みどりへの歩み|tvk

3月23(日)かながわ農業今昔物語

tvkの開局した昭和47年4月から35年間放送してきた「緑への歩み」が1878回の幕を閉じます。
今回はこの35年間のかながわ農業を振り返ります。

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神奈川県農業技術センターの初瀬川所長に昭和40年代後半から現在まで、農業の移り変わりをお聞きしました。

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番組の始まった頃はまさに農業の変革期。たばこの栽培が終了し、盛んだった養蚕は衰退し、現在14軒を残すばかりとなりました。

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みかんの栽培もピークに達し価格が暴落。量より質の時代に変わり、大津などの品種も生まれてきました。

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三浦特産の大根も「三浦大根」から「青首大根」が主流に。
現在生産高では三浦市は千葉県銚子市と1位を争っています。

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横浜を中心に栽培されるホウレンソウなどの軟弱野菜。小松菜は全国のトップを争う生産地へと成長しました。

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これまで35年間、「緑への歩み」をご覧いただき、ありがとうございました。