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7/5(木) テーマはセクシー!ダンサー柴田のセクシーな日常とは…
明暗を分けた牧場坂の劇走。
現在の順位はご覧のとおり。
1位 ダンサーチーム 柴田
2位 女子大生チーム 永野
3位 タレントチーム 高濱
4位 石井光三オフィスチーム 安達
5位 グラビアアイドルチーム 南
6位 吉本興業チーム 加藤
7位 ベイスターズファンチーム れいこ
8位 キャバ嬢チーム かなランナーはこれから平坦な道を進み、第2トンネルに向かう。
トップを走るダンサー柴田と2位の女子大生永野の距離が開いたように見える。

柴田とデッドヒートを演じた永野。
急坂の劇走に加え、気温27℃という猛暑。
体力の消耗は激しいか。石井光三オフィスチーム 安達が3位に浮上。
乱れのないペース、大地を踏みしめる音が聞こえてきそうだ。

ここで7位を走るベイスターズファンチーム れいこがとうとう歩き出してしまった。
牧場坂での激しい争いで体力を消耗してしまったか。一方首位を走るダンサーチーム 柴田はすでに第2トンネルにさしかかる。
ここで、ダンサー柴田の夢を追う日常を紹介しよう。ダンサー柴田恵子 21歳。

夢は「ダンスでご飯を食べ、モナコに住む」こと。
その夢に向け、今はダンスレッスンに打ち込む、光る汗がすがすがしいダンサーの卵である。
柴田は山口県に生を受け、幼稚園の頃、バトントワリングを始めたのが、ダンスとの出会いとなった。
元々歯科受付の仕事をしていたが、ダンスへの情熱を捨てきれず退職し、
プロのダンサーを目指し始めたのが2年前。
目標はディズニーランドのダンサー。
目標に向かって、レッスンの日々を送っている。ジャズ・ダンスのレッスンを終えた柴田は、なんと、ダンスレッスンのはしご。
柴田が今追求しているひとつのテーマはセクシー!
柴田が今追求しようとしているのはこのセクシーさ。
今後セクシーさが磨かれるよう期待したい。

そんなダンサーチーム 柴田は首位を独走。
すでに第2トンネルを抜けようとしている。

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