
今回は古くから様々な衣類などに使われていた「絹」と
それを支えた「養蚕」についてご紹介しました。
まずは絹や養蚕の歴史を知るために
島ちゃんとみゆきちゃんは横浜市中区のシルクセンターにある
「シルク博物館」へ



シルク博物館は横浜開港100年記念事業として設立されたもので
全国で生産された生糸が横浜港から輸出されたことにちなみ
作られたのだそうです。
館内では館長さんが絹と養蚕について教えてくれました。

また専門員の方からは、日本や神奈川の養蚕の歴史について詳しくお話を伺いました。
なんと養蚕は奈良時代から始まっていたそうですよ。
時代を経て盛んに続けられてきた養蚕ですが、現在は県内で14戸の農家が残るのみと
なってしまいました。
二人はその中の一人、県の養蚕協議会会長でもある
厚木の飛川さんを訪ね、養蚕の現場を拝見しました。


かつては4トンもの生糸を出荷したという飛川さん。
この記録は今なお抜かれていないそうです。

今の時期は、カイコが食べる桑の手入れなどが主な作業とのことで
実際のカイコをみることはできませんでしたが、
これからも子供たちにカイコや養蚕について伝えていきたいと
優しい笑顔で話してくれました。
みなさんがお召しになっている服やスカーフなども
もしかしたら飛川さんたちが育てたカイコの繭から作られた絹かもしれませんね。
「秋まきトウモロコシ 大ピンチ!」の巻
さてtvkの収穫祭に向けて栽培に取り組んでいるトウモロコシですが…
なんと昨年は台風の被害に2度も見舞われてしまいました。
島ちゃんが愛情を注いで育てているトウモロコシ、果たして収穫祭に間に合うのか!!



