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2007年08月 アーカイブ

2007年08月05日

8月5日(日) トマトに夢を託して~秦野~

丹沢の麓・秦野でトマト栽培と販売を行う今井さんを訪ねます。

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ハウス3棟・約1200坪で年間約50トンのトマトを生産。
研究熱心な今井さんがこれまでに手がけたトマトは50種類余り。
栽培法は、環境に優しい水耕栽培と甘いトマト作りに適した樽栽培です。

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珍しいミニの黒トマトの「ブラックチェリー」や人気の「桃太郎」。
それぞれの個性が光ります。

070804_05.jpg昨年夏から始めた
土日限定の「トマトの収穫体験」。
好みのトマト約3㌔と
ミニトマト1パックを収穫できます。
これは、絶対お得!!







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この夏新発売のオリジナルトマトジュース
「丹沢の紅~夏仕立て~」。
(1500円 720ミリ㍑)
さわやかな夏にぴったりの味に仕上がりました!
「グリーンファームイマイ」または、
「じばさんず」で購入できます。
今井さんは、仲間と共に隣の親子を集め、ビオアグロ(生命と農業を意味する造語)を主宰。
食と農、環境などのメッセージを発信する活動を行うなど、想いをこめてトマト作りに励んでいます。



【鶏肉のトマトソース煮】
070804_07.jpg〔材料〕 
・鶏肉(骨付きが美味しいです)10本くらい ・ トマトソース1000cc
・たまねぎ大2個 お好みの大きさ ・ ズッキーニ1本 お好みの大きさ
・にんにく1かけ みじん切り ・ コンソメキューブ2個 ・塩・胡椒適量
・オリーブオイル大匙3
〔作り方〕
1.オリーブオイルをフライパンに引き鶏肉を焦げ目がつくように炒めます。
2.炒めた鶏肉とトマトソース・たまねぎ・ズッキーニ・にんにく・コンソメを鍋に入れ中火にかけます。
1時間ほどコトコト煮込み塩コショウをお好みで加えて完成です。

【青トマトのピクルス】
070804_08.jpg〔材料〕
・青トマト中~小玉 6~7個 ・白ワイン(甘口) 300cc
・白ワインビネガー150cc~200cc 撮影用は150ccで作りました
・氷砂糖150g ・唐辛子1本 ・ ローリエ1~2枚
・ホワイトペッパー粒適量 撮影用はペッパーやケッパーなどのミックスを使いました
〔作り方〕
1.トマトをくし切りにしておきます。
このときヘタを残すように切ると見た目が可愛く仕上がります。
2.白ワイン・白ワインビネガー・氷砂糖を小鍋にいれ火にかけます。
中火で焦がさないように氷砂糖をしっかり溶かします。
3.2の液にトマトとペッパー・唐辛子・ローリエを投入します。
青トマトの色が少し黄色く変わったら火を止め、荒熱をとります。
4.さめたらお好きな瓶に移し冷蔵庫で冷やしてからお食べください。出来上がったものはすぐに食べられます。

【トマトのコンポート】
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・トマト中玉6~8個 ・白ワイン(甘口)150cc
・氷砂糖150g~200g ・水300cc
〔作り方〕
1.トマトのヘタをとり湯剥きして耐熱容器に入れます。
バットのようなものが良いです。
2.白ワイン・氷砂糖・水を小鍋に入れ煮立てます。
しっかりと氷砂糖が溶けたところで熱いままの液をトマトの容器に注ぎ、
そのまま荒熱をとります。
3.しっかりと冷やしてお食べください。


《グリーンファームイマイ》
神奈川県秦野市菩提435
0463-75-3049または090-7009-2583
営業日時 毎日午後2時30~6時00頃まで
http://homepage2.nifty.com/greenfarmimai-hiro/

《はだのじばさんず》
秦野市平沢477 ℡0463-81-7707  
営業時間:午前9時~午後6時
http://www.ny.airnet.ne.jp/jahadano/jiba/



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今回お邪魔したのは、三浦市にある「加藤農園」

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【(マルイチ)加藤農園】
三浦市南下浦町上宮田 ℡046(888)3375 営業時間 9時から18時

【まるごと坊ちゃんかぼちゃのひき肉詰め】
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070804_14.jpg〔材料〕
・坊ちゃんかぼちゃ ・たまねぎ
・赤パプリカ ・ひき肉 ・塩こしょう
〔作り方〕
1、かぼちゃの芯(へた)をとるため、
2分ほど電子レンジにかけやわらかくする。
2、たまねぎ・赤パプリカをみじん切りにする。
3、みじん切りにしたものと、ひき肉を炒めて、
塩こしょうで味をつける。
4、種をくりぬいたかぼちゃの中に炒めた具をつめて、
電子レンジで7~8分チン!
ポイントは、「レンジで丸ごと調理できるから簡単!」

2007年08月12日

今月のプレゼント!

ご応募は、住所・氏名・年齢・電話番号を書いて
 〒231-8001 tvk 「緑への歩み」 プレゼント係 へ!

