今年の梅雨の季節ももうそろそろ終わりでしょうか。
さて今回のぶらり旅、黒部さんと雪ちゃんは
県内唯一の村「清川村」へとやってきました。
素敵な風景の中、
二人はしっとりとした旅を満喫することに・・・
まず二人が二人が見つけたのは、
お隣厚木市との町境を越えてすぐの所にある
和紙と器のお店「和楽」。
こちらは代表の池田さんが
ふるさとの佐賀県から取り寄せた
和紙や有田焼を販売しています。
和紙は職人さんによる手漉きで作られているので風合いや色彩がとても素敵です。
タペストリーやランプシェードに使ったりすると、とてもモダンなインテリアになります。
池田さんはお店を出すために美しい風景を求め神奈川県内をいろいろと訪ね歩いたそうです。
その時この清川村に出逢い、気に入ってお店を構えたそうなんです。




和紙と器「和楽」(わらく)
清川村煤ヶ谷4266-9
電話 046-288―2526
さて和楽を後にした二人は、「和の芸術」を楽しめる「清川どうぶつ工房」へ。


和の芸術とは折り紙のこと。実は4年前に黒部さんはこちらで折り紙を体験していたのでした。
工房の山田さんは二人を快く迎えてくださり、
折り紙が好きという雪ちゃんのために再び折り紙を体験させてくれました。




苦労の末、黒部さんと雪ちゃんも何とか完成!
黒部さんは「ワニ」、雪ちゃんはピンク色の折り紙で恐竜の「トリケラトプス」を作りました。
山田さんが考案した折り紙は本にまとめられて販売されています。
動物、昆虫、恐竜などなどいろんな折り紙の作り方が載っていますから
皆さんもぜひ作ってみてくださいね。
なお、7月16日から8月30日までアツギミュージアムで「恐竜折り紙展」も開催します。
詳しくは
山田さんのホームページ 「おりがみ畑」まで!
http://w01.tp1.jp/~a150296341/
(撮影こぼれ話というかディレクターのひとり言)
番組は15分、されど撮影にかかる時間はほぼ1日・・・
あっという間の放送ではあるのですが、
準備や商品撮影、またNGなどでロケは意外と時間がかかるんです。
毎回取材に協力してくださる皆さんには本当に感謝しています。
暑い中、快く迎えてくださりありがとうございます。
今回ご紹介した「和楽」さん、「清川どうぶつ工房」さんも
いろいろと気を遣っていただき、ただただ「感謝」の一言です。
ちなみに和楽さんでは素敵な和紙を買ってきました。
部屋に飾る場所を思案中です。
さて次回は
愛川町から「夏はやっぱりアウトドア」をお送りします。お楽しみに!!