今回は景観が美しい小田原市江之浦からみかんといちごをご紹介しました。



訪ねたのは江之浦で明治から続くみかん農家、山室さんの「まるやま園」。

山室さんは風景が美しいみかん畑で、直売を中心に17~18種類もの柑橘類を栽培、出荷しています。


収穫したみかんはすぐに出荷せず、昔ながらの貯蔵庫で寝かせて甘さを引き出します。
島ちゃんとみゆきちゃんは試食をさせていただき、そのおいしさを実感。
さて山室さんが昨年より栽培を始めたいちごについて拝見すると、今までに見たことがないような栽培方法で作られていました。



山室さんが行っているのは「苺ステーション」という栽培システムで、可動式の棚に小さなプランターで栽培するというもの。


しかも培地は土ではなく「杉の皮」に粒状の固形肥料を入れただけ。
あとは水を与えてやるだけで苺が育つそうなんです。
このシステム、比較的簡単に苺を栽培することができる上、設備の費用もほかの栽培方法と比べると抑えられるそうです。もちろん味もおいしかったですよ!
今年はまだ苺狩りは行っていませんが湯河原と真鶴の直売所で販売しています。
(毎日ではないのでご了承ください)

(お問い合わせ)
JAかながわ西湘 湯河原営農経済センター
℡0465-62-6149

なお山室さんのみかんなど柑橘類は
厚木市にあるJAあつぎの
●荻野農産物直売所
℡046-241-6411
●鳶尾農産物直売所℡046-241-3464
にて販売しています
春から始まった実りへの歩み。
昔ながらの農法でお米を作ろうと、磯貝さんの水田を借りて種まきから収穫までがんばりました。
今回はその様子をご紹介します。






島ちゃん一年間 お疲れさまでした。


そして米作りの指導など
いろいろとご協力下さった磯貝さん
本当にありがとうございました。