伊予の魅力、再発見☆

2008年03月06日

080306_top.jpg先日お休みを利用して、ちょっと旅に出てきました。目的地は、愛媛県。さて、ここで質問!愛媛の場所、すぐにわかりますか?悩んじゃった人は、とりあえず日本地図を広げてご確認を。よく「愛知」と間違えられたり、あの4つの中でどこだっけ~?と、なかなか一発で当ててもらえない愛媛ですが…。・・・はい、そこです、そこ!!トラのようにシュッとしてなかなかかっこいい形をしているその県です!覚えてくださいね(^^)

以前2年ほど住んでいたこともあり、そのときの仲間に会いにいってきました。一緒に過ごしたのは短い間だったのに、今でも「おかえり~☆」と笑顔で迎えてくれる人たちがいるって、本当に幸せなことです。

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そして、もうひとつの目的が、愛媛の中でも私の“お気に入りの場所”に行くこと。中心部から南へ、列車に揺られることおよそ30分。“伊予の小京都”とも言われる「大洲(おおず)」に到着。昔ながらのいい雰囲気の家並みが残っていて、観光スポット・ロケ地としても有名です。仕事では何度も訪れたことがあるのですが、今度プライベートでゆっくり来たいなぁと思っていた場所。今回、やっと叶いました☆
駅を降りると、白いものがハラハラ…あれ!?雪??まさか愛媛で雪に降られるとは思いませんでした。でもそういえば山も近いし、この辺りは毎年けっこう雪も降るんだっけ。そう思い出しながら、雪のちらつく中、こんな風情あるお店へ。
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昔のお屋敷を改築した『郷土料理 旬』
こちらでは、手入れの行き届いた庭園を眺めながら、ゆったりと“旬”のものをいただけます。オーダーしたのは「旬彩弁当」季節を取り入れた、体に優しいお弁当。食べていると、なんだか気持ちまで優しくなれるから不思議。お店の方が、ちょうど一年前に訪れたのを覚えていてくれたのも嬉しかったなぁ。時季によって、お弁当も庭園も表情を変えて迎えてくれる。また来たいな…と思わずにはいられない、そんなあったかいお店です。
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お腹が満たされたら、少し散策。
昭和30年代のレトロな街の雰囲気を再現した「ポコペン横丁」
竹馬やコマなど、昔ながらの遊びも体験できます。今の時期は月に一度しか開催していないので、ラッキーでした♪
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そして最後は、肱川(ひじかわ)に臨む「臥龍山荘(がりゅうさんそう)」
四季折々の景色をうまく取り込んだ“借景”が有名な山荘です。建物も細かいところがとても凝っていて、建築物としてとても価値のあるものなんだとか。山荘から見下ろす悠々と流れる肱川は、まさに絶景でした。ここには、穏やかで特別な時間が流れています。
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こうして、仲間との楽しい時間と、大洲での優しい時間の中で、たっぷりとエネルギーチャージして無事、愛媛の旅を終えたのでした。暮らしていたときは、日々の忙しさに紛れて気づかなかった愛媛の魅力。今回、たくさん見つけたような気がします。
またそのうち「ただいま~!」と、エネルギーをもらいにいこうかな☆

日時: 17:44
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