ちょっと一言 Vol.2
テレビのCMを見ていたら、突然、
高校時代の懐かしい風景が目に飛び込んで来ました。
高校の近くのパン屋も写りました。
あの 「白ばら」 で、おいしいパンを食べて、
チェリオを飲んで帰ったあの頃、
勉強よりも バイクに乗っている時間の
方が長かった高校時代でした。
中学時代は教室の窓から、
野ウサギを目にしたこともあります。
マムシに噛まれて救急車で運ばれた生徒もいました。
男子生徒は全員五分刈り。 帽子は必需品でした。
鎌倉へ抜ける朝比奈峠の近くの山を
切り開いて創った中学校です。
徹夜で流星群を撮影して、
天文ガイドに応募していたあの頃。
我々生徒達の教育に、溢れるほどの
情熱を傾けて下さった 先生方の顔が、
次々と脳裏をよぎります。
よく遊び、少し学んだ、あの3年間の
思い出は、忘れることが出来ません。
体操の選手になるのが夢でした。
長野県菅平高原に行って来ました。
ラグビー夏合宿のメッカです。
多くのラガー達が体を鍛え、練習に明け暮れます。
打倒関東学院に燃える早稲田は、例年以上の充実ぶりでした。
この合宿の成果が、
チーム力の向上を左右します。
練習とはいっても彼らは真剣勝負です。
『俺について来いよ。 お前達を、きっと日本一にしてやる!』
鉄笛に、こう書いてから1年。
早稲田大学ラグビー部の
清宮監督は、早稲田黄金時代復活への道を切り開こうとしています。
学生達への接し方は、自信と情熱を持って導く教育者の姿です。
選手達にとって、
清宮監督のとの3年間は、きっと青春の宝物となることでしょう。
汗と泥にまみれたラガー達を見守った、夏の太陽が沈むと、
やがて、宇宙に放り出されたように、夜空が広がります。
高原の夜は、満天の星たちが主役です。
日時: 12:25