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家の光協会より
「やさい畑 冬号」を5名様






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JA足柄茶より
「秋摘み茶 極」を10名様






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JA相模原市 青壮年部より
「ヤマトイモ」を10名様





8月12(日) 新しい 果樹の栽培法~藤沢~

暑い夏にはみずみずしいフルーツ! 
と言うことで今回は藤沢市長後で作られる梨などフルーツ、
そして梨の新しい栽培法を紹介します。

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二人が訪れた「フルーツパーク長後」の井上さんは梨を作って約30年。
神奈川県農業技術センターから委託され、「樹体ジョイント仕立て」による梨の栽培をしています。
「樹体ジョイント仕立て」は神奈川県が開発したオリジナル技術で、
栽培の特許を申請中。より早くより多くの収穫が期待される栽培法です。

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井上さんは洋ナシも18種類栽培していて、中にはご覧の赤い洋ナシも・・・
二人は甘みとほのかな香りが特徴の「筑水」を収穫し、いただきました。

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フルーツパーク長後
藤沢市下土棚677 ℡0466(43)5840
10時~16時 無休
*もぎ取りは要予約
もぎ取った分はお買い求めいただきます
http://www.kajyuen.com/


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今回は田植えを手伝ってもらった子供たちと磯貝さんの里山をめぐり様々な作物を見たり、
島ちゃん特製の流しそうめんを楽しみました。

2007年08月19日

8月19(日) 発信!フルーツの里から~伊勢原~

今回は旬を迎えた梨とぶどうを求め、フルーツの里・伊勢原を訪ねました。
島ちゃんとみゆきちゃんがまず向ったのは駅前の直売所。
ここでは採れたての梨やぶどうだけでなく、もぎ取り案内もしています。

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早速、二人はもぎ取り体験もできる農園を案内してもらい、
島ちゃんはJAいせはら果樹部会ぶどう部長・和田裕一さんのぶどう農園。
みゆきちゃんは梨部長・和田新一さんの梨園にお邪魔させてもらいました。

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今回は特別にもぎ取った果物をその場で試食させていただきました。
市場出荷はせず、直売、宅配のほかはもぎ取りだけなので減農薬など安全面にこだわっているそうです。
なんと梨は皮ごと食べても大丈夫!! そこまで安全にこだわっている証拠ですね。

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【梨とぶどうのもぎ取り】
入園料は無料。
もぎ取った重さに応じて料金を支払います。
梨(幸水) 1kg 600円
ぶどう デラウェア 1kg 850円
藤稔・巨峰 1kg 1200円
※園内での試食はできません




【JAいせはら果樹部会の梨・ぶどうの販売】

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直売所
伊勢原、大山、高部屋、成瀬、比々多、
大田の各直売所にて販売しています     
※ もぎ取りの案内もしています









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駅前直売所
小田急線 愛甲石田駅、伊勢原駅、鶴巻温泉駅
相鉄線 二俣川駅、大和駅
9月中旬まで毎日営業  朝9時から夕方5時









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インターネットでの販売
電子商店街・JAタウン
http://www.ja-town.com/shop/f/f0/








お問い合わせ JAいせはら営農生活部
0463-93-8115



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JAさがみ茅ヶ崎市直売者会直売所
営業 10:00~17:00
(年末年始を除き無休)

茅ヶ崎市新栄町13-44
問い合わせ
JAさがみ茅ヶ崎地区運営委員会事務局
℡(0467)87-0030

これから茄子が美味しいとのことで早速買って料理に挑戦!といっても今回は超~簡単です。
茄子本来の味を味わうにはシンプルな料理が一番と教わり、焼き茄子にしてみました。

【焼き茄子】
070819_12.jpg材料 茄子2本、かつおぶし
【作り方】
1、茄子をグリルで焼き、冷水にさらして皮を
むき、食べやすく裂く。
2、器に茄子を盛り、あわせたAをかけ、かつお
ぶしを盛り、完成です。

・しょうゆ 大さじ1
・酒 大さじ2
・みりん 小さじ1

2007年08月26日

8月26(日) 津久井から美味しい牛乳を! ~相模原~

みなさんは牛乳を飲んでいますか?

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牛乳にはカルシウムやタンパク質、糖質、ビタミン類など
私たちには欠かすことのできない栄養素が豊富に含まれていて完全栄養食とも言われています。

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今回はこの牛乳を生産、
出荷している酪農家のみなさんをご紹介しました。
島ちゃんとみゆきちゃんが訪ねたのは、
相模原市の酪農家グループ
「津久井ホルスタイン改良同志会」。
情報交換や優良乳牛の普及を目指し、
10名の酪農家が平成14年に結成しました。




みなさんは北海道から一般的な乳牛の約3倍の乳量を生産する元牛を購入、
その乳牛の受精卵を津久井の乳牛に移植し、優良品種の繁殖に取り組んでいます。

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現在までに7頭の子牛が生まれ、会員のみなさんが飼育しています。
しかしいくら優良牛の子供といっても、飼育状態が悪いとその能力は発揮されないそうです。
そこで津久井ホルスタイン改良同志会のみなさんは、餌に自家製の飼料トウモロコシを与えたり、
ストレスを軽減するために放し飼いにしたり、定期的に体格を測定し成長具合を細かくチェックしているそうです。

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その甲斐あって、みなさんが育てた乳牛はホルスタインの美人コンテストともいうべき
「ブラック&ホワイトショウ」で入賞するようになりました。

実際に飼育状況を見せていただいた島ちゃんたちは、
搾り立ての牛乳から作ったヨーグルトをいただいたり牛乳の手搾り体験をさせていただきました。

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070826_09.jpg現在は機械による搾乳を行っていますが、
以前は一頭一頭手搾り。
大変な作業だったのですね。
生産した牛乳は、メグミルクとして
スーパーなどのお店で販売されています。
ぜひみなさんも飲んでみてくださいね。








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『夏休み企画・かかしを作ろう!の巻』
今回は子供たちと一緒に、稲の番人「かかし」を作りました。
麦わらを使って体を作り、子供たちが顔をデザイン!

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島ちゃんたちのチームは
女の子が多かったせいかちょっと優しそうな
「ジュリエット」かかし、
男の子たちのチームは、
ウルトラマンのヘルメットを被せた
「ウルトラ作業員」かかしが完成!
しっかり稲を守ってくださいね。





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