1月21日(月):マルマル・アニマル

ペットブームの中、飼育放棄されたペットが問題になっています。
そうした不幸なペットを少しでも減らしていこうという施設を取材しました。

横浜市港北区にある(財)神奈川県動物愛護協会。
全国的にも珍しい、県からの補助を中心に運営されている組織です。

2005年度に89匹の犬・猫が保護され、そのうち80匹は里親が見つかりました。
現在も50匹近い犬・猫が保護されています。

全てのペットに里親が見つかるわけではなく、大人になったペットや病気のペットは里親が見つかりにくいのが現状です。

一度里親にもらわれても、飼い主になじまなかったり、飼うのが大変で戻されてしまうペットもいるそうです。

「安易な気持ちで動物を飼わないことが大切」と協会の渡辺良子さん。
(財)神奈川県動物愛護教会についてのお問合せはこちらのホームページから。













































































