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7/10(火) 夢は映画女優!!タレント・高濱の日常
ランナーの走る姿と夢に向かってひたむきに努力をしている姿の
両方をのぞき見る究極の人間ドキュメンタリー「マラソン」。トップダンサー柴田がレース一番の難関、スワン湖前の急坂をのぼり終える。
続いて2位は石井光三オフィス・安達。
猛追で、1位との差を詰めるも、急坂で少し差が開く。
その後を女子大生・永野とタレント・高濱が追います。
ここで、タレント・高濱が女子大生・永野を抜いた。現在の順位はご覧のとおり。
1位 ダンサーチーム 柴田
2位 石井光三オフィスチーム 安達
3位 女子大生チーム 永野
4位 タレントチーム 高濱
5位 吉本興業チーム 加藤
6位 グラビアアイドルチーム 南
7位 ベイスターズファンチーム れいこ
8位 キャバ嬢チーム かな先頭集団2名は下り坂に差し掛かるも、2位石井光三・安達はペースを乱す。
やはり下り坂でも、急坂のあとはきついのか。タレント・高濱と女子大生・永野も下り坂に差しかかる。
ここでタレントチーム・高濱の夢を追う日常を紹介しよう。
板についたレポーター口調。
高濱アヤ子28歳の夢は映画女優として成長すること。
三重県で生まれ育ち、
高校時代、教師に見せられた映画に感動して以来映画への夢をつむぐ。
活躍の場は、舞台に映画、それにTVレポーターと幅広い。この高濱、カメラを向けられるとテレビレポーターのスイッチがON!
今回は高濱への密着取材だがカメラ目線でしっかりレポートが始まった。
自らの一挙手一足をレポートしてみせる高濱。
その気配りは頭からつま先まで神経を集中させるまさに日舞そのものである。
稽古が終わった後もしっかりレポート。
舞踊の先生がおっしゃるとおり、これはまさにプロ根性。
帰り際もカメラに向かってリップサービスを忘れない高濱。
夢は映画女優として成功すること…。そんなタレント・高濱は、女子大生・永野との差をぐんぐん広げていく。
一方、ようやく急坂を登り終えたグラビアアイドル・南。
一瞬足が止まるか…と思いきや、何とか走る。
そして、ベイスターズファン・れいこはずっーと歩きっぱなし。
いつになったら走るのか。

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