Dのひとり言

一度見たら忘れない

2010/2/7(#97) 日産 フーガ

2004年に伝統のセドリック・グロリアの名前を捨てて、新しい名前で出発したフーガ。
2代目となる今回のモデルは、岡崎さんの評価にもあるように、フーガとしての「個性」を
とことん突き詰めてきたように感じます。
 特に個性的だと感じたのが、そのプロポーションです。ボンネットが長いFRゆえの古典的な
レイアウトながら、印象は実に新鮮です。
 先日、取材で日本初の直6OHCエンジンを搭載した「プリンスグロリア・スーパー6」を
見かけましたが、凝りに凝ったテールライトのデザインなど、これまた印象が強烈でした。

%E3%83%95%E3%83%BC%E3%82%AC%EF%BC%A4%EF%BC%91.JPG

一度見たら忘れない・・・日産の高級車にはそんなDNAがあるのかもしれません。