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5/2(水)第一走者たちのレース後
自分の役割を果たし、二番手にタスキを繋いだランナーたちの表情に迫る。
まずはトップのレーサー阿部。コースのアップダウンが少しキツイくらいで、
レース自体は余裕で走れたという。

続いて、2位のエド・はるみ。自分が2位でタスキを繋いだことを知らなかったようだ。
レースの感想よりも「顔は映さないで!」と連呼していた。

3位でタスキリレーのフリーター栗原。
こちらは逆に2位で2番手に繋いだと勘違いをしていた。
「いつオバちゃんに抜かれたのかなぁ…」と言う栗原。意識が朦朧とする中での意地のタスキリレー。

4位は”猫背走法”のオタク伊藤。
気分は「ベジータとの初めての戦いを終えた後の孫悟空の気持ち」と語る。
それを考えると相当のダメージを被ったのだろう…。ただ、残念ながら仙豆は持っていないらしい。

女の戦いを制したのは5位のライター桜井。
”お疲れ様です!”とドリンクを差し出すチームメイトに一言…「そっとしといて。。」

6位はモデル雪谷。色っぽくタスキリレー。
「しんどいを通り越して、ヤバイ!」

7位でリレーしたメイド陽菜ちゃんからは「もう明日無理です。」と一言。

そんな中、オタク・マイケルにアンカーとしての秘策を伺った。

「1周目は”1分”で帰ってくる。2周目は疲れちゃうから”1分5秒”で。」
マイケルの目標はあくまで世界記録なのだろう…。さすがワールドクラス。
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