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5/9(水) 謎の男 ライター小林の秘密…
トップは依然レーサー松村。
驚異的なハイペースで2位と半周差。中継地点では2分2秒だったタイム差も、
第二トンネル地点通過では2分30秒とその差はグングン開く一方。現在の順位はご覧の通り。
1位 → レーサーチーム 松村
2位 → 芸人チーム ボン溝黒
3位 → フリーターチーム 木下
4位 → オタクチーム 架神
5位 → 都恋堂チーム 小林
6位 → モデルチーム 藤田
7位 → メイドチーム ゆいレーサー松村にグングン引き離されるドケチ芸人ボン溝黒。
背後からはフリーター木下がぴたりとつける。どちらの心が先に折れるのか。

一方、カメラは第4位オタクチーム架神を捉える。
夢は「家から出ない」という架神、家からでて、しかも走って大丈夫なのか?その後ろには「世界の遺跡巡り」が夢のライター小林。筋肉質の体でオタク狩りを狙うか。

そんなライター 小林の夢を追う日常をご紹介。
小林保 性別:男ライター集団 都恋堂の一員として、また夢である「世界の遺跡巡り」を
現実のものにするため、日々執筆活動に取り組む。小林がこの世界に入ったのは24才のとき。
最初はアルバイトとだったが、1ヵ月後には社員にならされていたという。
その後、新米ライターとして様々な取材活動していた小林。


当時言われた「喋り手ではなく聞き手なんだ」という言葉が印象に残っているという。
その事を守っているのか、我々の取材に対しても彼は多くを語ろうとはしない。
唯一盛り上がったのは大好きだという矢沢永吉の話。

小林保…一体お前はどんな男なんだ。
それを知るであろう、同僚に話を聞いてみたところバナナを食べ、
プロテインを飲み、
隠れてスポーツ用品店に通っている
これは、夢である「世界の遺跡巡り」に向けた体力づくりなのか。
我々はさらに調査すべく、小林の留守中に彼のデスクをのぞいてみた。


そこにあったのは…筋トレグッズの数々。ここは会社だぞ!
そんな小林から逃げるように走るオタク架神。やはり家から出たのは失敗だったか
そして、ドMのモデル藤田。
筋肉にはうるさそうなPRIDEガールとして筋トレ男 小林をどうみるのか気になる。

一方最下位のメイドゆいはまだ第1トンネルを抜けたあたりを走っている。
この足取り、このペース…このままで再びおかえりなさいませご主人様と言えるのか!!
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