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第1走者:栗原裕(くりはらゆう)

■マラソン暦
高校のマラソン大会でどうしても走りたくなかったので、トマトジュースを口に含み、途中ではいたら救急車を呼ばれて大惨事になりかけた。
■ライバル
モデル、メイドチーム。負けたら男の尊厳が失われそうなので。
■夢
名を馳せたい。
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第2走者:木下雅之(きのしたまさゆき)

■マラソン暦
小学4年の途気に一生懸命走りすぎて、ゴール手前で嘔吐。友達がいなくなる。
■ライバル
モデルチーム。昔モデルになりたかったから。
■夢
お金をためて、地元で居酒屋経営。
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第3走者:江澤伸行(えざわのぶゆき)
■マラソン暦
小3から中3までホノルルマラソンに出場。しかし、全て完走できず。(97年のホノルルマラソンでは、ゴール直前の42キロ地点で脱水症状になり入院。)小学生の時、町内会で開催されたマラソン大会に出場するも、当日は朝食抜きで走ったため、2キロ過ぎの休憩ポイントであんぱんを食ってそのまま帰宅した。
■ライバル
芸人チーム。目の上のたんこぶだから、負けません。
■夢
世界に通用する人間になること。

