン!パン!
大好きなパン作りについて、ちょっとご報告。
「パンを焼くのが好き」というと聞かれるのが「じゃあ、クロワッサン焼けるの?メロンパンは?」いえいえ、皆さんが知っている定番のパンたちは、フランスパンもあんぱんも実は高度なんです。ここまでくるのに1年半はかかりました。

パリのカフェでカフェオレとクロワッサン!なんて、それだけでカッコイイのですが、クロワッサンは実はウィーン生まれ。マリーアントワネットがルイ14世と結婚するときに連れて行ったパン職人によって伝えられたもの。マリーアントワネットは食もお洒落に関しても本当に貢献してますね。クロワッサンは、パン屋さんは手作業では大変なのでほとんど機械で作っているそうですが、今回は手ごねで挑戦。
バターと生地を織って、さらに何度も織って出来上がる層はなんと82層!!!


今回は同時にパンオショコラも作ったので、4時間ぐらいかかりました。お値段が高い理由も、自分で作らず買ったほうがお得なのかがわかりました(笑)
手間と時間がかかった分、膨れて焼きあがると可愛くて、愛しくて、笑顔でほおばりました。やはりパン作りは楽しくやめられませんね。

フランスパンに入っているクープ(切れ目)はパン職人でも10年かかるとか。とさかのようにギザギザになってしまいました。
卵とバターたっぷりのブリオッシュはねじりが優しすぎたのか上の帽子が曲がって焼きあがりました。
クリームパンははみ出してしまった仲間はずれが。
メロンパンのクッキー生地もサクサクに仕上がりました。
日本生まれのアンパンは桜の塩漬けをのせて、桜の下で頂きました。
フラガール、イルカ、ホヌ、プアメリアとハワイなパンを作ってみましたけど・・・!?
ごまパンは最高に美味しく家族にも評判でした。

