10/6(土) 秋の城山 歴史さんぽ ~相模原~

いよいよ10月、衣替えの季節ですね。
今年は涼しさと暑さが行ったりきたりでなかなか調整が難しいですが皆さんはいかがお過ごしですか。
さて今回のぶらり旅、黒部さんと雪ちゃんは相模原市津久井町にやってきました。
遅刻してきた黒部さんを待ち受けていたのは、なんと甲冑をきた雪ちゃん。

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実は二人が待ち合わせた『津久井町城山公園パークセンター』では
雪ちゃんのように甲冑を着ることができるんです。
その城山公園パークセンターは隣にそびえる「城山」の歴史や自然について学べる施設。
城山の登山や散策に行く前に立ち寄るとよりいっそう楽しめますよ。

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ちなみに城山には戦国時代に津久井城というお城があったんです。
城といっても時代劇に出てくるような城ではなくて、山全体が城になっているという山城なんです。

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071007_07.jpg二人は解説員の野口さんとともに、
城山の名所や山頂を案内していただきました。
なお、城山公園パークセンターでは、
野口さんように登山者の方を案内する
『歴史ガイドボランティア』を募集しているそうです。
詳しくは津久井湖城山公園パークセンター
電話 042-780-2420
または城山公園のホームページ
http://www.kanagawa-park.or.jp/tsukuikoshiroyama/index.html
をごらんください。

さて城山登山を終えた黒部さんと雪ちゃんは津久井名物をもとめ津久井湖観光センターへ向かいます。
そこで花壇のお手入れをしている方たちを発見!

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お話を伺うと皆さんは月2回、花壇の花のお世話をしているボランティアの方たち。
観光客が楽しめるように花の管理をお手伝いしているそうです。

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こちらのボランティアも仲間を募集しているそうなので興味のある方は先ほどの城山公園パークセンターにお問い合わせください。

お花を愛でた二人はようやく名物を求めて観光センターへ

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二人が見つけた名物は「かんこ焼き」

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作っている「いろりばた工房」の方たちがいたのでお話を伺いました。

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かんこ焼きは津久井で昔から食べられていた郷土食だそうで
小麦粉をこねて中に漬物やあんこ、かぼちゃあんなど地元で採れたものをいれたお菓子といういかごはんの代用食。
「いろりばた工房」のみなさんは すべて手づくりで丹精こめて作っています。
ちなみに「かんこ焼き」は1個210円で販売しています。
津久井湖観光センター以外の販売先などは
いろりばた工房 電話042-784-1744 までお問い合わせください。

さて来週は茅ヶ崎におじゃまします!お楽しみに!
番組や黒部さんと雪ちゃんへのお便りもお待ちしていますよ!