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5/28(月) レーサーチーム遂にアンカーへ。
首位のレーサーチームは、いよいよアンカー神子島みかにタスキがわたる。
そんな中、最下位のメイドゆいはようやく1週目の3/4を走りきったところ。現在の順位はご覧のとおり。
1位 → レーサーチーム神子島
2位 → 芸人ボン溝黒
3位 → フリーター木下
4位 → オタク架神(周回遅れ)
5位 → ライター小林(周回遅れ)
6位 → モデル藤田(周回遅れ)
7位 → メイドゆい(周回遅れ)首位をひた走るギャルレーサー神子島。
ここで、ギャルレーサー神子島の夢を追う日常をご紹介しよう。

浜崎あゆみではなく、引田天功寄りだと自分を語るギャル神子島。
現在、ジュニアフォーミュラーで活動する正真正銘 現役のレーサーである。

神子島がレースを始めたのは11才の時。


レースをやっていた父の勧めがきっかけだったのだが、
みるみるその頭角を現し、4年後には全日本カート選手権に出場。
しかし、その心の奥にはある迷いがあった…。自分に合っているのはレースなのか。
他にあるんではないのか。そんな自分探しのため、3年レースを休止した神子島みか。
しかし、レースほど熱心に取り組めることがないことに気付く。自分を見つけた神子島は18才でレースに復帰。
すると、翌年にはFJ1600地方選手権のチャンピオンとなる。

男勝りのスピード、テクニック。
その走りはもはやギャルではない、スーパーギャルである。スーパーギャルの神子島だが、ひとたびレースが終わると普通のギャルに戻る。
小物は全てヴィトンで決める。これがギャルのこだわり。

デジカメは自らキラキラにデコレーション。これもギャルのこだわり。

そして、車内はヒョウ柄のワンポイントで決める。
見えないところにもこだわるギャル精神。ギャルレーサー神子島の真髄を垣間見た気がした。
こちらは、その神子島を追うドケチ芸人ボン溝黒。
メガネのねじを閉め忘れたようで、走るとメガネがずれてくる様子。
そんなボンの目の前に現れた最下位のメイドゆい。
ヨチヨチ走りのゆいちゃんを容赦なく抜きにかかる。

お金持ちになるという夢のために後輩にジュースすらおごらない
ドケチ生活を送るボンも、まもなくタスキリレー。コメント
投稿者: aokid:
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