王禅寺には樹齢450年と伝えられる禅寺丸柿の原木があり
「柿生」の地名の由来になったとも言われています。
周辺地域の豊かな自然、興味深い歴史に触れながら
川崎発祥の日本最古の甘柿、禅寺丸柿を特集します。
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日本最古の甘柿「禅寺丸」は多摩区の王禅寺が発祥の地です。
明治後半以降、最盛期には名古屋まで、出荷するほどの人気でしたが、
「次郎」「富有」などの新品種の誕生と宅地開発の伐採で、
昭和40年代には、店頭から姿を消してしまいました。
平成7年に「禅寺丸」の保存と復活を願う“柿生禅寺丸保存会”が誕生。
会長を務める森 章さんと一緒に 木の上で柿を収穫!
もぎたてをいただきました。
禅寺丸柿は、小ぶりで種は多いが、甘さは抜群。その甘さを生かして
禅寺丸柿のワインも毎年、1月より販売しています。

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柿生駅そばのある、ケーキとパンのお店「ミツバチ」では
「禅寺丸の柿ワインケーキ」を作っています。
柿ワインの芳醇な香りと、
パウンドケーキのしっとりした食感が絶品です。
*ミツバチ TEL 044-988-7463
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JAセレサ川崎より
「小田中のパンジー」・・・5名様

応募期間 10月31日(土)放送後から~11月13日(金)締切





