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  • 7/18(水) ダンサー柴田の恋

    ランナーの走る姿と夢に向かってひたむきに努力をしている姿の
    両方をのぞき見る究極の人間ドキュメンタリー「マラソン」。

    トップ、ダンサー・柴田、牧場の急坂へ。
    後続者とはかなり差が開いている。

    現在の順位
    トップは、ダンサーチーム 柴田
    2位はタレントチーム 高濱
    3位は石井光三オフィスチーム 安達   
    4位は吉本興業チーム 加藤
    5位は女子大生チーム 永野
    6位はグラビアアイドルチーム 南
    7位はベイスターズファンチーム れいこ
    8位はキャバ嬢チーム かな 

    昨日は歩いていた石井光三オフィス安達、下り坂をゆっくりと降りていく。

    070718_01.jpg

    続いて吉本興業チーム・加藤が第2ポイント下り坂を勢いよく下っていく。
    その後ろには小さく女子大生チーム・永野の姿。

    グラビア・南、息使いから苦しさが伝わってくる。
    今にも倒れそうな弱々しい走り。

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    折り返し地点にようやくベイスターズファンチームれいこがやってきた。

    一方、早くも下り坂に差し掛かったトップを走るダンサー・柴田。
    ここで柴田の夢を追う日常を紹介。

    ダンサー・柴田恵子21歳。
    夢はダンスでご飯を食べること。
    今日はダンスとは一切関係の無い彼女の話。

    この日待ち合わせ場所に現れた柴田はライブTシャツに身を包み行き先もとあるライブ会場。

    070718_03.jpg

    参戦?いくさ?
    大塚愛の曲しか聞かないという程の愛ちんファンの柴田。
    ライブに出向くその勢いはまさに戦におもむく武士。
    大塚愛グッズで武装完了。

    友人とともにライブ会場へと消えていった。
    それほどまでになぜ大塚愛が好きなのか訊いてみた。
    唐突に柴田の口から放たれた恋愛の2文字。
    恋の相手は高校時代のクラスメイト。
    彼はクラスの人気者。
    恋の訪れは高校の卒業式の翌日。
    クラスメイトたちとの卒業パーティーでのこと。
    その時、彼の口から思いがけなかった愛の告白が。
    「俺さあ、恵ちゃんのこと大好きなんだあ・・・」
    大塚愛の「さくらんぼ」が結びつけた突然の恋。
    そのキラキラした恋に突然終わりが訪れる。
    たった10日間の恋。その恋の記憶は美しい思い出として、
    大塚愛の歌声と共に、柴田の胸で生き続けている。

    070718_04.jpg

    そんなダンサー柴田はただいま彼氏募集中。
    彼氏の条件は…。
    何様?

    柴田・牧場を駆け抜ける。   
    前のランナーがなかなか見えない(溜)孤独な戦い。

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