
食の安全・環境保全を考え、有機農業に対する
人々の関心が高まってきています。
「有機農業を考える Part1」では、
現状は?どんな畑で作るの?
といった素朴な疑問に答えます。
昨年12月「有機農業推進法」が成立・施行されました。
日本の有機農業の現状・法律制定の意義、神奈川県の現状や
神奈川県独自の取り組みなどについて、農林水産省、神奈川県にお話しを伺いました。


そして、二人が訪ねたのは、相模原市津久井町にある「津久井根っこ農園」。
増田達矢さん(35才)は、ここで年間約50品目を生産しています。
有機肥料、少量多品目栽培、天敵の住みかづくりなど、工夫を凝らしながら、
有機栽培に取り組んでいます。二人も草取りのお手伝いで応援です。



有機野菜は、直接販売が主。近隣には、自身で配達も行います。

「津久井根っこ農園」のおまかせ野菜セットはこちら。
とれたての野菜をお届けします。
【津久井根っこ農園】
相模原市津久井町長竹
nekko-nouen@nifty.ne.jp(連絡先)
新鮮なお野菜のお料理もご馳走になりました!



〔大根葉サラダ〕 〔モロヘイヤの酢の物〕 〔茄子と獅子唐の炒め物〕
神奈川県でも、有機生産者と消費者を繋ぐ動きが出てきました。
スーパーやデパートでも有機野菜コーナーが設置されたり、
今年4月には、生産者同士の交流を深め、消費者に発信していくためのグループ
「有機農業ネットワーク神奈川」が設立されました。
今後の展開に期待が寄せられています。


【有機農業ネットワーク神奈川】
http://kanagawa-yuki.net/
「有機農業を考える」シリーズは、Part2技術編、Part3流通編へと続きます。