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〒231-8001 tvk 「緑への歩み」 プレゼント係 へ!
JA足柄茶より
「足柄茶 夏せんえん」 を 10名様

家の光協会より
「やさい畑 夏号」 を 毎週5名様


JAはだの青年部より
「ぶどう」 を10名様
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今回はいよいよ旬を迎える葡萄を紹介しました。



葡萄にはちょっと早いのでは?
という方もいらっしゃると思いますが
今回島ちゃんとみゆきちゃんが訪ねたのは
ハウスで温室栽培に取り組んでいる
厚木の栁下さんです。
栁下さんが作るハウス栽培の葡萄は7月から収穫出荷が始まります。
さっそくハウスを案内していただくと色々な種類の葡萄が出荷を今か今かと待っていました。
栁下さんいわく、「収穫できる葡萄は香りが強くなるのでよく分かる」とのこと。
みゆきちゃんも神奈川生まれの葡萄「藤稔」の香りをかいで納得したようです。


さて、栁下さんの栽培の特徴はハウス栽培だけではありません。
実は「根域制限栽培」という収量、品質の向上を目的に開発された栽培方法を取り入れているんです。


これは葡萄の木を大きな植木鉢で栽培するようなもので、根はシートに囲まれた土の中だけに張っています。
省スペースで管理もしやすい上、木が病気になったとしても土が仕切られているので
他の木に移る心配がないそうです。
栁下さんが この栽培方法を取り入れたのは昨年なので今年は初出荷になります。
出来は通常の栽培と同じで美味しい葡萄が育ったそうですよ!


ぜひ皆さんも栁下さんが栽培した葡萄を召し上がってみてください。
ちなみにお値段は、品種を問わず1キロ2千円です。
注文については
Eメール:kudamono@sakura83.sakura.ne.jp
FAX :046-220-1320
にて受け付けています。
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田植えを無事に終え、大満足の島ちゃん。
今回は、米作りの師匠・磯貝さんが取り組んでいる古代米について教えて頂きました。
今年は赤米と紫米の2種類のお米を育てるそうです。秋の収穫が楽しみですね!
今回は、三浦の「とうがん」をご紹介。


三浦冬瓜会の皆さんは、生産者自らが行う消費宣伝活動と、小型の商品開発で関東では馴染みの薄かった冬瓜を三浦の夏作の主要品目にまで育て上げました。
三浦のとうがんは、「とうがん」「小とうがん」「ミニとうがん」「試験小とうがん」(ミニミニとうがん)の4種類。
特徴は、「ほし」と呼ばれる皮にできる模様と食味の良さです。
島ちゃん、みゆきちゃんも「とうがんの栽培体験」をしたり、
とうがん料理をご馳走になったり、すっかりとうがんの虜になりました。

〔とうがんミニ知識〕
ウリ科の1年生草本。
原産地は、ジャワ地方。
水分が実の95%以上。
利尿効果が高く、古くから肝臓病の食事に用いられてきました。
消化が良く、低カロリーでヘルシーな野菜です。
貯蔵性は高く、冬まで永く保存できることから
「冬瓜」の名が付けられました。
〔とうがん料理レシピ〕
□とうがんのかんたんサラダ
【材料】4人分
・とうがん 300㌘ ・ハム 100㌘ ・かいわれ大根 一束 ・塩、こしょう 少々 ・マヨネーズ又はイタリアンドレッシング 大さじ4~5
【作り方】
①とうがんは皮を厚くムキ、種とワタを取り除き、薄く切り、塩小さじ1をふり、しんなりさせる。
②ハムは千切り、かわいれ大根は根を切り、2つ切りにし、よく洗う。
③①をさっと水洗いをして、フキンで水気を切り、②と混ぜ、マヨネーズかドレッシングで和える。
□とうがんのスープ
【材料】4人分
・とうがん 300㌘ ・ベーコン又はハム 適量
・コンソメスープ 600CC ・塩、こしょう 少々
【作り方】
①とうがんは、皮をむき、種とワタを取り除き、適当な大きさに切る。
②さらにコンソメスープの鍋に入れて、一煮立ちさせる。
③好みでベーコンやハム医の千切りを入れ、塩、こしょうで味を調える。
□小とうがんのピリ辛漬け
【材料】4人分
・小とうがん 1/2個 ・酢 2合 ・とうがらし 3本
・漬け汁(砂糖・・・湯のみ茶碗1 みりん・・・180cc しょうゆ・・・湯のみ茶碗1/2)
【作り方】
①小とうがんは緑の部分を残すように皮を薄めにむき、5ミリ位の厚さに切る。
②とうがらしは種を除いて小口切りにする。
③漬け汁を混ぜ合わせ、小とうがんを漬け込む。約1時間で食べられる。
※辛さは好みで加減して。冷やすとより一層おいしい。
〔みゆきの直売日記〕
JA相模原市 大沢園芸組合直売部会
*営業時間 毎週金曜日 正午~午後1時
*相模原市大島1785 ℡ 042-761-3441(JA相模原市大沢支店)
□小松菜と厚揚げの煮びたし
【材料】
・小松菜 1/2束 ・厚揚げ 1/2丁 ・ しめじ 1/2株
A(だしの素 少々、 酒 大さじ1杯、みりん 大さじ1杯、 しょうゆ 大さじ1杯 水 3/4カップ)
【作り方】
①小松菜は根を切って、4cm長さのざく切りにする。
厚揚げも食べやすい大きさに切る。
しめじもほぐしておく。
②なべにAを煮立て、厚揚げ・しめじを入れ3分似る。
味がしみたところで、小松菜を入れしんなりしたら完成!
今回は「名水の里」秦野市にやってきた島ちゃんとみゆきちゃん。


