「地域と調和した持続可能な農業」の実現を目指します」をキャッチフレーズに
平成17年に開設された「はだの都市農業支援センター」。
秦野市農協・秦野市役所・秦野農業委員会が、農業支援に関する窓口の一本化(ワンフロア化)図りました。


はだの都市農業支援センターの3つの柱は、「地域営農の活性化」「接続可能な農業の実現」「農業の担い手の育成・確保」です。

今回は「農業の担い手の育成・確保」に注目し、「はだの市民農業塾」(はだの都市農業支援センター主宰)を修了し、
この春から就農する3人の方にお話しを伺いました。(左から木田さん・佐藤さん・大塚さん)


また、受け入れ農家として指導にあたった三武さん、1年先輩、去年就農したばかりの廣瀬さんにもお話しに参加して頂き、これからの農業、仲間とともに目指す農業について語って頂きました。


続いて二人が向かったのは、秦野市役所敷地内にあるコンビニエンスストア。
ここでも、「はだの都市農業支援センター」が販売サポートを行っています。
地場産の野菜や加工品のコーナーに「はだの市民農業塾」修了生が生産した作物を納品。
研修の成果の場を提供しているのです。
もちろん、塾の低農薬・減農薬の指導の下につくった野菜は、大変好評を得ているとのことです。
秦野市・秦野市農協・農業委員会、それぞれの専門性を生かし、農業支援のため活動する「はだの都市農業支援センター」の今後の活躍が期待されます。
〔はだの都市農業支援センター〕
秦野市平沢477番地 ℡0463(81)7800

◆JAさがみ 米ディハウスざま
座間市入谷1-453-1 ℡ 046-251-1125 9時~17時 毎週水曜日定休
〔海鮮八宝菜〕
【材料】
えび・いか お好みの量
片栗粉小さじ1 チンゲン菜1/2株 ブロッコリー(茎も)1/2
にんじん1/4本 ねぎ1/2本 しいたけ2枚
しょうが・みじん切り 小さじ1/2 うずら卵 お好みの量
酒 大さじ1/2 中華あじ 大さじ2/3 水 カップ1/4
(A)酒・塩 少々
(B)片栗粉 小さじ1 水 大さじ2/3 サラダ油 大さじ1
【作り方】
1、えび・いかに(A)を加えてもみ込み、片栗粉を加え混ぜる。
2、チンゲン菜は1枚ずつはがし、茎と葉に切り分け、茎はタテ半分、葉はヨコ半分に切る。ブロッコリーは小房にし、茎は短冊切りにしてゆでる。
3、にんじんは短冊切り、ねぎは5mm幅の斜め薄切り、しいたけはスライスする。
4、フライパンに油大さじ1/2を熱し、えび・いかを炒め、取り出す。油大さじ1/2を加え、しょうがを炒め、にんじん・しいたけ・ねぎを炒める。
5、シンナリしたらチンゲン菜の茎を炒める。酒・「中華あじ」・水・こしょうを順に加え、蓋をしてサッと煮る。
6、えび・いか・チンゲン菜の葉・ブロッコリー・うずら卵を入れてひと煮し、Bの水溶き片栗粉でトロミをつける。
<ポイント>
ブロッコリーの茎は、まわりの皮をむいて調理すると、すじもなくおいしく食べることができます!