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7/9(月) 「おふくろの味」女芸人・安達の願い
ランナーの走る姿と夢に向かってひたむきに努力をしている姿の
両方をのぞき見る究極の人間ドキュメンタリー「マラソン」。女子大生チーム 永野がペースダウンでトップを走るダンサーチーム柴田との差がさらに広がる。
レースは先頭集団が第2トンネルに差し掛かったところ。
順位はご覧のとおり。
1位 ダンサーチーム 柴田
2位 女子大生チーム 永野
3位 石井光三オフィスチーム 安達
4位 タレントチーム 高濱
5位 グラビアアイドルチーム 南
6位 吉本興業チーム 加藤
7位 ベイスターズファンチーム れいこ
8位 キャバ嬢チーム かな第2トンネル明け。
苦しそうな女子大生・永野。
そんな永野に石井光三オフィス安達が余裕ある走りで接近し、そして抜く。ダンサー柴田、猛追する石井光三オフィス 安達が気になる。
ここで、石井光三オフィス・安達の夢を追う日常を紹介しよう。
女芸人・安達康子。
お笑いコンビ・おふくろの味のボケ担当。
この日、石井光三オフィス主催のお笑いライブに出演する。
若手芸人の教育の一環として定期的に行われているライブ。
小規模とはいえ、若手芸人・安達にとっては大舞台。安達は福島県出身。
お笑いを志し、親をだまして上京。
3年間テレビ番組制作の仕事をするが挫折。そんな安達のお笑い芸人としての人生。
コンビ名「おふくろの味」は芸を見てくれた誰しもに
自分たちの芸をもう一度味わいたいと思わせたいという願いを込めたコンビ名だ。
楽屋前の廊下でネタ合わせ。
今回は練習不足で安達も少し焦り気味だ。ライブ会場にも観客も詰め掛け安達の緊張もピークに。
これほどまでの緊張を強いるお笑いの舞台裏。
この日、会場は大きな笑いに包まれた。
信念のためにおふくろの味は歩み続けていく。
平坦なコースから緩やかな下り坂に差し掛かったところ。
この後には急坂が待っている。
こちらは後方、ようやく第2トンネルを通過したところ。
5位と6位の激しいバトル。吉本興業チーム・加藤がグラビアアイドルチーム・南を抜いて5位に。
トップを走るダンサー・柴田はスワン湖前の急坂にさしかかろうとしている。
後には石井光三・安達が迫っているが、ここで引き離したいところ。
急坂に挑む女たち。
追う安達、接近戦に持ちこめるか?コメント
投稿者: こいたん:
コイツオモロイ…ぞ。ネタみてみたい。


