大好きです!

2008年04月24日

はぁ…ただいま、幸せ気分に浸り中・・・♪
ずっと楽しみにしていた『あの日』がついに~~~!!


4月20日。さいたまスーパーアリーナ。
フィギュアスケートの3地域対抗戦「JAPAN OPEN 2008」
日本とヨーロッパと北米のトップスケーターが、男女2人ずつ各4人の合計点で競う、3チームの対抗戦です。小さい頃から大のフィギュアスケートファンの私は、年に数回、競技会やアイスショーを訪れていて、このJAPAN OPENも、去年に続き2回目。

日本からは、先日行われた世界選手権で見事、金メダルに輝いた浅田真央選手。世界選手権最終滑走でのスタンディングオベーションが記憶に新しい中野友加里選手。2月に行われた四大陸選手権で4回転ジャンプを2回決め、歴代最高得点をたたき出した高橋大輔選手。そこに、現在はプロとして活躍中の本田武史選手を加えた、まさに最強メンバーとも言える布陣。

しかし、ヨーロッパと北米も、スイスのステファン・ランビエール選手やアメリカのキミー・マイズナー選手など、人気・実力ともにトップの選手がズラリと顔をそろえています。
これは目が離せない~!!!
世界の一流スケーターの滑りを一度に見られるなんて、本当に贅沢。

広~いアリーナは、お客さんでびっしりでした。
いつもフィギュアを見てて思うのは、こんなありえないような緊張感の中で、よく演技できるなぁということ。何千人、何万人という人たちの目が、自分の頭から爪先まで全身に注がれていると想像しただけでもう、ムリムリムリ・・・。

そんな中で、この日も素晴らしい演技が次々と繰り広げられました。
シーズンベストを更新する選手が続出!中野選手が、世界選手権を彷彿させるようなほぼパーフェクトな演技!!浅田選手が、世界選手権では飛べなかったトリプルアクセルを華麗に成功!!!
書き出すと止まらなくなるのでこの辺でやめておきますが、最初から最後まで興奮しっぱなしでした。
結果は、チームJAPANが3連覇を達成し、最高の盛り上がりで幕を閉じました。

さて、今シーズンのフィギュアスケートはこれで終了。
選手たちは来シーズンに向けて、またトレーニングに励む日々が始まります。
もう今シーズンのプログラムは見納めなのかと思うとちょっと寂しい気もしますが、次はどんなプログラムで、どれだけ進化を遂げて、またリンクに姿を見せてくれるのか。今からとっても楽しみです。

そして、選手のみなさんが練習を繰り返す間、私は録画の再生を繰り返します♪
私のフィギュア観戦に、シーズンはありません(笑)
このJAPAN OPENも、現時点で5回リピート。
やめられない、とまらない…。

日時: 10:26
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