1月18日(金):BankART「食と現代美術」

今年で4回目となるBankARTの企画展「食と現代美術」。
「食堂ビル1929」と題し、歴史的建造物であるBankARTをアートでまるごと食の空間に仕上げています。

松田直樹の「エプロン」。
よく見ると一粒一粒のお米でできています。

深沢アート研究所はアルミホイルで作った銀食器。
BankARTのスクール生による作品も展示。

木村崇人の「出前調理人」。
100ボルトの電流を直接食べ物に流して調理するパフォーマンスです。

1階ではランチも食べられます。
食に関する作品を鑑賞しながら食事するのも不思議な気分…

3階は映像作品が並ぶ「芸術銀行喫茶室」。

岩井成昭の「Dining Time」。
取って食べたくなりますが、これは映像なんです。

アートが会場を飛び出した「横濱芸術のれん街」。
100店舗の飲食店などに作品を展示。こちらは丸山純子の「丸山花店」。

コンビニ袋やプラスティックなどの廃棄物で作った花を展示しています。
飲食店では割引サービスなどがあります。ちょっとお得…

BankART「食と現代美術Part4」は1月29日(火)まで開催中です。
詳しくはこちらのホームページをCheck!