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4/3(火)エントリーチーム紹介(後編)
本日は昨日のモデル、オタク、メイドチームに引き続き、
残りの4チームをご紹介。まずは、現代日本の社会問題にも取り上げられるフリーター達が意を決してエントリー!
見た目の華やかさには欠けるが、実は3人揃ってスポーツ経験者。
陰の優勝候補か?ひょっとしたら…ひょっとするかも。

第1走者(左)は、このチームの精神的支柱であり、夢は名を馳せることという
とにかくスケールのデカイ男・栗原裕。第二走者(中)は木下雅之。
3人の中で唯一の社会人経験者であり、社会を知る男…
そんな彼の夢は、地元で居酒屋を開くこと。アンカー(右)は江澤伸行。その肉体と笑顔は参加7チーム中、ダントツの破壊力を誇る。
世界に通用する人間になることが夢という彼は現在、中国語を学ぼうか迷い中。
それよりも、まずは立派な社会人になり、国内で通用するようになってほしいと願う。フリーター根性がどこまで通用するのか…健闘を祈る。
今回の優勝候補筆頭…レーサーチーム。
日頃からトレーニングで鍛えたその肉体に死角は無い。

そんなレーサーチームの第一走者(中)は、
夢はF1レーサーのチャンピオンという弱冠19才の阿部光。そして第二走者(右)は、こちらも夢はF1レーサーという松村浩之。ナイスフィジカル!
トップでゴールが出来るか注目のアンカー(左)、神子島みか。
女性レーサーでもあり、雑誌のモデルも務める強力なランナー。
夢はプロレーサーになってお姫様になること…頑張って。
優勝候補がどういったレース展開を披露するかが非常に楽しみ…チームワークが鍵。
さて続いては、吉本興業からお笑い芸人3組がエントリー!
その強烈なキャラクターと強い精神力は、参加7チーム中ダントツ!

お笑い芸人チームの第1走者(右)には吉本NSCの最年長芸人、エド・はるみが満を持して登場!
夢は90歳まで生きて、瀬戸内寂聴のように人々を救うこと。何とか自分自身も救いたいところ。続いて第二走者(左)はお笑いコンビ「カナリヤ」のボン溝黒!
父親を大きなお風呂に入れてあげることが夢という両親思いの芸人。
今回は相方の安達が応援係として登場。アンカー(中)はおかま芸人のアンナ。
夢はカマドルになる事という彼。あ、いや彼女。
ここだけの話、初恋の相手は清原選手。バットで殴られないようにご注意を。
最後は平均年齢40歳のライターチーム。
その”知識と経験”がどこまでマラソンに活かせるのか?
それともその”知識と経験”はマラソンには不要なのか!?



ベテラン組、第1走者は、躊躇することなくSuicaに1万円をチャージすることが夢の
桜井芳江33歳…小さめの夢でまとまっています。続いて、第2走者は小林保、42歳。
夢である世界遺跡巡りのため、500円玉貯箱に金を入れ続けている。
このまま走って世界遺産を巡ってみてはいかが?そしてアンカーはライターチームが務める「都恋堂」の社長、大場勝一。
社長の権威を取り戻すことが大きな夢という46歳。
ここで社長の権威を完全に剥奪されないようにしたいところ。
以上、本日で出場全チーム紹介は終了。
明日は気になる各チームのライバル関係を探る!レース前から各チームの関係に亀裂が…?コメント
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