今年も、「いちじく」の出荷が始まりました!
今回は、朝もぎ!完熟!、足柄上地区の「いちじく」の魅力に迫ります。

朝、収穫された「いちじく」は、福沢選果場に集められ、
市場関係者に推薦された第3者の目によって厳しい検査を受けます。



その後、すぐに大型冷蔵庫で冷やされ、
夕方には、出荷。
翌日には、消費者の手元に届くのです。
これが、「あしがら いちじく」の最大の特徴。


市場に近い特典を最大限に生かすため、8月から12月にかけて、生産者の皆さんは毎朝、一日も欠かすことなく「いちじく」を収穫します。その努力が功を奏し、ここ数年で「あしがら いちじく」は市場で高い評価を得るようになりました。生産者の一人、荒井さんの畑を訪ねました。


品種は、「桝井ドーフィン」。日本で流通しているいちじくの8割はこの品種です。
栽培方法は、一文字仕立て。
荒井伸一さんは、様々な工夫を凝らしています。



銀色のシートは、雑草防除、保水、防虫効果などの効果があります。
また、葉をカットしたり、組んだりして日当たりを確保。
丁寧な仕事が、美味しいいちじくを育てるのです。
奥様の幸子さんと二人で、早朝から完熟いちじくを収穫。
そのタイミングは、まさに職人芸。
早すぎず、遅すぎず、完熟の
まさにその時を狙って収穫するのです。



島ちゃん、みゆきちゃんももぎ取り体験に挑戦。
手の感覚でもぎ取りの時期を見極めます。
そして、もぎたてのいちじくを試食!


完熟ぅぅ☆美味し~い!!!



そして、最後は、奥様・幸子さん手作りの
いちじくの加工品をいただきました。
「いちじくジャム」と「いちじくの甘露煮」
ほんの~り、甘い手作りならでは、あたたかな味。
ありがとうございました。

会場JA田奈
長津田支所前横浜市緑区長津田5丁目1番6号
開催日時:毎週火/金曜日 14時~18時
TEL:045-983-2541(代)
<ゴーヤチャンプルー>




材料
・にがうり・豚ばら肉・木綿豆腐・卵・油
・A(粉末だし・塩)
1、ゴーヤは、種・ワタをとり薄切りに、豚肉はひとくち大に切る。
2、油を熱し、水切りした豆腐を、少々焼き色がつくまで炒める。豚肉を入れさらに炒める。
3、ゴーヤを加え、Aを入れて炒める。
4、ときほぐした卵を流しいれ、手早く炒めて完成~!
ポイントは、「ゴーヤの苦味がニガテな方は、種とワタをよくとり、塩でもんでおくとよいですよ!」