秦野駅から5分ほどの場所にある「弘法の清水」市内にはこのような湧き水が湧く所が多くあり、
環境省の「名水百選」にも選ばれています。


名水に合うものを探しにやってきたのは人気の直売所「はだの じばさんず」
ここで紅茶が作られているのを発見! わさびや茶園に向かいました。


訪れた時は2番茶の収穫も終わり、来年のお茶作りに向け、木が深く刈られていました。
そして紅茶の加工風景を見学。出来立ての紅茶をいただく水を求め、ワサビ沢へ。


山口さんのお宅のすぐ横にワサビ沢がありびっくり!。そして名水百選の水もありまたびっくり!!
ここでワサビの収穫も体験できました。


採れたてのワサビをお茶漬けでいただきました。すりたてのワサビの香りを島ちゃんは
高そうなおすし屋さんみたいだと…。このお茶漬け、すごく美味しかった!


つづいて出来たての紅茶を奥様の手作りカステラとともにいただきました。
紅茶は甘みがありストレートでも美味しい。みゆきちゃんはカステラをお土産でいただくほど。
<今回紹介したお茶は「はだの じばさんず」でお買い求めできます>
はだの じばさんず
秦野市平沢477 ℡0463-81-7707
営業時間:午前9時~午後6時、年始を除き無休
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田植えから1ヶ月。順調に育っています。みんなで植えた苗もまばらなところも…。
そこで今回は苗直しをしました。
先々週に続き三浦市にやってきた島ちゃんとみゆきちゃん。
今回はスイカ作りに情熱を注ぐ農家さんを訪ねました。
お邪魔したのは三浦市農協マリンスイカ部会・部会長 長島孝彦さんの畑。


三浦市は明治中期にスイカの栽培が始まった県下でも有数のスイカの生産地。
しかし、他産地化や消費者ニーズの変化などで
スイカを取り巻く環境も大きく変わってきました。
そんななか、「三浦のスイカに新たな活力を!」と、
いうことでマリンスイカ部会では昨年から新しい品種の出荷を始めました。その名も「紅まくら」。

【紅まくらの特徴】
外観がマクラ型のユニークな大玉スイカ。
果肉は濃い桃紅色で甘みが強く、シャリ感が最高で、
食味が優れています。
カット売りが主流となった市場にあった品種ということで
栽培を始めたそうです。
「紅まくら」を新たな三浦のスイカ・ブランドとすべく、部会では一丸となってスイカ作りに取り組んでいます。
今回は糖度検査と目合わせ会の様子を見せていただきました。

【糖度検査】
出荷を迎えた畑一つ一つに対して
糖度を調べ出荷できる基準に達しているかどうかを見極めます。
部会では11度以上を基準にしていますが、
皆さんの作るスイカは12度以上あるそうです。

