1月25日(金):東京藝術大学・修了展

横浜市中区の「ZAIM」で開催中の東京藝術大学大学院
先端芸術表現専攻・修了展を取材しました。

猪股あきさんの「0100101」。

水滴を一滴ずつ落とし、波紋を床に投影しています。
15cmくらい宙に浮いた感覚…

山川京子さんの「だんごババア」。

屋台の団子屋さんを営むご両親の映像記録。
2年前に父親が亡くなり、残された母親の葛藤と選択の1年間を映像で綴っています。

廣瀬遥果さんの「vein」。

目隠しを外した瞬間に飛び込んできた青い景色の記憶。
対象を遠くに置くことで誰もが記憶に保管している光景。

牛大悟さんの「Dawu」。

肉と骨を使ったインスタレーション作品。
体内で鳴っている音と触覚を表現。

藤井信子さんの「電鳥山-デンドリヤマ」

路上や動物園などで収集した鳥類の羽根や鶏糞を使用。
自分にとって身近な山のUFO…

28人の若きアーティストによる自由な発想の作品。
会期は1月27日(日)まで。お見逃しなく!
詳しくはこちらのホームページから