今回はいよいよ旬を迎える葡萄を紹介しました。



葡萄にはちょっと早いのでは?
という方もいらっしゃると思いますが
今回島ちゃんとみゆきちゃんが訪ねたのは
ハウスで温室栽培に取り組んでいる
厚木の栁下さんです。
栁下さんが作るハウス栽培の葡萄は7月から収穫出荷が始まります。
さっそくハウスを案内していただくと色々な種類の葡萄が出荷を今か今かと待っていました。
栁下さんいわく、「収穫できる葡萄は香りが強くなるのでよく分かる」とのこと。
みゆきちゃんも神奈川生まれの葡萄「藤稔」の香りをかいで納得したようです。


さて、栁下さんの栽培の特徴はハウス栽培だけではありません。
実は「根域制限栽培」という収量、品質の向上を目的に開発された栽培方法を取り入れているんです。


これは葡萄の木を大きな植木鉢で栽培するようなもので、根はシートに囲まれた土の中だけに張っています。
省スペースで管理もしやすい上、木が病気になったとしても土が仕切られているので
他の木に移る心配がないそうです。
栁下さんが この栽培方法を取り入れたのは昨年なので今年は初出荷になります。
出来は通常の栽培と同じで美味しい葡萄が育ったそうですよ!


ぜひ皆さんも栁下さんが栽培した葡萄を召し上がってみてください。
ちなみにお値段は、品種を問わず1キロ2千円です。
注文については
Eメール:kudamono@sakura83.sakura.ne.jp
FAX :046-220-1320
にて受け付けています。
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田植えを無事に終え、大満足の島ちゃん。
今回は、米作りの師匠・磯貝さんが取り組んでいる古代米について教えて頂きました。
今年は赤米と紫米の2種類のお米を育てるそうです。秋の収穫が楽しみですね!