【目合わせ会】
部会員が集まって、選果選別の基準を確認する作業。
傷の大きさやスイカを叩いたときの音で実のしまり
具合を見て「秀」「優」「良」の等級に分けます。
チェックはとても厳しい!
だから良いものだけが市場に出るのですね。
皆さんのこだわりに脱帽です。
ちなみに、音は「ピン」と少し高い音が跳ね返ってくるものが
中が詰まっていいものだそうですよ。
マリンスイカ部会では紅まくらの他、大玉スイカ「味キララ」、小玉スイカの「マダーボール」も生産出荷しています。
早速、試食させていただきました。


どれも甘い!なのにそれぞれに個性がある!
長島さんは「一口目にシャキッとして甘みが口に広がるようなスイカを目指している」と、
おっしゃっていましたがまさにその通りの味でした。
今年の三浦のスイカはおススメですよ!

長島さんのスイカは宅配でも販売しています
詳しくは
【長島農園】
℡046-888-3864
までお問い合わせください
(8月上旬まで。数に限りがありますので在庫が
ない場合もあります。ご了承ください。)


【JAはだの じばさんず】
営業 9:00~18:00
秦野市平沢477番地 ℡0463-81-7707
広~い売り場には採れたての新鮮お野菜や加工品がいっぱい!
この時期はとうもろこしと枝豆がおススメだそうです。また夏祭りもあるそうですよ!
JAはだの 夏まつりのお知らせ
とき 7月28日(土)午後1時~8時
ところ JAはだの本所広場・じばさんず
※雨天時は29日(日)に順延。29日も雨の場合は中止します。
お問い合わせ JAはだの ℡0463-81-7711
親子で楽しめる各種イベントや模擬店などが多数出店する予定です。
いよいよ夏本番でしょうか、暑い日が続きますね。
さて今回は横浜は泉区から、地域の伝統文化、そして食文化を伝えるために
活動をしている女性グループ『雀のお宿 まゆの会』と、皆さんが活動の一環として
取り組んでいる竹炭など加工品を販売している「メルカートみなみ」をご紹介しました。
まず島ちゃんとみゆきちゃんが向かったのは、まゆの会の皆さんが加工品を販売している
JA横浜の直売所「メルカートみなみ」。




メルカートみなみは今年の2月にオープンした
園芸資材や野菜などを販売しているお店。
店内には一般の方から農家まで対応できる
園芸資材のほか地元の女性農業者が出荷している
新鮮野菜のコーナー
そして、まゆの会の皆さんが作っている
竹炭や竹炭から作った加工品が並びます。


メルカートを後にした島ちゃんとみゆきちゃんは、まゆの会の皆さんがイベントを
開催している会場へ向かうと、メンバーの皆さんがいろいろとお話を聞かせてくれました。



まゆの会の皆さんが作っている竹炭、
実は炭窯もメンバーの手作りなんだそうです。
竹も間伐した竹を利用し、
自分たちの手で竹を割って竹炭にしています。
お話を伺っていると、
竹林の中から子どもたちの歓声が!
実はこの日は夏にぴったりの
流しそうめんをしていました。




招待された地元の子どもたちは、初めての流しそうめんに大喜び!
島ちゃんたちも仲間に入れてもらいました。
さらにメンバーの皆さんが持ち寄った新鮮やさいやスイカなども振る舞われ、
みんなはひとときの涼を満喫させていただきました!
まゆの会の皆さんは次の世代に伝統文化や食文化を伝えて行くことが
自分たちの役割だということで年中行事に習い、様々なイベントを行っているそうです。
今後もお月見やしめ縄作りなど地元に伝わる行事を取り入れて、
地元の方々とコミュニケーションをとっていきたいと語ってくれました。
明るい笑顔が印象的なまゆの会の皆さん、これからも頑張ってくださいね。


メルカートみなみhttp://www.jakanagawa.gr.jp/yokohama/q001.htm#q001_3
営業時間 3月~ 9月 午前8時30分~午後7時
10月~ 2月 午前8時30分~午後5時 休業日 年末年始(土・日・祝日も営業中)
メルカート みなみ
横浜市泉区中田西2-1-1 TEL:045(805)6641 FAX:045(805)6643
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『草取りは大変!の巻』
順調に育っているもち米とうるち米
しかし・・・雑草の水草も順調に育ってしまいました。
今回は一生懸命水草を取ることに。



ミスターSも手伝ってます。
作業を終えたあとは、
稲作りの水草を食べてくれるという「コイ」を放し
稲の生長を祈ります!
コイくん頑張ってくれよ~!